(3日目)

不思議な木、マリーモ



サン・マロ→シュノンソー城→トゥール


おはようございます!今日の朝は、比較的ゆっくりです。窓の外を見てみると、まだ雨が降っている…。昨日の夜大きな事を言っただけにヤバイね〜(^^; うーん、今日は大丈夫かね?。ま、午前中はロレーヌ地方への移動だから別に構わないかな?

ロレーヌ地方には、13時ぐらいに着くらしいので、今朝はしっかりと御飯を食べておかないと、お腹が減りそうです。そう、張り切って食堂に行きました(笑)このホテルの朝食は、かなり美味しかったです!なんと言っても美味しかったのが、ハムとクロワッサン。この二つは絶品でした!この二つは、何回か、おかわりさせていただきました〜(^^)同席だったIさん(旦那さん)と一緒になってたくさん食べちゃいましたよ。ホテルは、古めだったけど、この朝食は、それを打ち消すぐらいありましたね〜(笑)こういう、美味しいパンを調達しているって所に、ホテルの良さを感じますね。仕事がしっかり出来てるというか(^^)



本日の朝食




命名「マリーモの木」


朝食の後は、準備を済ませてバスに乗ります。シュノンソー城に着くまでは、添乗員さんがフランスの歴史を話してくれたりします。でも、添乗員さんの声は、とても癒し系な感じで、眠たくなってきちゃいます(笑)何か、α波が出ている感じでしたね。

その他は、ひたすらこの日記を書いたり、寝てたりしてました。外は、ずーっと、のどかな田園風景ですが、時々変な木を見かけます。枝の先は、枯れて葉っぱは無いのに、枝の途中に丸い緑の塊があるんですっ!しかも、けっこう大きめ。最初は、何か鳥の巣かと思ったけど、それにしては数も多いし、度々出て来るんだよね〜。いったい、何の木なんだろう?分からないので、俺は、勝手に「マリーモの木」と名付ける(笑)なんか、その丸い緑の塊が、北海道の湖にいるマリモに似ているような感じがしたんだよね。


お腹が空いてきだした頃、ようやくシュノンソーのお城に到着!いや〜、長い道のりだったね〜。バスをシュノンソー城のお城の駐車場に停めると、そのままお昼御飯。シュノンソー城からちょっと離れた所のレストランへ。駐車場の近くに線路があって、ちょっと見てみると、駅もありました。ここは、電車で来れるみたいですね〜。そういう旅も、なかなかいいかも。けっこう古めな作りの家だ。店員のお姉さんが、スパニッシュ系の美人さんだ〜(^^)



シュノンソー城近くの駅



前菜のサラダ


メインの鶏肉


デザートのアップルパイ


今日の前菜は、サラダ。そう言えば、最近野菜を食べてなかったから、これはいいかも。でも、この野菜酢漬けしてあって、酸っぱさが強いね〜。疲れが取れるかも(笑)メインは、ライスと鳥のもも肉の煮込み。これは、ちょっと微妙だったな〜。

そして最後に出てきたのが3種類のチーズ。カマンベールチーズ、ヤギのチーズ、ブルーチーズの三種。これが、かなりクセものでした〜。

まずは、無難にカマンベールチーズ。これは、日本でも食べた事があるので、おいしくいただけました。水牛のお乳で作ったチーズですよね?次に食べたのが、ブルーチーズ。わざと周りにカビを繁殖させたヤツ(?)です。これは、ちょっと食べなれない味と匂いに戸惑いましたが、ま、食べれなくは無かったです。

最後にこれを残してはいけなかったのでしょうが、ヤギのチーズ。ヤギのチーズって、なんかアルプスの少女ハイジとかのイメージがあるから、けっこう美味しそうじゃないですか〜。ハイジとかペーターとかヤギのお乳を水筒代わりにして飲んでいたし、おじいさんがチーズとか作ってませんでしたっけ?なので、ちょっと期待していたのですが、これが、もう不味くて不味くて…。食べてみると、口の中に獣の匂いが充満するって感じ。食べなれていて、ワインでもあれば美味しくいただけるのかもしれませんが、これは、初心者には辛いと感じました。ま、外国の人が、納豆を始めて食べるような感覚でしょうかね〜(^^; これも食文化の違いか…。それとも、こんなのは、俺だけかな?と思っていたけど、他のツアーのみんなも、苦戦してましたよ。

  (3日目)

正妻と愛人の戦い



微妙なお昼御飯が終わると、そのままお城の見学へ。ちょっと肌寒く、上着を車に置いてきたのは、失敗した〜。シュノンソー城は、16世紀にロワール川の支流であるシェール川の上に建てられ、「6人の奥方の城」との別名を持っている。16世紀に生きた6人の女性が城の増改築を繰り返し、現在の形になったそうだ。その中でも有名なのが、カトリーヌ・ド・メディチとディアンヌ・ド・ポワティエ。二人は、アンリ2世の正妻と愛人だ。


シュノンソー城は、元々、トマ・ボイエ&カトリーヌとカトリーヌ・ド・メディチが建設し、その後、アンリ2世が、愛人のポワティエに与えた城だったのだが、アンリ2世が早くなくなると、未亡人になった、カトリーヌ・ド・メディチがポワティエから、この城を取り戻すと言う、女と女の戦いが繰り広げられたお城でもある。



シュノンソー城の入り口



カトリーヌ・メディチの庭園


シュノンソー城!


入口のところで、今日のガイドさんと合流。チケットを貰って、そのまま中へ。チケットには、ポワティエとか、アンリ2世とか、カトリーヌ・メディチとか色々な絵柄が描いてあります。俺は、愛人のポワティエでした。


門からは、ずっと長い並木通りが続き、お城は、直接見えないぐらい長いです。行きは、こちらを通らず、横の道を通って、お城に隣接するお庭を見に行きました。この庭園は、カトリーヌの方のお庭です。そんなに大きくないが、きちんと整理されていて、とても美しい。しか〜し、反対側には、同様に庭園があり、そっちは愛人ポワティエの庭園だ。こっちの方が断然大きい。つまり、愛人が作った庭の方が大きいんだね〜。ここでも、女の権力争いが…。ま、これは、お城の中でも続くのですが、それは後ほど…。


この庭から、お城が一望出来て、良い写真ポイントになっています!白いお城は、やっぱり綺麗ですね〜。さすがに、ロレーヌ地方で一番美しいお城と言われるだけあります。


庭園から移動して、早速お城に入る。お城の入口の扉には、紋章がたくさん彫られている。これも当時のものなのか、けっこう古いね〜。


お城に入るとすぐ左手の「衛兵の間」へ入った。ここは、意外と広く、そんなに物が無い。が、壁に大きく、そして歴史を感じるタペストリーが飾ってあった。その下には、なにやら収納箱みたいなものがあったよ。この収納箱の下のタイルだけが、人に踏まれないからか、当時のタイルのままの状態を残してました。16世紀にこのお城が出来たのだから、当時のタイルだとしたら、もう400年ぐらい前のものなんだよね。ちょっとスゴイ。


暖かい暖炉

そう、この部屋には、暖炉があって、そこで火をたいていたので、かなり暖かかった〜。城の中って思ったほど暖かくないのですよ〜(^^;



城の入り口


衛兵の間


タイルの違いがわかりますか?



礼拝堂のステンドグラス


「衛兵の間」を奥の方へ行くと、「礼拝堂」がある。そんなに大きくないのだが、しっかりとステンドグラスが飾ってある。しかし、ステンドグラスの色が、ちょっと野暮ったいな〜。なんか、新しめな感じがしますね。と思ったら、第二次世界大戦中に爆撃にあったそうです。

  (3日目)

王様は、おっぱい星人!




こんなマークがいっぱい!


この後も、色々な部屋が1階にはある。その部屋を周っているときに気になるのが、部屋のあちらこちらに示される「C」とか「D」の文字。「C」カトリーヌ・ド・メディチ「D」は、ディアンヌ・ド・ポワティエを示しているらしい。これで、ここは、私の部屋よ!と示していたのでしょうね〜。その数から言っても、やっぱり二人の女の戦いがここにもあったんだと言うことがよ〜く分かります(^^; ちなみに「H」は、アンリ2世です。


この後、行ったのが、ギャラリー。こっこは、ちょうど川の上にある。このギャラリーの窓から、下を流れる川が見える。ギャラリーはかなり広く、長さ60m、幅6mもあるのだ。その床は、白と黒で統一された模様で綺麗ですです。まるで、チェス板のような感じだね〜。


ここは、対岸への橋ってだけではなく、舞踏会の会場としても使われていたらしいよ。そんな華やかな時もあれば、戦争時には病院として使われていた事もあったそうです。



ギャラリー



ポワティエの絵


ネスル3姉妹


おっぱい星人(ルイ15世)


他にも、色々な人の名のついた部屋を見ました。たとえば、フランソワ1世の居室。この部屋には、周りを天使のようなたくさんの子供達に囲まれたディアンヌ・ド・ポワティエを女神に見立てた絵が飾ってあります。


また、もっとすごいのが、ルイ15世に愛でられたネスルの三人姉妹。この三姉妹は、みんな真っ裸(^^; 実は、この3姉妹については、ここに来る途中、バスの中で添乗員さんが教えてくれたのですが、3人ともすごいブサイクだったそうです(^^; では、なんで、そんなブサイクな子達をルイ15世は、愛したのか?


それは、彼女達が一つだけ他の女の人達より武器を持っていたからなんです。それは、大きな胸。そう、ルイ15世は、おっぱい星人だったそうです!ルイ15世は、どんなにかわいい娘がいると噂を聞いても、まずは、「胸は、大きいか?」と聞いていたぐらいだそうですよ…。


この話を聞いて、おかしいな〜と思うでしょう?絵の中の3姉妹は、特にブサイクじゃない。つうか、キレイでした。そりゃ、そうです。王様が愛した女の人を本物通りブサイクに描ける訳にはいかないのですよ(^^; 同行していたツアーのお姉様方(主婦だろうなきっと)が、この絵を見て、「そんなに、大きくないよね?」と言っていました。確かに、そうだよな〜。昔の人の平均は、今よりずーっと小さかったのかな?(笑)

  (3日目)

豪華なベッドの意外な理由



他にも、カトリーヌ・ド・メディチの居室ルイーズ・ド・ロレーヌの居室。ルイーズ・ド・ロレーヌは、アンリ3世の王妃だった人だ。アンリ3世が僧ジャック・レマンに暗殺されて以来、シュノンソー城に引きこもり、喪に服し、この地から二度と離れなかったらしいです。だからか、彼女の部屋は、すごい暗い感じのする部屋でした…。


どちらの部屋にも、天蓋付きのベッドがありました。ベッド自体は、けっこう小さくビックリです。昔の人は小さかったのかな?で、どのベッドも、けっこう高い位置に寝る所があって、床からだいぶ離れています。つまり昔のフランス人は、小さいけど足が長かったって事か?しかし実は、これは、寒さ対策のために高くしてあるそうです。あの豪奢な天蓋も、やっぱり寒さ対策なんですね〜。


このシュノンソーは、現在、個人の持ち物であり、そのため残念ながら世界遺産に認定されないそうです。今の持ち主は、確かチョコレート会社の社長だったかな?購入した当初は、この城に住んでいたらしいのだが、あまりの寒さに、住むのをやめてしまったとか…。確かに、川の上にある城だし、余計寒いのだろうな。ま、そうやって住居じゃなくなったから、こうやって見学が出来るのだけどね。



カトリーヌ・ド・メディチの居室


ルイーズ・ド・ロレーヌの居室



食堂


ヴァンドームのセザールの居室


地下の食堂を見学し終わると、ガイドはお終い。後は、しばらくフリータイム。他に見てない部屋をブラブラ見た後、添乗員さんに教えてもらったシュノンソー城の全景が撮れるビューポイントに行ってみました。ここからだと、天気や川の状態が良ければ、川面にお城が映って、最高なのでしょうが、今日はあんまりお城が映ってなかったです。残念。場所は、カトリーヌ・ド・メディチの庭の先を川沿いに少し歩いて行くと良いです。



もう少し晴れていれば、川面にもキレイに…



さて、集合時間になりそうなので、お城を離れる事に。並木道の方へ行くと、並木道に入る所に、スフィンクスが左右にいましたよ。なんだか、日本で言う狛犬みたい…。


並木道は、すっかり葉っぱが落ちてしまっているけど、その落ちた葉っぱが綺麗な紅葉のじゅうたんになってました。今年は、夏が暑かったから、紅葉も例年より鮮やかになっているそうです。夏とかだったら緑が美しい並木道になっているのだろうな〜。


さすがに寒くて体が冷えてしまったので、トイレに行きたくなりました。トイレは、門の入り口の所にあって、トイレおばさんがいました。一回0.4ユーロだったかな?



長〜い、並木道




スフィンクス(狛犬?)


フランスのポスト@シュノンソー

  (3日目)

大聖堂前の怪しげな人達



シュノンソー城の見学が終わると、今夜の宿泊先のTOURS(トゥール)に向かう。トゥールは、ロワール地方の中心地であある。夕方には、トゥールに着く予定だと思っていたので、夜はちょっと散策に出かけようと、日本で、町の名所を少し調べていた。そうすると、サン・ガシアン大聖堂と言う大聖堂があった。また、プリュムロー広場と言う旧市街があるらしい。ここは、観光名所の中心地で、昼も夜もカフェには人があふれているとか。ちょっと楽しみ。



トゥールの町に着くと驚くのが、背の高いビルが多い事だ。今まで、フランスの田舎町を通ってきたので、この近代的な町には驚きです。今日のホテルは、「MERCURE TOURS CENTRE HOTEL」と言って、なかなか新しい。トゥール駅にも程近く、すぐ近くの線路には、あのフランスの新幹線、TGVが停まってました。MERCUREは、ホテルチェーンでも有名で、あちらこちらの都市にある。部屋も、かなり広めで、洗面台も明るく清潔感があって良い。



部屋の感じ


明るい洗面所



見事なライトアップ



フランボワイヤン方式


さ、夕食まで時間があるので、早速、トゥール観光へ!まずは、サン・ガシアン大聖堂を目指す事に。事前にネットでトゥールの町の地図をプリントアウトしていたので、それを頼りに歩いて行く。サン・ガシアン大聖堂は、RUE JUIES SIMON沿いにある。そんなに広い道ではなく、17時ぐらいだったけど、そんなに人通りも無い。しかも、暗めだし…。ちょっと、恐いね。でも、ライトアップされた大聖堂が向こうの方に見えるので、この道には間違いないのだろうな〜。

しばらく、歩いて行くと、ようやく大聖堂前に到着!そびえ立つ大聖堂は、想像していたより、かなり大きめです!まずは、外観を楽しもうと、大聖堂前の広場へ移動。その全景をカメラに入れるためには、広場の端に行かないとダメだね。でも、黄色い暖かい光でライトアップされた大聖堂は、かなり見ものです〜。この大聖堂の名前のサン・ガシアンは、トゥールの初代司教の名前から来ているらしい。ジャンヌ・ダルクや歴代のフランス国王も立ち寄っていたとか。大聖堂は、トゥールには稀なゴシック建築だとか、入口の上などには、炎の形のように先のとがっているフランボワイヤン方式が用いられている。現在は、国の保護下にあるそうです。

外観を堪能した後は、大聖堂内に入ってみる。入口には、なにやら怪しげな人達が数人…。この人たちは、物乞いで、あわよくば、観光客から小銭をもらおうとしているのだよ〜。ま、無視して入っちゃえば、何もして来なかったけどね。こんな所でウロウロとしているのなら、なんか働きなよ〜と言う感じだが。フランスも失業率とか高いのかな?(この大聖堂前の浮浪者は、あちこちの大聖堂の前にいましたよ(^^; )


中は、あまり人がいなかったけど、祈っている人も何人かいたね。一般的な聖堂なんだけど、その大きさとすごさに圧倒されるね。そして、ステンドグラスや大きなバラ窓もあったよ〜。もう、暗くて良くは見えなかったけど(^^; ま、見ごたえのある聖堂でしたね。外観のライトアップされた姿なんか、ちょっと散歩しに来た割には、いいものが見れました!



大聖堂内

  (3日目)

トゥールの贈り物



さて、次はプリュムロー広場に行ってみようかな?とりあえず、大聖堂の前の道を、ロワール川の方へ出てみる。ロワール川のちょっと手前には、なにやら大きい建物が。暗くて良く見えないのですが、良く見るとちょっとお城っぽい!もしかしたら、これがトゥール城(Chateau de Tours)か?トゥール城は、どちらかと言うと、戦の為の塔だったそうです。


この先の横断歩道を渡った所がロワール川です。このロワール川にかかる橋が、ライトアップされていました。それも青に!こんなのあんまり日本には無いですよね〜。なので、ちょっと渡ってみようかな?と思って橋の方へ〜。ちょうど半分ぐらいわたったぐらいだったろうか、ふと川の方を見てビックリ!もう日が暮れていると思っていたら、夕日が沈みかかっておらず、夜と夕方の間がそこに〜!向こうにかかる橋のライトアップされた姿と相まって、下手な言葉では、表せないような感じで美しかった〜。う〜ん、やはり自然の美しさは偉大です!


それも、そのはず、このロワール川の流れと周辺の環境は、ユネスコの世界遺産に指定され、保護されているそうです。いや〜たまたま来たのにすごい得しちゃった気分です!



トゥール城


青くライトアップ


この景色を生で見たんですっ!



途中で見たメリーゴーランド


ギャラリー・ラファイエット


市庁舎に見えます?


橋を渡りきろうと思っていたのですが、時計を見ると、夕食のための再集合の時間が迫ってきていました。なので、そのまま引き返す事に。それでも、同じ道を通って帰るのは、もったいなので、違う道を通る事に。



トゥールの町の中心を通る、RUE NATIONALEを通って行く事に。残念ながら、見所だったプリュムロー広場には、行けなかったよ〜。このRUE NATIONALEは、色々なお店がありました。すでに閉まってましたけどね。早いな〜と思ったけど、今日が日曜日だったから、閉まっているお店が多かったのかもしれません(笑)ここには、ギャラリー・ラファイエットとかもありました〜。



この先には、ジョン・ジョレス広場があります。ここには、やたらライトアップされている建物があります。しかも、なんだか豪奢な建物。壁には、”HOTEL DE VILLEDGE”って書いてあります。そう言えば、バスの中から、他の都市でもこんな文字を見たような気がする。なので、ホテルのチェーンだとばかり思っていたのですが、これ、れっきとした市庁舎なんだそうです〜!「HOTEL」っていうのは、フランス語で市庁舎と言う意味もあるみたいだ〜。でも、これが市庁舎だとは…。ホテルって言った方が良いかも…(^^;


途中、急いだおかげで、なんとか時間より前にホテルに到着。一時はどうなる事かと思ったよ!(笑)バスに乗って、ホテルから移動。そして、バスが停まった場所に、なんだか見覚えが…。あ〜、さっきの市庁舎の前じゃない〜!(^^; なんだよ、ここで夕食と聞いておけば、あんなに辛い思いして帰らなくても良かったのに〜。まあ、そうも行かないか(^^;


今日のレストランは、「BRASSERIE DE L'UNIVERS」中はけっこう広かったね。雰囲気もいい感じ。今夜は、母娘で来ている方々と同じ席になる。このお母様が良くしゃべる人で、とても楽しかった。しかも、昨年も二人でイタリアに行ってきたらしい。しかも奇遇な事に、俺と同じツアーに参加したとか!青の洞窟に入れただとか、ミラノのヴィトンのお店に行ったけど、バッグを売ってくれなかったとか、色々と話しましたよ。



本日のお店



前菜の鮭


メインのビーフ


またもやアップル!

本日のメインが、牛肉だったので、飲み物は赤ワインのハーフボトルを頼む。でも、前菜は、鮭の上にクリームチーズが乗ったもの。これも美味しかったね〜。メインの牛肉のソテーは、味はしっかりしており、美味しかったです。デザートは、またリンゴを使ったデザート(^^; でも、アップルタルトなので善しとするか(笑)これは、美味しかったです〜。しかし、フランス人は、リンゴが好きだな〜。


このデザートばかりは、指定してあるって訳でなく、お店に任せているみたいで、添乗員さんの手元にも、「Today's Dessert」としか情報は来てないないので、その場に行かないとわからないらしいです。でも、ここのレストランは、合格だったね!

さて、夕食も済んで、部屋に戻ったら、疲れが出ていたのか、そのままベットに倒れこんで寝てしまいました〜。1、2時間ぐらいしてから起きて、シャワーを浴びるが、熱いお湯が出てくれず、ずーっとぬるいお湯だけ…。冬じゃなければ、大丈夫だろうけど、これじゃ寒くて凍えちゃうよ…。


ヨーロッパのホテルでは、ボイラーがホテルの客の容量に足らず、こうなってしまうとか。これは、みんながいっせいに使わなくなるのを待つしかありません…。しかし、このホテルって、かなり新しめだったのに、こんな事が起こるなんて…。やられました(^^; 帰ってきてからすぐに入ればよかったよ(ToT)風呂に入ったのに、全くあったまりませんでしたよ。風邪ひきそう…。

(朝、早めに起きてシャワーに入ってみると、ちゃんとお湯が出ました。)

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