DRAGON QUEST 7
ネタバレ日記・3

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2000年9月8日

ラストバトルで一晩中…第3夜(ベホマズン希望)

…イタ飯第四段階突入…誰かウソだと言って下さい…(涙)。
ここまでラストバトルが長期化いたしますと、1回やるだけでHP・MP…
じゃなくて体力・気力共にヘナヘナになりますので、少々休んでから
またチャレンジしようと思いますが…。
…パトラッシュ、僕はもう疲れたよ(泣笑)。

サントラを買ってまいりました〜♪初回版で、ピクチャーレーベルにステッカー付きです。
楽譜付きなのもうれしいですね〜。
とりあえず、エンディング曲だけは封印して、ネット中などに聞いております。
オリジナル音源もいいですし、オーケストラバージョンもいいですね〜。
さて、サントラで英気を養った所で、イタ飯にもう一発おみまいしに行きますか。

2000年9月9日

ようやっとクリア

テレホギリギリ、ようやっとクリアです!!
今回は、本当に苦労いたしましたので、喜びもひとしおです〜♪
残された謎のほとんどは、はっきりと語られずに終わりましたが、答えを察するには
充分なお話は見聞きできましたので満足です。
そして、最後にちゃんと「親友」からの便りが…(号泣)。

まだ埋まっていない石版?の台が2台残っておりますので、今後はその
残りの石版集めに励みたいと思います〜。
とりあえず、サントラでエンディングテーマをもう一度聴きながら…。

2000年9月10〜18日

隠しダンジョンとその他

クリアしてから2〜3日は、燃え尽きっぱなしだったのですが(汗)、
現代のクレージュ周辺(通称スライムアイランド・笑)や隠しダンジョンで
レベルや職業レベルを上げたり、隠しダンジョンの神様にやられまくっております〜〜。
神様、あんなに強いのに何故イタ飯(まだ言ってる)と相打ちだったのですかッ!?

回想シーンや、イタ飯が化けていた方のコテコテの神様ビジュアルには
正直、閉口気味だったのですが、本物の神様はやはり違いました!!
あの上下につまったタル体型と、目が点!!いや〜、色々な意味で
すばらしいです〜。神様のくせにステテコダンス!!(大笑)
…そりゃあ英雄・メルビンがステテコダンスするわけだ。

神様に勝って、早く次の隠しダンジョンへ行きたいですね〜。


2025年9月19日〜12月7日

25年ぶりの2周目

日付に騙されそうですが、25年ぶりの更新でございます…。
おそらくワタクシの余命的に、2周目開始までの最長記録になるでしょうねえ。
2周目開始に至った理由は令和リメイク版・Reimaginedの発表でございます。
発表の内容がかなり気になるものでございましたので当初よりかなり購入の方向に
傾いていたわけでございますが、ドラクエ7に関しては物語がとても長い事もあり
1周しかできておらず、ぶっちゃけ細かい所はあまり記憶に残っていないため
(当時のネタバレ日記が最近のものに比べてかなりあっさり風味な事もあり)、
発売まで半年近くありますし、オリジナル版とリメイク版の違いを楽しむためには
2周目必須でしょう!と軽やかにスタートしたわけでございます。

ゲームに集中するために、これを書いている現時点で2周目は終わっておりますので
リメイク版の追加情報も色々入ってきております。
まず何と言っても大人キーファ登場!NPCのようではありますがこれは気になる、絶対気になる。
(25年後のリメイクという事で、大人キーファは43〜44歳ではないかと勝手に思っておりますw)
エンディングも複数あるようで、これは主人公のその後の進路選択での分岐なのでしょうかね。
ちょっと残念な所ではクレージュ、リートルード、プロビナの3地域のエピソードが
カットされるという事。これは未クリアでもゲームクリアできるというサブイベントの方に
入れられなかったのでしょうかねー?(プロビナは時系列をいじってレブレサックに
まとめるとかなのでしょうかね?)
前置きはこのくらいにして、2周目ネタバレ日記スタートしてまいります。

始まりは主人公とキーファの秘密基地での会話から。これは後に出航するボロ船の
修理をしていた所なのでしょうね。
そして主人公とマリベルが暮らすフィッシュベルでの年に1度の大規模漁、アミット漁が
今年も開催される。父・ボルカノや網元のアミットさん達を乗せた船が出航するのを見送り、
しばらくはキーファとの遺跡の謎解きタイム。ドラクエの中でも異色と言われる7でございますが、
こうしてバトル無しで主人公達の日常パートや謎解きが長時間続く所もそれに当たるのでしょうね。
そして主人公の出生の秘密に関わる、母・マーレの妊娠6ヶ月程度で誕生したにも関わらず
赤ん坊の主人公は普通の赤ん坊と変わらず生まれてきたという伏線話はこんな超序盤から
あったのですね。
主人公の破天荒な親友・キーファはグランエスタード王子。世界にこのエスタード島しかない事に
疑問を持つ彼は、遺跡の謎解きのために亡き母上の形見の指輪まで持ち出す始末。
幼馴染のマリベルは厳しい物言いですが、主人公達のやっている事が気になって仕方ない様子。
そしてネタ的にかなり美味しいのになぜ1周目のネタバレ日記に全く名前が出てなかったんだ?の
ホンダラ叔父さん。この人は本当にどうしようもない人ですが、何と言いますか
「遊び人は悟りの書無しで賢者になれる」みたいなものを感じる人ですなあ。
自分でも何を言ってるかよくわかりませんがw それからおそらく運が999とかありそう。
城下町の崖に住むへんくつ爺さんの助言を得て遺跡の扉を開く事に成功した主人公達は
遺跡の謎解きをこなして最初の石板ゲット。台座にはめ込んで見るもパーツが足りず一旦お開き。
するとナイスタイミングでアミット漁から戻ってきたボルカノ父さんからも石版をゲットし
再び遺跡へGO!…という所で2人の行動が気になり付け回していたのであろうマリベルも
ここで合流。台座で石版を完成させ、3人は最初の転移先であるウッドパルナへ。

行き着いた森で女戦士・マチルダとの出会い。彼女はこのあたりでは花が咲かないからと
墓に雑草を供えているが、たまたま花の種を持っていたマリベルが彼女にそれを譲り
墓に花の種が撒かれる。
その後種のお礼にマチルダが近くの村まで付いてきてくれるというのでここぞとばかりに
パーティーメンバーがレベル3になるまで島巡りでお付き合いいただきましたよのほほ。
村に着くとなぜかマチルダは姿を消してしまう。この村では女性達が魔物に人質として連れさられ、
村人達は魔物の命令で自宅や畑などを破壊し続けている。そして魔物の討伐に向かった
村の戦士ハンクは負傷し、息子のパトリックからの依頼でカラーストーン採掘場へ
緑色の宝玉探しに。
パトリックによると負傷したハンクを助けてくれたのがマチルダとのことで、今回もハンクの事を
気にして緑色の宝玉を探しに来ていた様子。緑色の宝玉を無事ゲットし、ハンクに与えて
その晩はパトリックは取ってくれた宿へ。幼いのにつくづくできた子だのう。
マチルダからもらった木の人形の影響なのでしょうか、そこで見た夢は…マチルダと、
かつてこの村の人達に裏切られた彼女の兄・パルナの過去。
過去にこの村が魔物に襲撃された時に立ち上がったのがパルナで、討伐に向かった彼を
後から追うと言った村人達は恐怖から誰もそれを実行できず、パルナは1人で戦い
命を落としてしまったとの事。パルナの名はその後後悔した村人達が村の名前にしたわけですが
何ともやりきれない、後味の悪い夢から覚めるとハンクが回復しており、主人公達はハンクと共に
魔物のアジトである東の塔へ。
ハンクはNPCで戦闘にも参加。おお、レベルがまだじぇんじぇん心許ないですで助かりますね。
初の中ボス戦であるゴーレム戦!はいハンクさん、いちいち様子を伺わないでキリキリ攻撃する!
無事ゴーレムを倒し、塔を進むと「親方」ことここのボスは不在でお次の相手はチョッキンガー。
はいハンクさん、だからいちいち様子を伺わない!でもハンクさんのホイミのタイミング、
絶妙だなあ。
チョッキンガーを退けるとそこに現れたのは魔物達の「親方」のマチルダ。チョッキンガーに
助けを乞われたマチルダはそれをあっさり斬り捨てるものの、ハンクの言う通り自分が
災いの元凶で、村の女達が戻らぬよう「あの方」より鍵を授かったという。
マチルダは魔物に姿を変え…しかし主人公達に、初めて出会った森で誰のものとも知れない墓に
花を供えたいと思った心までもが嘘ではない、そしてそんな彼女に人間の心を思い出させたのが
パトリックだという。マチルダはこの塔に1人で父親を助けに来たパトリックにかつての
自身の姿を重ねたのでしょうね。
兄・パルナを追ってこの塔に来たマチルダは兄を助ける事ができず、「あの方」に捕らえられて
言葉たくみに言いくるめられ、兄を裏切った村人達を恨むようになったという。
そして心の迷いからいつしか姿までが魔物と化し…しかしパトリックには自分と同じ運命を
背負わせたくないと思い、親子を助けたのですね。
助けられた事についてハンクはマチルダに礼を言い、村の女達やこの島を元に戻すように言う。
しかしマチルダは村の女達をこの世界に解き放つ鍵は自分の命だと言う。
そしてマチルダとの戦い。
斬られる覚悟を決めたという言葉通り彼女は全く攻撃して来ず、本当に辛い戦いですよね。
一旦逃げるを選択して戦いから離脱。主人公はマチルダをかばいハンクとマチルダの間に入る。
もちろんハンクも彼女を斬るのは本意ではないと言い、しかし村を救うための手段が
これしかないというのなら自分はマチルダを斬ると言う。
マチルダは主人公達に、後で自分達が初めて出会った森の奥を尋ねるように言い、自ら命を断つ。
島の空は綺麗に晴れ渡り…しかしハンクはとてもではないがすっきりと晴れた気分にはなれないと
言う。ハンクは息子や村人達に真実を告げずに1人でこの辛い真実を抱えていくのでしょうか。
マチルダと初めて会った森にはパトリックがおり、マチルダが蒔いた花の種からは綺麗な花が
咲いている。主人公はマチルダがかつて兄からもらった木の人形を、パトリックに譲り
そして3人は、マチルダの言う通り森の奥にあった旅の扉からエスタード島の神殿に無事帰還。

父上に怒られるからとキーファは先に帰り、主人公はマリベルとフィッシュベルへ。ここで
不思議な地図を開くとエスタード島のすぐ北にウッドパルナのある島が現れておりますね。
フィッシュベルでも新しい島出現の話が伝わっており、ボルカノ父さんとアミットさんが
お城に向かったとの事。
お城では新島の調査のための事前会議が開かれており、会議や調査団に参加できなかった
キーファは主人公と秘密の場所から新島へのアプローチを試みます。向かったのは
フィッシュベルの海岸近くにある洞窟。
洞窟には待ち合わせていたキーファだけでなく、2人のやりそうな事は
お見通しとばかりにマリベルの姿も。
ここは冒頭のムービーにあったように主人公とキーファがアミットさんの廃船を
コツコツ修理していた場所。ボロボロだけど心高鳴る自分達だけの船で出航し、一路新島へ。

まずはウッドパルナへ。魔物の命令で村人達自らが破壊していた村は無事復興を遂げ
森の中の心地良い村になっておりますね。村の中央にある塔には大昔に村を救った
英雄ハンクの名が冠されていて、当時魔物により村の女性達がさらわれた事も
伝承として伝わっている。村の中や塔の中にも花がたくさんあるのはハンクや
パトリックのマチルダへの想いが込められているのでしょうか。
村やカラーストーン採掘場で石版をゲットし、エスタード島に戻ります。
お城ではまだ会議が続いておりますが、会議に参加していたへんくつ爺さんが
怒って会議場を飛び出してどこかに向かってしまう。追ってみると爺さんは
お城の兵士に鉄格子の扉を開けるように迫っており、キーファのおかげで
扉の中へ進んだ先では爺さんの古いケンカ友達の船頭がいる。爺さんは船頭に
何かを返せと迫り、話の中で主人公達が過去のウッドパルナに行った事を話すと
爺さんは主人公達に必要なものが城のどこかにあると告げる。
イカダに乗り水路からでないと行けない部屋で石版を見つけ、爺さんに見せると
この石版は爺さんが若い頃に見つけたもののある事情で当時の王であるキーファの祖父に
取り上げられたものだったとの事。後に聞ける話によると、爺さんは禁断の地とされていた
エスタード島の遺跡に入った事でキーファの祖父の怒りを買ったわけで、船頭からは
当時爺さんの話を信じていれば自分達が主人公達の行なっている冒険に
出られたかもしれないという話が聞けますね。

遺跡で次の石版を完成させるとまず見えたのは、松明を火山の火口に投げ入れる
人達と噴火する火山。ウッドパルナの時と違い、ここからは現在に帰るための旅の扉が
見える場所にあり安心ですね。
この近隣にあったのはエンゴウ。この村は無駄なものを嫌うという炎の神を信仰し、
村の作りもそれに倣って質素なもの。村ではほむら祭りが近いという事で、人々は
祭りを楽しみにするなど平穏な日常生活を送っておりウッドパルナのような
何か問題がある様子はなさそう。しかしほむら祭りというのはここを訪れる前に見た
火口に松明を投げ込むイベントでしょうから、やはり火山噴火のビジョンとの関連も
気になってまいります。この村で人々の信頼を得ている様子の占い師パミラに
相談しようにも彼女は忙しそうにしており、長老も主人公達の話をあり得ないと言い
実際にほむら祭りを見てその不安を解消するように勧められる。
長老の勧めで村に一泊すると、翌日パミラが火山噴火の占い結果を告げ、ほむら祭りを
やめるように言うが人々はそれを信じようとしない。そしてほむら祭りの開催について
パミラと言い争いになった長老は、今夜ほむら祭りを開催する事を決めてしまう。
主人公達はパミラに祭りの最中に炎の山を調べて欲しいと依頼され、火送りの儀で
松明を受け取り、火の山へ。
火口で長老に松明を投げ入れるように言われ、一応「いいえ」を選びまくってみましたが
ここはローラ姫ループのため松明を投げ入れ、パミラの元へ。異変の原因を突き止めるため
さらに奥に進んでまいります。
奥で見たものは闇の炎に人々が投げ入れた松明が捧げられている光景と、魔物の姿。
ここで炎の巨人戦。炎の巨人さん、ラリホーがよく効いて助かりますなあ。いつもは
攻撃の要である火炎斬りとメラは封印し、無事撃破!
しかし炎の巨人を倒しても闇の炎はその力を解き放ってしまうとの事で、これが
エンゴウが封印された理由のようですね。闇の炎は火口まで上昇しており、その
不気味な姿に村の人達は恐怖する。
パミラの予言によれば、闇の炎に対抗するには子汚い部屋のだらしない顔の男が持つ
液体が入った瓶が必要だという。はいはい、ホンダラ叔父さんから入手済みの
すごい聖水の出番ですね!ホンダラ叔父さん、時々マジキーキャラですからねえ…。
すごい聖水の力で闇の炎は消え去り、パミラにも火山噴火の未来は見えなくなったとの事。
その後、村でほむら祭りの続きを楽しんで…翌朝、パミラや長老達と挨拶を交わし帰還。

その後グランエスタード城では、かつて世界にはたくさんの島があったものの
なぜかエスタード島を残して消えてしまった事や、主人公達が失われた島を
復活させるために旅をしている事は信じてもらえましたが、キーファは王家の
跡取り王子、マリベルは一人娘だからとこれ以上の旅を許してもらえず3人は
強制的にパーティ解散に追い込まれてしまう。へんくつ爺さん改め物知り爺さんは
王様達に3人に旅を続けさせて欲しいと掛け合ってくれていたようですね。
主人公についてはボルカノ父さんが今後も旅を続ける事を反対はしないと言ってくれ、
これから1人旅か…と思いきやマリベルは徹夜でアミットさん説得に成功して
速攻パーティ復帰。2人で主人公とキーファの秘密基地に行ってみるも2人では
石のフタを上げられず、一旦外に出るとお城を抜け出してきたキーファ到着。
キーファはお城を抜け出す事を王様達に公言済み出そうで、王様もキーファは
散歩に出ているだけと称して本当は彼の旅を許してくれているようですね。
めでたく3人パーティが復活した所で現在のエンゴウに向かいますが、
現在のエンゴウの人達は炎の神への信仰心が薄れてしまったようで
ほむら祭りも長らく開催されていない模様。これは少し寂しいですね。
使用するのはしばらく先になりますが、エスタード島の遺跡の七色の入江で
ホンダラ叔父さんからもらった瓶に七色のしずくを新たに汲んで、
次の行き先へまいりましょう。

お次の石板はダイアラック。ここでは村に人達が石化しており、
唯一の生き残りである老人・クレマンの話や石化された人々から見えた
記憶によると、この村に50年ほど前に降った灰色の雨によって人々は
石化してしまい、その時買い出しのためたまたま村を離れていたクレマンは
石化を逃れたものの、愛するミリーや親しい村の人達と過ごす時間を
奪われてしまったとの事。
クレマンの手にはその事件の後で必死に探したのであろう石化の呪いを
解く秘薬・天使の涙があるものの、村の人々の多くが雨乞いの儀式のため
屋外にいた事が災いし石化した体が長年の風雨により劣化した状態のため
天使の涙でも石化を解く効果がないとの事。クレマンは天使の涙は高い所で
使うという情報まで得ながら村の人達が自分を恨んでいると思っている事も
あったのかそれを使う選択ができなかったようで。彼から託されるように
天使の涙を譲り受けた主人公達は村の少年・ヨゼフが秘密基地にしていた
地下室を経由して村の大岩に登る。
そこで天使の涙を使うと…村の闇は晴れ、地下室からヨゼフらしき少年が出てくる。
ヨゼフも石化したものの地下にいたため風雨で石が劣化せずに済んだのですね。
目を病んでいるというクレマンは、周囲が明るくなった事しか感じ取れない様子。
そしてヨゼフも当然ですがすぐには状況を理解できない様子で、しかしクレマンは
ヨゼフの無事な姿にようやく希望を見出す。クレマンは、村の命は2人が
生きていく事だと言い、2人で村の人達を元に戻すため旅立つという。
後に訪れる場所で2人が灰色の雨の危険性を各地で語っていたという話が聞けたり
聖風の谷では青年となったヨゼフと思われる人物が1人で訪れていた話が聞けますね。
そして現在の、ダイアラックがあった場所にはシム爺さんがおりここに移民の村を
作り始める。
ダイアラックも大変重いエピソードで結果も含めてビターエンドという感じですが、
それでもクレマンやヨゼフという小さな光が後世に大きな光となった事でこの島の復活に
至ったという事なのでしょうね。

お次の石板の先はオルフィー。この町には屋外や家の中にも他の村より多く
動物達がいて、ニワトリの武器屋さんでは買い物可能。そして町の人達は一言も
話そうとせず、一際大きな家の納屋には少年が繋がれている。2周目ですので
書いてしまいますが、後に仲間になるガボとの出会いですね。
ここは動物と会話可能な人物、フィッシュベルとグランエスタードの間の小屋に住む
木こりのおじさんの出番という事で、仲間にして再度過去のオルフィーへ。
木こりのおじさんによればおじさんはここにいる動物達と会話する事ができず、
しかし人間となら会話可能との事。ここにいる人間達は人間の姿になった動物達だそうで
人間の姿をした犬によると、魔物によって人間が動物の姿に、動物が人間の姿に
入れ替えられたとの事。その魔物は大昔、この町が魔物に襲われた時に
土地の守り神である伝説の白い狼が戦いを挑み、魔封じの洞窟に封じ込めた
魔物だそうで、その戦いにより白い狼は子供を身ごもったメス狼1頭を残して
命を落としてしまったとの事。
納屋に繋がれた少年を木こりのおじさんが解放しますが、少年はすぐに
納屋を飛び出しどこかへ行ってしまう。
村をこんな風にした魔物は西にある神の山から来たとの事で、早速行ってみますと
そこで見たのは巨大な棺のようなものと封印された恨みつらつらの魔物デス・アミーゴ。
繋がれていた少年もそこに現れ、倒れていた狼を心配している様子。何はともあれ
行ってみましょう、デス・アミーゴ戦!魔封じの洞窟という事でこちらも魔法が
使えないのはかなり厳しかったですが、木こりのおじさん、薬草係として有能!
そして繋がれていた少年の正体は白い狼の最後の生き残りである母狼から生まれた
白い狼の本当の最後の生き残りで、少年の力で動けなくなったデス・アミーゴを
無事封印!どうやらデス・アミーゴの封印を解いた者がいるようですが
その正体や消息は現時点では不明。
オルフィーの町の人達や動物達の姿は元に戻ったもののデス・アミーゴの
最後の足掻きで少年ガボは白い狼の姿に戻れなくなり、木こりのおじさんが
ガボと彼の育ての母である狼を引き取るという。しかしエスタード島の神殿まで
戻ってきた所でガボは、デス・アミーゴの封印を解いた者を探しに主人公達と
一緒に行くと言う。木こりは母狼を連れて彼の小屋に戻り、ガボが仲間入り。
ガボはレベル1ですのでしばらくは最後尾で育ててまいりましょう。
そして現在に蘇ったオルフィーへ。町にはなぜか過去の問題発生時よりも
多くの動物がいて、人間の姿は見当たらず。しかしこれはこの町のお祭りで
人々は動物の着ぐるみを来ているだけとの事。主人公達も着ぐるみを借りて
お祭りに参加。伝承は真実と少々異なるものの、オルフィーの人達は白い狼や
町を救った英雄である主人公達に対する感謝の気持ちを忘れていなかったのですね。
現在の神の山に行き、宝箱チェックやデス・アミーゴの封印状況を確認してまいります。
石棺を開けるとデス・アミーゴは長い時間の経過で力を失い人間の姿になったとの事。
そしてデス・アミーゴはガボを白い狼の姿に戻すと言い力を放つも姿を戻す方は不発。
しかしガボは人間の言葉を流暢に話せるようになり、ガボも主人公達と話せる事が
嬉しいと言う。デス・アミーゴもすっかり丸くなったようで、これは放っておいても
問題なさそうですね。

お次の石板の先はフォロッド。フォーリッシュの町やフォロッド城のある
この島ではからくり兵との戦いが続いており、フォロッド城に入場するために
傭兵テストがあるとの事。おそらくからくり兵をなんとかするのがこの島復活のための
条件となりそうですので、当面の目的は一致という事で傭兵になりこの国に
協力してまいります。
作戦会議ではからくり技師のゼボットに協力を依頼してはどうかという意見が出たものの
兵士長トラッドとゼボットの間で何かあった様子で良い反応をしない。それでも
他の兵士から依頼され、主人公達はゼボットの家へ。
案の定ゼボットからは協力を得られず。彼は人型のからくりを作っており、彼の家から
得られた情報によるとトラッドとゼボットは兄弟で、ゼボットはエリーという女性と
浅からぬ関係だった様子。後にフォロッドの姫から聞ける話によれば、エリーは姫の
姉姫でありやはりゼボットと恋仲だったものの、事故で亡くなってしまったとの事。
ゼボットはエリーをからくりとして蘇らせようとしているようですね。
フィールドでのザコ戦でからくり兵から鉄の斧をゲット!この時点での攻撃力大幅アップは
大変ありがたいですねえ。鉄の斧は主人公とキーファが装備可能ですが、ここは後の展開に
今からしんみりしながらキーファに装備してまいります。
そしてついにフォーリッシュがからくり兵に襲われ、後がなくなりトラッドは意を決して
ゼボットの元へ。しかしエリーの死によりこの国の事などどうでも良くなってしまったという
ゼボットは兄の協力依頼も突っぱねる。
しかし研究所に突然現れたからくり兵にゼボットは興味を持つ。そしてトラッドは
それを利用してゼボットの協力を得ようとする。
襲われたフォーリッシュは犠牲者の棺や破壊の跡があちこちに残り、フォロッド城に戻ると
からくり兵達の襲撃は城にも到達。主人公達も兵士や傭兵たちと共に城を守るために
戦うものの、無数に湧いてくるからくり兵達に苦戦を強いられる。
そんな中で突然、からくり兵達が誤作動を始める。これはゼボットが研究所に現れた
からくり兵を味方として改造したからとの事で、からくり兵に対抗できる力を得た事で
トラッドは少人数でのからくり兵のアジト攻めを決行する。
アジトへはゼボットも赴くとの事で、改造したからくり兵にゼボットはエリーの名を
つけている。それでもトラッドとゼボットの兄弟の溝は深いようで、
もし修復できるにしても相当な長い時間がかかりそうですね。
アジトの入り口に群がっていたからくり兵達はエリーの音波により誤作動を始め
その隙に中へ。中はからくり兵だけでなく人食い箱まで出てえらいこっちゃですが
何とか最深部にたどり着きマシンマスターとの戦い。戦いには勝利したものの
マシンマスターは彼にマシン兵達を与えたのが魔王であると言い、そしてヤケになり
最強のマシン兵を呼び出したと言う。ちょっと待って!のバトルおかわりデスマシーン戦…。
何とか撃破できたものの、セーブできないままの連戦は本当にキツイですよ…。
そして味方としてこれだけ貢献したエリーはフォーリッシュやフォロッド城の人々には
残念ながら憎きからくり兵として見られてしまい、ゼボットの言葉は通じない。
これまで散々からくり兵に痛めつけられてきた人達の気持ちも理解できますので
悲しいけれどまだ時間が必要ですよね。
ゼボットはエリーと研究所の引きこもってしまい、この国は復興に向けて歩み始める。
そして現在のフォロッド城やフォーリッシュはすっかり復興を遂げ、国民の暮らしを
より便利にするためからくりの研究に熱心な若き現国王・フォロッド7世により
からくりのお掃除ロボットが大活躍。この掃除機はお城の眠っていたものを元に
作られたそうですが、作ったのがゼボットであるという事実までは
伝わっていない様子。どうやら過去にこの国がからくり兵に襲われた時代の記録が
残っていないようで、フォロッド7世は研究者を集めて人型のからくり開発を
行なっている。そんな中で西の禁断の地で新たなからくりが見つかったという報が
王に届き、王は指南役のアルマンが止めるのも聞かず禁断の地へ出発する。
主人公達が王より先に禁断の地・過去ではゼボットの研究所があった場所に行くと
そこには…すでに白骨化したゼボットの遺体と、彼の死を理解できずに彼のために
この数百年の間、ずっと温かいスープを作り続けるなど世話を続けてきたエリーがいる。
ここはこのゲームの中でもかなり衝撃的なシーンですよね…。
そして到着した王はエリーを発見し、城に連れて行き玉座の間でエリーを研究者達に
その一部を分解して調べさせ始める。それを諌めるアルマンを王は地下牢に入れるものの
牢の扉に鍵はつけなくて良いとも申し伝える。この王様も少々突っ走りすぎている所は
あるものの、からくりを真に平和利用のために考えているようですよね。
そしてアルマンはトラッドの子孫のようで、禁断の地にエリーがいる事を知っていた様子。
エリー達をそっとしておいてやりたいと思っていたアルマンの依頼で分解されたエリーの
予備パーツをアルマンに渡す。見張りの兵士はアルマンに服を貸してくれたり、彼は本当に
みんなに敬愛されておりますのう。研究所でアルマンがエリーを修理すると、エリーは
アルマンにゼボットとの血の繋がりを感じたのでしょうか、アルマンをゼボットと勘違いして
研究所に連れて帰ろうとする一幕も。アルマンの想いを理解した王は謝罪し、エリーを
禁断の地へ戻してそっとしておく事を許してくれる。そして先人の知恵に頼らず自分達の手で
自身の夢を成し遂げると決意する。
研究所跡に返されゼボットの世話に戻ったエリーは主人公達にお礼を言う。アルマンの考えている
通り、この数百年という年月によりエリーの思考はからくりを超えたものになっているようですね。
しばらく後に研究所跡を訪れると、ゼボットの傍で機能停止をしたエリーの姿が見られますね。

お次の石板の先はグリンフレーク。ここは以前訪れたダイアラック同様に町の人々が
石化しているものの、そのほとんどが屋内に避難できた様子で石が劣化していないため
天使の涙で助けられる人が多そうです。この町で一番高そうな場所は大きな屋敷の屋上。
そこには灰色の雨を降らせた魔物・あめふらしがいて町の人達が石化してから時間もあまり
経っていない様子。あめふらしをチャチャっと倒し、天使の涙を使用すると町の人達は
無事元どおりに。この町の人達が石化していたという事実は、以前この町を訪れ灰色の雨の
危険性を語って行ったというクレマンとヨゼフのおかげもあり信じでもらえましたが、
ハーブ園で働くぺぺは屋外で灰色の雨を浴び、石化は解けたものの意識が戻らない。
ぺぺに灰色の雨から庇われたリンダは雨が降り出す前に2人で言い争いをしていた様子で
どうやらぺぺとリンダだけでなくイワンとカヤも絡んだ昔のお昼1時半からの昼メロ展開。
町長のボルックは、リンダの亡くなった両親が残した借金を帳消しにするため善意から
リンダと自分の息子のイワンを結婚させる事にしているものの、リンダとぺぺとの間には
浅からぬ関係があり、イワンはリンダを想いメイドのカヤはイワンを想っている様子。
まあともかくまずはぺぺを目覚めさせるのが最優先ですのでそちらを進めて参ります。
ぺぺを治せる秘薬は東の山を越えた所にあり、主人公達はその入手をぺぺの父親に依頼される。
その秘薬とはどうやらエンゴウのパミラの作る秘薬であるようですね。過去のグルンフレークから
過去のエンゴウへは陸続きで行く事は出来なさそうですので、エスタード島の遺跡経由で
過去のエンゴウへ参ります。
エンゴウでは闇の炎の騒動から数年経っているようですが、村のみんなも主人公達の事を
覚えてくれている様子。パミラはすぐに秘薬を調合してくれ、それを手にグリンフレークへ。
薬は無事に効きぺぺは目覚め、イワンの提案でぺぺの全快祝いのパーティが催される。
宴の最中、ぺぺはカヤにリンダと駆け落ちするように勧められるが、自分の父親や弟への
影響も考えたのであろうぺぺはカヤを相手にしない。人の多い所には戻りたくないと言う
ぺぺを置いてパーティ会場に戻ると、ボルックはぺぺのいないこの場でイワンとリンダの
結婚を発表していいものか悩んでいる様子。そこに突然の雨。先日の灰色の雨への恐怖心が
まだ残っている町の人々はパニックになり逃げ出してしまう。
大雨の最中、リンダはぺぺに自分との駆け落ちの意思を問うが、ぺぺの答えは以前と変わらず。
リンダは本心からではない「あんたなんかいなくなればいい」という言葉をぺぺにぶつけてしまい
その言葉通りぺぺは町を出て行ってしまう。
町の近くの西の洞窟にあるという石板をゲットし、現在に蘇ったこのエリアに向かってみましょう。
現在のこの地には生涯独身だったというぺぺと思われる人物が興したメモリアリーフの
ハーブ園があり、グリンフレークの町はハーブ園もろとも時代と共に廃れてしまったとの事。
メモリアリーフの奥の山の上にはギュイオンヌ修道院があり、そこにはぺぺとリンダの名が刻まれた
墓が並んでいる。
この辺りの「その後」の詳細は、リートルードのエピソードの後に描かれておりますのでそれまで
お預けという事で。
そして修道院にはかつてこの地が世界から消え去った時の事が記されたと思しき本がありますね。
現在の、西の洞窟があった場所では太古の魔王オルゴ・デミーラが世界を切り取って
闇に封じ込めようとした話も聞けますね。

お次の石板の先はいよいよ来てしまいました、ユバール族の休息地。この後の
大きな展開については2周目という事で覚悟はできておりますが、もうこのトゥーラの音色が
聴こえてきただけでもしんみりしてきますね。親友との残り少ない最後の時間を
噛み締めてまいりましょう。
この地では今夜、一族の後継となる踊り娘を決める試験を行なっているようで、大地の神の血を
引くというライラがそれに挑んでいるとの事。ユバールの民は神が封印された祭壇を探して
旅を続けており、祭壇で封印された神を復活させる事が使命であり、言い伝えに残る
祭壇があるとされる地まであとは山脈を超えるだけだという。
そしてライラは無事族長夫婦に次の踊り娘として認められ、ライラの婚約者であるジャンも
一族最高のトゥーラ奏者として認められる。
その後休息地では宴が催され、主人公達も思い思いに楽しむ。キーファはすでにライラの事が
気になっている様子で、ライラも自分と似た境遇であると感じたのかキーファと気が合うようで
すぐに打ち解けた様子。しかしライラの婚約者であるジャンはさすがにそれが
面白くなかったようで、主人公達に攻撃的な態度を見せるも、誤解を解くように話していくと
ジャンは詫びてくれ彼とも打ち解けられる。この地の名酒ビバ・グレイプを共に飲みあかし、
そのまま眠りに着き…主人公が目を覚ますと休息地に魔物が現れており、キーファはライラをかばい
魔物に一撃を加えて見事撃退する。しかしキーファと共に魔物と戦い、毒を食らった
ライラの父ダーツは手当の後もしばし休息が必要との事で、明日の祭壇への旅立ちはダーツと
父親の世話のためにライラ、そして2人を守るためにキーファも休息地に残して他のメンバーが
先行して旅立ち、3人は後から合流する事に。
この後の展開を思うと主人公・マリベル・ガボの3人旅もちょっぴり切なくなりますのう。
この道中にある旅人の教会にHP・MPを回復してくれるネコチャンが!すみません、この子
ちょっと借りてっていいですか?
山中に設置されたキャンプ地で族長達と無事合流でき、今後の流れなどを確認。
古文書によると儀式には2つの神器が必要で、神器は湖のほとりにある洞窟にあるとの事。
主人公達は湖のほとりに到着後、護衛として洞窟に入る事を依頼される。
その晩はキャンプ地でしばしの休眠。『大地の精霊のアザがある者同士は結婚できない』
という掟について、ジャンは何か隠しているようですね。
翌朝、湖のほとりに出発し無事到着。湖に沈んだ祭壇が圧巻ですね。
そしてここでユバール族の少年から密かに、ジャンの胸にもライラと同じ大地の紋章の
アザがある事を打ち明けられる。これがジャンの隠し事なのでしょう。
その後古文書の解読が終わり、2つの神器は洞窟ではなく湖の沈んだ祭壇にあるとの事。
洞窟には湖の水を引かせる仕掛けがあり、仕掛けを動かすにはユバール族にしか
扱えない大地の鈴が必要との事。主人公達は予定通り、ジャンを連れ立ってまずは
洞窟へと参ります。洞窟の最深部で大地の鈴をはめ込み仕掛けを動かし、水が引いた
祭壇から大地のトゥーラと清き衣をゲット。そこにタイミングよくライラとキーファ、
ダーツが到着。ライラはここまで来る道中で足を挫いたそうで、自然にキーファの手を
借りている。どうやらこの旅路で2人の仲はかなり深まったようですね。
早速、神復活の儀式をとなる所ですが、大地のトゥーラを見た族長は今はその時ではなく
石碑に書かれた通り、大地のトゥーラが金色に輝く時を待たなければならないと言う。
しかし一族の掟から解放されライラと結ばれたいと願うジャンは焦り、今儀式を行いたいと
言う。儀式は決行されジャンが大地のトゥーラを奏でライラが舞うも何も起こらず…
失意のジャンは自分にも数年前にアザが現れた事を皆に告白し、ライラを愛している事や
一族の宿命から早く解き放たれたかった事を告げる。そして一族を欺いていた罪を背負い
ジャンは去っていく。それを追いかけようとするライラは自身のジャンへの想いを問われ、
それに答える事ができず追う事を止められる。
今は神の復活の時ではないと、祭壇を再び湖に沈めるため主人公達はダーツを伴い洞窟へ。
キーファはライラに付いていると言って同行せず、本当にキーファはライラのよき理解者と
なれたようですね。
そしてその夜、現の中でキーファが主人公に話しかけるように主人公の腕のアザの事を語る。
キーファは主人公もライラと同じように何かの運命を背負っている奴なんだろうと言い、
ただ王子という身分に生まれただけという自分は主人公の事が羨ましかったという。
そしてキーファがずっと探していた、自分にしかできない何かが主人公のおかげで見えたと言い…
一夜明け、テントの前ではキーファとダーツが戦っている。
キーファはユバールの守り手として認めてもらうためにダーツに試されているのだという。
そしてキーファは見事ダーツに勝利し、新たなユバールの守り手として認められる。
キーファは自分の道を見つけ、ライラたちを守るためにこの時代に残るという。
おそらくキーファは過去世界の時間が現在と少しずれている事や(過去のエンゴウのように
現在の世界時間ではおそらく数日ぶりに再訪した際に過去世界では数年経過していたという事も
ありましたし)、ユバール族が旅暮らしをしているため、もしここで自分が現在に戻ったら
二度とライラに会えなくなるかもしれないと考えて苦渋の決断をしたのでしょう。
ああそれでも、わかっていてもやはり辛いですね…。
グランエスタードでバーンズ王やリーサ姫達にキーファの事を伝えたり、その後しばらく
皆の気持ちが沈んでしまうのも辛いですよね。
そして現在のこの地でユバール族の休息地があった場所に何の痕跡も残されていないのを
見た時の喪失感といったらもう。2周目でもかなり堪えますね。
それでも2周目ですので立ち直りも早く、現在のこの地の他の状況を確認してまいります。
ユバール族の休息地があった辺りの陸地は復活しているものの、湖や祭壇があった辺りは
まだ復活していない状態。こちらはまだ何かやるべき事があるのでしょう。そしてHPMP回復の
ネコチャン教会も無くなってる…!
ユバール族の休息地のあった場所の北には新たに発掘現場が登場。現場のテントの前で勝手に
商売をしている人の見学料徴収攻撃を華麗にスルーし、中に入るとそこには表の人が
「センセ」と呼んでいた学者がおり、大きな金色の角を持つ巨大なモンスターの頭蓋骨がある。
この学者のセンセとの今後のエピソードも心に残りますよね。その話はまた後ほど、そして今は
宝箱なども見える発掘現場に入る事はできませんので手前の井戸から石板を回収して
先へ進みます。

お次の石板の先はダーマ神殿。キーファが抜け、気分どんより戦力ダウンの所に
げっそり地獄の長編スタート。よく1周目でこれに耐えられたな…。そもそも中ボス戦前に
セーブできないとか、転職したい時にダーマ神殿に行けない時期があったり(これは
3DSリメイク版からどこでもダーマになったようですね)、ドラクエもこの25年で
すっかりマイルドになりましたよね…と、それまくった話を戻し、まずはダーマに向かう者が
立ち寄るという宿場。ここにはカジノもありますが、今は先を急ぎましょう。
ダーマ神殿は宿場で聞いた通り閑散としており、それでも転職は行っているようなので
試しに行ってみると、転職の前に泉の浸かるように言われる。その泉は人間が習得した
呪文や特技を奪うもので、魔物のドッキリ大成功!とかふざけてないとやってられませんわで
主人公達は地上の牢獄・吹きだまりの町に送られる。
そこには主人公達同様に魔物に騙されて力を奪われた人々がいる。その中にはダーマの親衛隊の
生き残りだというカシムがおり、カシムはダーマの親衛隊に憧れている盗賊のフーラルを
利用して何かの薬を手に入れるよう依頼している。
現時点のダーマの大神官は偽物で、その正体は悪魔神官アントリア。この町の人々は
魔物が用意した、人間の魂を砕き廃人同様にしてしまう『魂の剣』を5人に使用すれば
ここから出られると言われているという。そしてこの牢獄の町は現在スイフーという男が
力で支配しているものの、スイフーは町の人々が他者を殺す事や魂砕きを行う事も
認めていないとの事。スイフーは、おそらく主人公達の直前にここに送られたのであろう
新入り戦士が魔物から魂砕きの誘いを受けていると魔物を追い払う豪傑っぷり。なんだ、
スイフーさんって結構いい奴?と思いきや、新入りとわかると挨拶がわりにバトルふっかけてくる
世紀末ヒャッハーまっしぐらなお方でした…まあ負けバトルで手持ちゴールドが半分に
なっておりませんのでいいですけど。
スイフーにやられた主人公達が目覚めたのはネリスとザジの姉弟の家。ネリスが主人公達を
助けて介抱してくれたようですが、ザジは病弱な姉にそんな事をさせた主人公達の事を
快く思っていない様子。そこにやってきたカシムはフーラルから入手した世界樹の雫を
ネリスに渡す。ザジは姉が憎からず思っている様子のカシムに対しても嫉妬心からか邪険に扱う。
外に出るとカシムとフーラルは、魔物に囚われているフォズ大神官救出を依頼する。そして
フーラルは主人公達に、西の洞窟からダーマ神殿に抜ける旅に同行して欲しいと依頼される。
洞窟を進み、奥で強そうなモンスター2匹を発見するとフーラルはまともに戦わないように
自分に任せてほしいと言い…まんまと主人公達を囮にして先へ進んでしまう。
ここでイノップとゴンズ戦。力を奪われた状態で、全く歯が立たず…目が覚めたのはネリス達の家。
フーラルに利用された事にマリベルは当然お怒りモード。しかしこれも負けバトルでゴールド半分に
なってなくて良かった…。
ザジはネリスに、これ以上カシムに頼るのはやめてほしいと言い姉弟はまた言い争いに。ザジは
そのままカシムの元へ赴き直談判を始めるも、カシムは自分がネリスを諦める代わりにザジが自分に
何をしてくれるのか、どんな見返りがあるのかと問い詰められ結局言い負かされてしまう。
泣いているザジとそこから少し離れた所で弟を諫めようとしているネリス。その時吹きだまりの町に
誰かの悲鳴が響き渡る。それはあの新入り戦士が魂砕きを行なった被害者の声。戦士はスイフー達の
追撃を避けて2人目、3人目の魂砕きを成功させてしまう。さらに進んでいくとスイフー達が戦士と
戦っており、その中の1人が魂砕きを受けて4人目の犠牲者となってしまう。スイフーはカシムと共に
戦士と戦うが、その中で戦士は近くにいたネリスを5人目として狙い、それをかばったザジが
5人目の犠牲者となってしまう。
しかしそこに現れた魔物は5人目のザジの傷が浅く魂は完全に砕枯れていないと告げる。しかし
魔物は戦士を認め、特別に奪われた力を返すという。そしてザジ達5人の犠牲者も戦士と共に
連れ去られ…。吹きだまりの町は魂砕きが成功した噂で持ちきりになり、人々は後に続く
挑戦者が出る可能性に恐怖する。
カシムはザジを助けるため主人公達に共闘を依頼。カシムはネリスと2人で行動し、西の洞窟の
イノップとゴンズのいた所で待ち合わせをするという。ここでなぜ2人きりで行きますかと
ガボでなくてもツッコミ祭りですね…。そうそう、今後のために盗賊の鍵も買っておきましょう。
イノップとゴンズのいた場所には何もおらず、カシム達はまた先に行ってしまう。そして
洞窟を抜けた先にはダーマ神殿の神官達と、魂を砕かれ魔物に操られている人間達がいる
集落。神官達は魔物の手下となった人達に監視されている様子。
ここでフーラルと再会。彼はカシムの依頼でダーマのフォズ大神官救出に向かったとの事ですが、
洞窟に幽閉されている大神官の無事は確認できたもののしくじって救出まではできなかったとの事。
イノップとゴンズとの一件での裏切りについてはまんまと言いくるめられましたが、
マリベル同様に全然許してないからな…。
魂砕きの犠牲者5人のうちザジだけがここにおらず、ダーマの親衛隊であるカシムは集落にいた
神官長に、フーラルや主人公達とフォズ大神官救出に向かうと告げる。カシムとフーラルを
仲間に入れ、洞窟の奥でバリア装置を破壊し、まだ幼い少女であるフォズ大神官を無事救出。
そこに現れたのは因縁のイノップとゴンズ。フォズ神官長が奪った人間の力で強化されたという
イノップとゴンズの力を封じてくれ、こちらは相変わらず魔法や技が使えませんのでひたすら
ボコボコにするのみという至ってシンプルなバトル。そして無事撃破!
カシムとフーラルは報告のため先に集落へ戻り、主人公達はフォズ大神官と共に集落へ。
集落では大神官の帰還を喜び、カシム以外の親衛隊メンバーもわずかながら集いダーマ奪還の
機運が一気に高まる。
そして神官長の家には意識が虚ろな様子のザジがいたものの神官長の姿はなく、ネリスの様子も
別人のようでどこかおかしい。
フォズ大神官からダーマを乗っ取った偽大神官討伐を依頼され、ダーマの鍵を受け取る。
主人公達3人とカシム達4人での別行動で、ダーマ神殿突入の先行隊として参ります。
神殿に入る扉の前でネリスに化けていた魔物は正体を現し、ネリスは生きているが神官長は
食べてしまったという。魔物はザジに魂の剣を与え、カシムと戦わせようとする。主人公達は
マンイーターとの戦い。さほど苦労せず撃破できたもののカシムとザジの戦いは続いている。
ザジは魂の剣を手にした影響もありカシムに対する殺意をあらわにしており、カシムはザジを
殺すわけには行かないと全力で戦えない様子。カシムはザジの魂から作られた魂の剣であれば
ザジに戻せば良いのではないかと考え、魂の剣でザジを刺す。カシムの予想は当たっており
ザジは正気に戻る。
ネリスを助けるためにダーマ神殿へ向かうと途中にフォズ大神官も言っていた、奪われた
人間の力や技の集合体と思われる大きな光の玉がある。その下に入ると主人公達の力や技が
戻り、一安心。
そしてその先にあったのは、決闘場。魂砕きに成功したあの戦士もここにおり、
ここにいる者達は5回連続で勝ち抜くと外に出してもらえると魔物に言われているとの事。
そして魂の剣を手にしたネリスもここにいて、魂の剣の影響で性格などが歪められてしまった
様子のネリスはザジの魂を砕いたあの戦士の魂を砕こうとしている。しかしそれは
ザジの敵討ちのためではなく、病弱な自分を殺してほしいとやけになっている様子で
ザジの説得にも耳を貸さない。ザジはカシムが自分にしたように、ネリスの魂の剣を
彼女に戻すために決闘に出ようとするが、カシムに対してはまだ素直になれないようで
主人公達に共闘を依頼してくる。ザジと共に決闘を進めてまいります。
4人1組のパーティ戦で進められる決闘の相手は弱い魔物と組んでおり、それほど苦労せずに
勝ち進めてまいります。ザジはイオを使うわベホイミを使うわで超有能ですが、NPCのAIが
FC版のクリフトを思い起こさせて超惜しい感じ。ザジは戦士になるためダーマに来たそうですが
賢者とかこのまま魔法系の上級職を目指せばいいのにと思ったりもしますね。
5組みの相手を破り、次に出て来たのはネリスのパーティ。魂の剣の影響でネリスはザジまでもが
自分を殺しに来たと思い込んでいる。決闘が始まり、ネリスが繰り出すのはマヒャド斬り。
ネリスは魔法戦士のようですが、病弱な彼女こそ後衛系にすればいいのに…。
何だかんだで無事勝利し、主人公が弾き飛ばしたネリスの魂の剣をザジがネリスに戻す事にも
成功。その後まだネリスが目覚めるのを確認できないまま主人公達とザジは勝者のみが通れる
扉へ連れて行かれ、ザジは一旦カシムに姉の事を託しカシムもそれに応じる。
しかし扉の向こうでザジは主人公達に自分は決闘場に戻ると別れを告げ、主人公達には自身の
目的を果たせと言う。ザジと別れ、ここで遅れて来たフォズ大神官と合流。決闘場ではカシムの
手引きで反乱が起こり、今が偽大神官を撃つチャンス。いよいよダーマ奪還のため
乗り込んでまいります。フォズたん、とっても強いんだからもっとガンガンいってもいいのよ。
そして偽大神官アントリアと対決。彼は『我が王』の強化のため人間の力を集めていたとの事。
戦いに何とか勝利し、アントリア達の企みは阻止されダーマ神殿も元通りに。
転職の役割に戻ったフォズ大神官に早速転職させてもらい、ようやく肩の荷がおりました。
フーラルは自分には宮仕えは合わないと気づいたようで、親衛隊には入らずに旅立つ。
親衛隊長になったカシムはネリスがザジと旅立ってしまう事を危惧しておりますが、戦士に
転職したザジはネリスを置いて旅立ってしまう。この辺りに微妙な感じのオチ加減は、
もしかしたら続きのエピソード構想もあったのかもしれませんね。

長い長い長いダーマ編を終えてエスタード島の神殿にようやく帰還。
早く(主人公の)自宅のベッドで寝たいなどと内心思っていると、マリベルとガボが
バーンズ王達の様子を気にしている。フィッシュベルでリフレッシュ立て直しをした後
現在のダーマの前にグランエスタードに行ってみましょう。
フィッシュベルではボルカノ父さん達が帰って来ており、キーファの事も伝わっている様子。
ボルカノ父さんは海で親友を亡くした話をしてくれ、今の主人公の気持ちに寄り添ってくれる。
フィッシュベルの人達や城下町の人達にもキーファの事が伝わっており、何だかんだキーファは
みんなの太陽のような存在で好かれていた事がわかりますね。
お城の人々はすっかり気落ちしており、それでも何とか前を向こうとしている様子。みんなが
立ち直るにはまだまだ時間がかかりそうですが、王様は物知り爺さんからユバールの民について
話を聞いたそうで、キーファがなぜ過去に残ったのかを理解しようとする事で前を向こうと
しているようですね。
そして現在のダーマ神殿へ。現在は貫禄たっぷりの大神官が転職をしてくれますが、ガボは
フォズ大神官の方がいいそうです。かつて吹きだまりの町があった場所には山賊が出るという
噂があり、早速行ってみると倒れていた僧侶に理不尽な因縁をつけられ、僧侶は速攻正体を現し
山賊達とのバトル!なんか腐った死体もいますけど!この山賊がなかなかお強く、何度か
チャレンジの末どうにか退け山賊達はアジトに逃亡。セキュリティガバガバなため合言葉の
盗み聞きは楽勝。アジトに入ると先ほどの腐った死体が食事の支度をするなど生活感溢れる
ステキな拠点。
山賊のおかしらは石板を手に入れてから強い相手を探しているとの事で、アジトの一番奥にいた
一見コロファイターなおかしらとのバトル!おかしらのイオラは強烈ですが、アルテマソードは
MP不足で不発。無事撃破。おかしらは主人公達の強さを認めるとすぐに石板を渡してくれ、
石板を託せる猛者に会えるのを楽しみにしていたという。このおかしらもどこか達観した
不思議な人ですよね。
そして今回はダーマのある島だけでなくもう1つ島が現れたとの事で、そちらにも行ってみる事に。
そこは神の兵の末裔が住むメザレ。太古の神と魔王との戦いの伝承が残り、世界のどこかに封印され
目覚めの時を待つ英雄の話やおそらくユバールの民も神の兵の末裔であるという話も聞けますね。
先祖代々の宝物を管理しているニコラから、封印された英雄を探して欲しいと依頼され空を飛ぶ
魔法のじゅうたんも無料で譲り受けますがじゅうたんは飛ばず。じゅうたんは偽物ではないと
ニコラは怒るものの、彼は嘘をついているわけではなくじゅうたんが本物だと信じている様子。
しかしじゅうたんはニコラの家のメイドがニコラの父の言いつけで偽物とすり替えており、
主人公達は信頼できると判断したメイドは人魚の月という秘宝を持ってくれば本物の
魔法のじゅうたんを譲ってくれるという。人魚の月は海に沈んだ都市にあったとの事で、
入手できるのはまだ先になりそうですし、石板も揃った所で次の行先へ進んでまいります。

お次の石板の先は無人で荒れ果てた砂漠の城。城内の床には血痕も残されており、
ここで何があったにせよ穏やかなものではない様子。地下に進んで行くとそこに男が現れ
ここは女王に見捨てられた砂漠の民の墓場だと言う。ここに夜ごと荒らしに来る魔物がおり
その男・ハディートはそれが許せないと言う。ハディートに、東の村の入り口で自分の名を
言うように言われ、それで村の中へ。村は中央にある巨大なツボの魔力で魔物から
護られているとの事。
この砂漠では大地の精霊像を作っていたがその事で魔物に目をつけられ、像を魔王像に
作り変えるよう脅され若い男は魔王像建造のため働かされ、さらに魔物は娘を1人ずつ
差し出すよう要求して来たとの事。女王は自分が娘の代わりになると言い魔物の元へ行き
戻って来ないという。その後すぐに太陽が隠れ砂漠は暗闇に。城では魔物が殺された人の
亡骸を弄んでいるが、村にはもう戦える者がいないため抗う事はできず、族長は主人公達に
砂漠から立ち去るように言う。
この砂漠を救うには魔物をどうにかするしかないのでしょうと、城に行ってみるとそこに
ハディートが言っていた城を荒らす魔物・ボーンライダーがおり、ハディートも駆けつけ
ボーンライダー戦。難なく倒すもボーンライダーは自分の首飾りを示し、これは女王が
くれたもので自分は女王のお気に入りだと言う。そんな話には耳を貸さずハディートは
魔物にとどめを刺し、女王が魔物に首飾りを与えた事に憤る。
ハディートと一緒に一旦村に戻ろうとするも、外はひどい砂嵐で出る事はできず、一行は
地下に戻り砂嵐がおさまるのを待つ間、この城で魔物の犠牲になった人達の墓作りをする。
埋葬が終わるとハディートは、砂漠の民の苦しみは魔物のせいだけではなく女王が民を見捨て
自分だけが助かろうとしたからだと言う。女王が魔物を追い払うために大地の精霊像を
作り始めた事で魔物に目をつけられ、砂漠は闇に閉ざされ大地の精霊像を守ろうとした
多くの仲間が犠牲になった。ハディートは、城が滅ぼされたのは大地の精霊の力に
頼ろうとした女王の責任だと考えているようですね。
村に戻りハディートは、族長である父に女王の首飾りを見せ女王が間違っていたのだと
訴える。しかしハディートの母はそれを諫め、族長は首飾りに隠されていた女王の手紙を
見つける。手紙には女王フェデルが民を案じる言葉や、砂漠が闇に閉ざされ大河が荒れるのは
魔王像が完成したからだと記されている。女王は働かされていた男達が殺される前に
魔王像の秘密を探るという。女王は城によく行くというボーンライダーを手懐け、この首飾りと
手紙を城に運ばせたのですね。
ハディートは女王に直接会うため、荒れている大河ナイルを遡るため古の竜を探すと告げ
1人旅立つ。族長は主人公達に砂漠の民の協力が得られるという砂漠のお守りをくれ、それを
人々に見せて情報収集。ハディートが探しているのはティラノスという竜で、ティラノスならば
荒れた大河を遡り、今は魔王像となってしまった大地の精霊像に行けるのだという。
ハディートは大河ナイラのほとりにいるものの、ナイラにはすでに魚もおらず、ティラノスも
生きていないのではないかとの事。ティラノスの特徴は金色の大きな角だという。おお、
それは現在の発掘現場で大きな頭蓋骨を見ましたね。一旦現在に戻り発掘現場へ。
大昔に行ってみたいという考古学者の多くが夢見るであろう願いを呟く発掘現場の学者に
話を聞くと、ティラノスと思われるこの骨については快く教えてくれ、彼の推測は的を射ている。
思い切って学者に過去の砂漠の事を話すとさすがに信じてもらえず頭蓋骨の貸し出しも
断られてしまう、しかし砂漠のお守りを見せるとその模様から学者はこれまでの学説に
大きな影響を与えるものだと喜び、主人公達の話をようやく信じてくれる。学者の同行を条件に
ティラノスの頭蓋骨の貸し出しも許され、過去の砂漠へ戻ります。
まずは学者のせんせえ、エスタード島の神殿調査でご満悦。しかしここで長期道草を
するわけにも行きませんので何とかせんせえを神殿から引き剥がし、過去の砂漠へ。
せんせえを連れて村に行こうとすると怒られますので城に行くと、せんせえここでも大喜び。
これまでの仮説との照らし合わせで忙しいせんせえは話は後にして欲しいと言うものの、
ティラノスの頭蓋骨は譲ってもらえましたのでしばし別行動とまいります。
砂漠の村では族長が倒れたとの事。皆が族長の快方に祈りを捧げる中ティラノス探しで
村をあけていたハディートも戻り、族長の意識をとり戻すものの族長は自分の命は長くないと
告げる。族長は次の族長にハディートを指名し、掟に従い自分の躯をナイラに流す時に
ティラノスの頭蓋骨も一緒に流して欲しいという。
族長ザラシュトロは亡くなり、翌日ナイラのほとりで葬儀が行われる。ザラシュトロ柩を
ナイラに還してハディートは自分が次の族長になる事を宣言。皆もそれを歓迎し
主人公達はザラシュトロの最期の願いを聞き入れティラノスの頭蓋骨をナイラに還す。
するとそこからティラノスが蘇り、魔王の像に向かう術ができた事でハディートは一旦
族長になる事を保留し、女王達を助けに行くために主人公達とティラノスに乗り
ナイラを遡る。
魔王の像では魔物の命令を拒否した女王がどこかへ閉じ込められたとの事で、また1人で
先に行ってしまうハディートさん。バトルや謎解きをしながら先に進むとハディートが
先に女王の元へ辿り着いており、女王は自害が許されない自分を殺して欲しいとハディートに
頼むがハディートは、砂漠の民は皆女王を信じていると女王を諭し、この上にあるという
砂漠を闇に包む魔物の宝石の元へ向かうという。だからハディートさん、1人で行かないで…。
女王からハディートを助けて欲しいと言われ、主人公達は魔物が落として行ったという
黒い鍵を託される。
そして屋上ではここのボス・セトと、案の定セトにいたぶられまくりのハディートさん。
だから1人で行くなって言ったでしょ…。まあともかくセトとのバトル!今回はガボの遠吠えが
ノーミスで決まった事もあり無事撃破!
ハディートに言われ魔王の像の目にはめられた2つの闇のルビーを外す事になり、そこに
女王達も到着。女王は主人公と女王で1つずつ闇のルビーを外して欲しいと言う。それは別に
いいのですがなぜここで「はい」「いいえ」の選択肢が出ますか…超不安になるじゃないですか…。
ここで「いいえ」を選んでもローラ姫ループになりますので「はい」を選択。悪しき力は失われ
魔王の像が崩れ始める…という事で速攻脱出!…する間もなく主人公達は土左衛門状態で
ザラシュトロの葬儀が行われたナイラの川辺へ無事(?)流れ着く。
女王の力で無事脱出ができたようで、村に戻り女王達の帰還祝いとハディートの族長就任祝いの
祝宴が行われる。主人公達も砂漠を救った英雄としてもてなされる。
一夜明け、砂漠に太陽の光が戻る。女王やハディート達はお城や大地の精霊像を建て直すという。
そしてなんとびっくり考古学者のせんせえはこの時代に残るという。現在の発掘現場の部下に宛てた
手紙を預かり、現在に帰還。
不思議な地図で砂漠の島の復活を確認し、砂漠の前に発掘現場へ。ここでは以前勝手に見物料を取り
商売していた商人が偽物で新たな商売を始めた模様。現場の部下にせんせえからの手紙とお金を
渡すと彼は発掘現場への道をあけてくれ、そこで石板などを回収してから現在の砂漠の島へ。
現在のこの島には沿岸の洞窟の滝の底に凍りついた船のようなものがあり、これは後のお楽しみと
いうやつですね。
砂漠の村は徐々に砂に埋もれていってしまうようですが積もった砂の上にどんどん居住地を
作って行くスタイルのようで、以前より活気溢れる大きな町になっておりますね。
この島にはエスタード島の神殿の祠に続く旅の扉もありその解放も確認。
どうやら女王フェデル達が主人公達の身なりを後世に伝えてくれたようで、お城に行くと
主人公達は時を超えて過去の砂漠を救った救い主として大歓迎される。
これまでは過去の世界で主人公達が行なった事は現在にほとんど伝えられておりませんでしたので
嬉しいですね。
ハディートと女王フェデルはあの後結婚したようで、考古学者のせんせえも結婚したようですね。
彼の孫と思われる人物の手記が現在に伝わっております。
現在の女王ネフティスから主人公達は、かつて渡したものをそのまま魔物から守って欲しいという
女王フェデルの伝言を伝えられる。
フェデルからの伝言の意図を確認するため再度過去の砂漠へ。フェデルは2つの闇のルビーが
揃わないように、1つは主人公達が持つ事で2つ引き離したいとの事。
お城の再建は始まっており、ハディートや学者のせんせえは大地の精霊像にいるとの事。
大地の精霊像ではハディートがずっと探していた女王フェデルの首飾りをせんせえが発見してしまい
ちょっとしたバトル中。せんせえに事情説明をすると首飾りを返してもらえ、ハディートはそれを
フェデルに還す事でようやくこれまでの事をわびる事ができる。せんせえ、元気そうで何より。
ハディートとフェデルのフラグも無事立った所でお次の石板にまいりましょう。

お次の石板の先はクレージュ。Reimaginedでのリストラエピソードの一つでございますので
噛み締めてまいりましょう。
旅の扉のすぐ近くには、クレージュ村の近くにあるという宿。ここで聞ける噂では、村の北にある
御神木の近くに埋めた死体がゾンビになってしまうとか、名物の美味しい井戸水にありつけないと
いう何とも微妙なもの。早速コトの真偽を確かめるために村に行ってみますと、あらやだ、
村の人々は自分こそが魔王だと宣言したり魔王信仰を説いたり、心が闇に染まりきっていない人も
正気を保てず酒に逃げている状態。村長も心を病みかけているものの主人公達にこの村から
離れるよう勧めてくれ、御神木の根元に住んでいる少女にこの村の状況を伝えて近づかないよう
伝えて欲しいと依頼する。村長の家から出ると自称魔王の皆様が御神木を切り倒す相談をしている。
御神木の根元の小屋では少女が息をしていないかのように深い眠りに付いているため一旦村長に
相談に戻りますが、すれ違いで自称魔王の皆様が怪しいフードの男に扇動されて御神木を切り倒しに
村を出て行く。再度御神木の所に戻ると、御神木を傷つける村人達に先ほど眠っていた少女が
やめるように言うが聞き入れられず、主人公達が止めようとすると自称魔王様の強力魔法が
発動しますがもちろん不発。怪しい男にそそのかされ自称魔王の皆様は木こりタイムに戻り
主人公達は怪しい男とのバトル。難なく退けると怪しい男と村人達は去って行く。
主人公達は気を失った少女を小屋に運び回復を待つ。気が付いた少女はこの森の地下を流れる
水脈が汚された事で森や自分も弱っている事を告げる。御神木は汚された水を浄化し
大いなる癒しの力をもたらすそうで、それで怪しい男に狙われたようですね。
村人を浄化できる神木の朝露を少女から受け取り村へ行き、村長は朝露の力で回復するも
他の村人達は素直に朝露を飲んでくれず、村の水源である井戸に朝露を入れようとするも
怪しい男の扇動で周囲を固められてしまう。
村長に相談すると井戸の水は御神木の地下にも通じる地下水脈に繋がっているとのこと。
少女に地下水脈の入り口を案内してもらい、地下から井戸の下に回り込んでまいります。
最深部でいどまじんとのバトル。イヤンなラリホーをマホトーンで封じ、無事撃破。
神木の朝露で水を清めると、村人達も正気に戻る。井戸から村に上がると怪しい男が
苦しんでおり、その正体を現す。ウルフデビルとのバトル!こちらも何とか勝利し
村は元通りになる。
御神木は世界樹の若木であり、少女はその成長を助け見守るのが役目である森の木々から
生まれた妖精だと言う。村の近くの宿で聞いた変な噂は少女が御神木に人間を近づけないように
流した噂だったようですが、村長や主人公達のような人間もいる事を知った少女は、今後は
もっと人間と接して行くという。
そして現在のクレージュでは若木は成長し、立派な世界樹へ。クレージュでは過去の事件を
教訓として井戸や水路を整理したようですね。
ここでは世界樹の雫が大人気商品として売られておりますが、現時点ではなかなか高価ですので
お買い物はまたの機会に。そしてここにもブルジオの別荘がありますね。
そして世界樹の近くに妖精の少女の姿はなく、青い鳥が住んでいるとのこと。おそらくその鳥は
役割を終えた妖精が姿を変えたものなのかもしれませんね。

お次の石板もReimaginedでリストラが決まっているリートルード。ここのエピソードは
Reimaginedのドールルックでやったらよりゾクゾクと来て映えると思うのですけどねえ…。
この町では時計塔など天才建築家バロックの作品が有名で、明日はバロックの新しい作品である
北の橋の開通式との事で町は賑わっており一見平和そのもの。ここがなぜ現在の世界から
消える事になってしまったのかはこの時点では全く不明。
町ではバロックの親友である医師のクリーニがおり、宿屋に勤めるエイミはそそっかしい事で
有名のようで、今日は階段を踏み外して怪我をしたため今日はクリーニの診療所に入院との事。
バロックは町から離れた山奥に住んでおり、行ってみても忙しそうにしていて相手にしてもらえず。
主人公達も明日の橋の開通式を見るため宿に一泊してまいります。
翌朝目が覚めてチェックアウトをしていると、クリーニの所に入院しているはずのエイミが
階段を踏み外し、主人公が受け止めたため怪我はせずに済む。そして町の外で話を聞いてみると
どうやら開通式の前日に戻ってしまっている様子。試しにもう一泊した翌日も主人公は階段を
踏み外したエイミを受け止め、町は開通式前日のまま。このままでは埒があきませんので
バロックの所に行ってみると、彼は1日が繰り返しているのではないかという異変に気づいており
その原因は時計塔にあると推察。バロックから時計塔の鍵を預かり様子を見てまいります。
時計塔の機械室で時計を止めると町の時間が止まってしまい、町の人達はピクリとも動かない。
町の中を探って行くと異変はバロックのアトリエでもあるクリーニの診療所地下室にあり、
壁にかけられた時計塔の絵にあやしい渦が発生している。この時クリーニは「エミリア」からの
手紙を手にしており、そこにはエミリアが自分の娘の後見人をクリーニに依頼する内容が
したためられておりますね。そして時間が動いていた時のクリーニのつぶやきからすると
クリーニはエミリアに叶わぬ想いを抱いていたのでしょう。
あやしい渦に飛び込むとそこは異空間。最深部にはタイムマスターとマキマキがおり彼らは
時の砂時計と時計塔を同調させて町の開通式前日の1日を何度も繰り返させている様子。
そんなわけでタイムマスターとマキマキとのバトル!いやあ、バトルを進めてもマキマキの
時の砂に何度も巻き戻されて正直泣かされましたがどうにか撃破!そしてタイムマスターの
余計な一言情報により時の砂時計を破壊し、時の砂ゲット!これからは主人公達がバトル時間を
巻き戻しまくって魔物達を泣かせるわけですね。
町は元通りになり、宿で一泊すると今度こそ開通式当日に。開通式での町長の長〜いスピーチの中
クリーニはバロックに、エイミにバロックが父親である事を打ち明けるよう進言するも
断られてしまう。エミリアはバロックと結ばれ、エイミが誕生したというわけですね。しかし
エミリアはバロックではなくクリーニにエイミの事を託すあたり、クリーニのエミリアに対する
想いも含め、色々と難しい事情があったようです。
開通式の後は宴も催され、主人公達が橋の建築現場拠点だった小屋で一夜を明かすと翌朝
橋の往来が始まっております。橋を渡る前にリートルードに行ってみますと、クリーニは
バロックの説得をまだ諦めていない様子。バロックのアトリエでは助手をやめさせてしまった
バロックが、食事の支度や掃除などが自分ではできないためクリーニの世話になる事を
考えている様子。その事をクリーニに話すとバロックとエイミを会わせるいい機会だと
考えたようで、おそらくこちらはクリーニに任せておけば上手く回っていきそうですね。
リートルードの件が落ち着いたので橋を渡ってまいります。
話によると橋の向こうはハーブ園やギュイオンヌ修道院に繋がっているようです。
以前グリンフレークを訪れた時から30年ほど経過しており、ぺぺの弟のポルタは主人公達の事を
覚えていましたが年齢が違い過ぎるからと別人だと思っている様子。そしてイワンは
ハーブ園での仕事を真面目にこなそうとせず、息子のエペに叱られている。
30年前の一件の後、リンダと結婚したイワンはワイン事業のためブドウの生産を始めたものの
事業は失敗に終わったとの事。屋敷は人手に渡り、ろくに働きもせず荒れるイワンを必死で支えた
リンダはイワンからのひどい仕打ちに耐えきれなくなりその後町を出て行ったとの事。
そしてカヤは屋敷を買い取ったカサドールと結婚し、「奥様」と言われる立場に。カサドールは
長期間体調を崩してずっと寝込んでいる様子で、それはカヤが昔口にした通り、目的のために
カサドールの食事に毒を混ぜている事が原因であると判明する。
自分がカヤにそれを命じたと言うイワンとそれを否定するカヤ。おそらくイワンがカヤを庇って
いたのでしょうが、カサドールは2人に出て行くよう告げ、2人は町を去って行く。
イワンは自分がカヤを助けるために村を出て行く事になるであろうという手紙を息子のエペに
残しておりますが、この一件の最大の被害者はエペかもしれませんね。
そして東のハーブ園に行くと、そこにはこのハーブ園を作った作り上げたぺぺと彼の養女の
リンダがいる。快活に動き回るリンダの様子からすると、現在のメモリアリーフでメイドを
追いかける当主は、間違いなくこのリンダの子孫のようですね。そしてここには、おそらく
グルンフレークを出て行ったリンダと思われるシスター・ベシアが半年ほど前まで時折訪れ、
ぺぺを陰からそっと見守っていたという。
修道院に行くとこの時点ではまだリンダの墓に刻まれた文字も読む事ができ、
ぺぺのハーブ園が見下ろせるこの場所に墓を建てるのはリンダの希望だったのですね。
その事をぺぺに話すと案内を頼まれ、途中にあるボロボロの小屋で彼がグリンフレークを
去った後の事が語られる。30年前に町を出たぺぺは、この小屋を拠点に荒地を切り拓き
ハーブ園を始め、徐々にその規模を拡大していき大成功をおさめたとの事。
修道院でリンダの墓を見つけ、それが孤独に亡くなった彼女のものだと悟ると、ぺぺは
あの時リンダと駆け落ちすれば良かったと自身の臆病さを後悔する。現在の修道院には
このリンダの墓の隣にぺぺの墓がありますが、彼の墓標にはどのような言葉が
刻まれていたのでしょうか。
そして現在のリートルードは、メモリアリーフと橋を隔てた所に復活。町には
過去の世界では建設前だったバロックがかつて暮らしたという家があり、そこは現在
世界ランキング協会の本部に。ランキングの景品もそのうちチャレンジしたいですね。
クリーニの診療所は今は研究者の家になっており、地下室は絵描きがアトリエとして借りている。
橋は行き交う人で相変わらず賑わっておりますね。橋の向こうのメモリアリーフは
以前訪れた時と特に変化はない様子ですのでリートルードに戻り、かつてバロックが
住んでいた山奥にできたバロックタワーへ向かいます。バロックタワーはバロックの死後
20年経ってから完成したそうですので、エミリをはじめ町のみんなで完成させたのでしょう。
バロックタワーの最上階にはバロック・クリーニ・エミリアの若き日を描いた絵と
エミリの絵が飾られている。バロックはエミリとその後幸せに暮らせたようですね。

お次の石板の先、旅の扉の最寄りはアボンの村。ここも質素ではあるものの穏やかな
生活をしている様子で魔王による封印の原因は今の所不明。ここを訪れる旅人は珍しいとの
事ですが、昨夜も老楽師が訪れ、その優れた演奏は村人の心に残っている様子。老楽師は
今朝この村を立ちフズに向かったそうですが、フズ方面に通じるトンネルは夜間通行止めとの事。
村長が主人公達に快く一夜の宿を提供してくれ、眠りの中で聴こえたのは…トゥーラの音色?
もしかして老楽師というのは…。
翌朝、主人公は村の様子がおかしいとマリベルに叩き起こされ、様子を見に行くと村人が
全員消えている。今は原因を調べるのも難しそうですので一旦トンネルを通りフズへ。
フズの村にも老楽師は来ており、今朝ハーメリアに向かって旅立ったとの事。そして
フィッシュベルと同じく漁村であるこの村では海で何か異変が起きており、魚が少なくなって
いるとの事。フズでも一泊し、眠りについた所でトゥーラの音色が聴こえ、翌朝村人が
全員いなくなっている。
ハーメリアでようやく老楽師に追いつくも、町の人達が聞き惚れる彼の演奏はほぼ終わりかけで
主人公達はあまり聴く事ができず。老楽師は町の人達に一通り演奏を聴かせるのが目的のようで
これは怪しさ大爆発。そして演奏で気分を良くした宿屋の主人が本日の宿代サービスと来た!
町人消失フラグが立った所で宿屋は最後に回して町を散策してまいります。
この町に残る伝承によると、かつて海の魔神グラコスに島ごと沈められた高度な文明を持った
都市があったそうで、ハーメリアとフズ、アボンの住人はその厄災から逃れた者達の子孫だという。
散策や今後の準備も整え、フラグ宿で一泊。すると夜明け前に主人公は、トゥーラの音色で
目を覚ます。外に出てみると老楽師の奏でる楽器の調べで町人達は町の中に出現した旅の扉に
入って行く。最後に老楽師の姿も旅の扉の中に消え、後を追って旅の扉に飛び込むとそこは迷宮。
すぐに外に出られる位置だったため出てみるとそこはどこかの塔で、地下にいた悪くないスライムに
よると塔の3階に老楽師に連れてこられた人達が閉じ込められているとの事。3階には確かに
3つの村や町の住人が閉じ込められておりますが、水や食糧も用意されており老楽師の意図が
イマイチ掴めない状況。最上階にいた老楽師に会うと、住人を無理やりここに連れて来たのは
説明している時間がなかったからと説明される。
そして程なく起こったのは塔の眼下に広がる大地が海に飲み込まれ、村や町が沈んで行く光景。
老楽師は占いにより先の事をいくらか予知できるとの事で、その力を魔物に苦しめられている
人達のために使うと誓いを立てているという。老楽師はこの異変も魔物によるものだと言い、
この水害を予知した老楽師はこの塔に住人達を避難させたというわけですね。
そこにやって来た住人の中の学者が、この厄災はグラコスによるものだと言い、水の勢いは
老楽師の予想を超えているためこのままではこの塔も持たないかもしれないという。老楽師は
主人公達にグラコス討伐を依頼。老楽師はやはり、年を経たユバールの民のジャンのようですね。
老楽師が用意していたいかだで町や村の様子を見に行くと、塔から出て先に戻ってしまった人達は
高い場所や船に乗って難を逃れた模様。伝承の沈められた都市の場所を聞き、行ってみると
主人公の腕のアザが輝き、都市への入り口を開く。
グラコスは魔王からさらに強大な力を得て、都市だけではなく大陸ごと沈めてしまったとの事。
かつてグラコスに沈められたこの都市の住人の魂は、死してなおグラコスによりここに
縛り付けられている。謎解き多めのダンジョンを経てグラコスにまみえると、グラコスは住人の魂を
魔物に変えて主人公達にけしかけてくる。住人の魂は主人公達の攻撃で消えてしまう事は
無いようですが、かなりの苦しみを感じている様子。そこへ老楽師が現れ、トゥーラの調べで
住人の魂の呪縛を解き天へと送る。
そしてグラコス戦!おお、有言実行、老楽師ジャンも戦ってくれるぞ!これはいいベホイミ係。
しかもザオラル的ないい感じの歌も歌ってくれるぞ!老楽師の強力サポートもあり無事撃破!
グラコスさんから道連れ宣言いただき退路を絶たれましたが、老楽師が旅の扉を出現させてくれ
無事脱出成功。
戻って来たのは塔の最上階バルコニー。眼下の大地を覆っていた水が引いて行くのが見える。
老楽師は人々を自身の力で救う旅の潮時を感じたとの事で、今後は自身の力を継ぐ者を
育てると言う。
町や村の人達は、主人公達への伝言役を1人残してみんな帰ったそうで、老楽師は人々に
感謝されるのは苦手なのでハーメリアには戻らずここでお別れだと言う。老楽師から
祈りの指輪を受け取り、旅の扉でハーメリアへ。ハーメリアの人々は後片付けに追われながらも
主人公たちや老楽師への感謝の言葉を語り、お礼に秘宝・人魚の月をくれる。フズやアボンでも
片付けの最中。アボンでは老楽師の胸にアザがあり、名前がジャンである事が聞けますね。

現在に戻り、人魚の月をゲットしましたのでまずはメザレへ。メイドから本物の魔法の絨毯を
受け取った所へニコラが来て、メイドから全てを打ち明けられたニコラは父の想いを知る。
ニコラは英雄復活について主人公達に任せると決め、メイドとも和解。
そんな訳で早速魔法の絨毯ツアーでございます。
まずはメザレ近くのほこらへ。ここでは神の兵の男から英雄が封印された石は熱を放つという
話が聞ける。ああ、またホンダラ叔父さんがガチのキーキャラになってしまうやつですね…。
叔父さんからホットストーンを譲ってもらうべくグランエスタードに行ってみるも一足遅く
石は大金持ちのブルジオに売ってしまったとの事。ブルジオの本宅にも魔法の絨毯で
行けるはずですのであとで行ってみる事にして、先にフィッシュベルや城下町、お城の人達の
様子を見て行くとみんなキーファを失ったショックから立ち直りつつあるようですね。
ブルジオの本宅に行く前に現在のハーメリア周辺へ。アボンとフズの村はすでになくなり
ハーメリアの町には過去の世界の大洪水が老楽師のレリーフと共に語り継がれている。
過去の大洪水の研究をしているアズモフと助手のベックからは北の塔の魔物討伐依頼。
報酬は石版ですのでこちらは魔法の絨毯ツアーが落ち着いたら挑んでまいりましょう。
ツアーの流れでこれまで行けなかったブルジオの本宅へ。ブルジオはホットストーンを
家宝にすると決めてしまい譲ってもらえなさそうな雰囲気であるものの、彼は伝説の英雄の
復活についてもかなり気になっている様子。そこでブルジオさん、ホットストーンを持って
主人公達の旅に同行する事に。さすが超お金持ち、やる事がぶっ飛んでますなあ。
ブルジオさんの家で魔法の鍵を見つけてしまいましたので、魔法の鍵ツアーもしたいなあ…
などと思いつつ、お次はメダル王の城でたまりまくっていた小さなメダルを交換し、そのまま
西にある塔へ。ここが世界一高い塔のようで、最上階でブルジオさんからホットストーンを
預かり祭壇で掲げると、英雄メルビン復活!そして仲間入り。それはそうとブルジオさん、
ここからどうやって1人で帰るんですかと。(キメラの翼でもお持ちなのかな?)
メルビンが無職ですので(誤解を招く言い方)そのままダーマ神殿へGO!そのあとメザレの
ニコラに英雄復活の報告に行くと、なんとそこにはラグレイというニセ英雄が手厚く
もてなされている。しかしラグレイは悪人ではないようで、思い込みの激しいニコラや
町の人々に押されて後に引けなくなった様子。ラグレイと話を合わせる事についての選択は
「いいえ」を選んでもローラ姫ループですので、メルビンは複雑そうですが仕方ない、
ここは話を合わせておきましょう。
メルビンも加入した事ですし、安心してお次はハーメリアのアズモフの依頼をこなしに
北の塔へまいります。塔の地下で出会ったスライムのスラっちが道案内をしてくれ、
子供でないと通れない隙間を通り扉の解除もしてくれます。最上階のバルコニーにいたのは
ギガミュータント。何度か時の砂を使いつつ倒し、アズモフからお礼の石版をゲット。
お次は砂漠にある大地の精霊像。像は過去のあのガレキの山状態から見事再建を果たし
中は礼拝堂になっている。奥の部屋の扉は過去の世界で王となったハディートが、
時が来るまで決して開くなと命じたとの事。こちらは今はこれ以上動かせないようですので
扉に入らないエリアを隈なく探索し石版をゲット。
魔法の絨毯ツアーはここまでですが、ついでに現在の海底都市にも行っておきましょう。
ここには相変わらず海の魔物が住んでおり、人間に友好的ではないもののいきなり
襲って来るという状況でもない様子。エンカウントもないので宝箱をゲットしてまいります。
この地を治めているのはグラコス5世で、戦いの後で石版をもらえますがここでもらえるのは
赤青黄緑以外の石版なのですよね。バトルは後回しにしてまいります。
そういえば魔法の絨毯での世界巡りの時に久しぶりにフォロッドに立ち寄りましたが、
このタイミングだとエリーがゼボットの傍らで動かなくなっているのですよね…彼女も
満ち足りた最期を迎えられたようですね。

さて、石版を集め過ぎて現在3ヶ所同時に行けるようになっております今日この頃。
ここは1周目のメモ通りの順番に行きましょうかね。というわけでお次はReimaginedの
3つ目のリストラ地でありますプロビナへ。ここはリストラ発表になっていない
レブレサックと繋がりのあるエピソードでございますが、その辺りどうするのでしょう?
話をプロビナに戻しまして、ここは南の島にある大国ラグラーズが、村の神父が持っている
魔物を寄せ付けない黄金の女神像を欲して脅しをかけたり侵入して来ているとの事。
村の入り口には見張りが立っているなどなかなか物々しい雰囲気ですが、今は動きがない
状況のようですので洞窟を抜けた先にあるという教会を目指します。洞窟には魔物が
わんさかてんこ盛りで、この教会までの道のりが楽勝だという宿屋の女将さん、強過ぎ。
洞窟を抜けた所にいたおじさんに神父について話を聞くと、神父は3年前に女神像を抱えて
村の東の海岸に漂着していたといい、自分が神父である事以外の記憶を失っていたという。
でもって村からここに毎日通ってるこのおじさんも強過ぎ。
神父達の所に行く前にシスターの所で休ませてもらったりセーブしてもらったり、
教会の裏にある回復する泉を確認。
神父のいる礼拝堂では長老のオルドーとその息子のラズエルが言い争っており、ラズエルは
争いの原因になっている黄金の女神像をラグラーズに引き渡すよう進言している。
そこに橋の向こうにラグラーズの軍勢らしきものが現れたという伝令があり、それを聞いた
ラズエルは女神像を持ち教会を出て行ってしまう。
頭に血が上った状態のラズエルが何をしでかすかわからないと、主人公達は後を追う。
こんな時にもラズエルの心配をしている神父は噂通りの良い人のようですね。
村ではラグラーズ進軍の知らせを受けた村人達は家に避難しており、武器屋さんからは
プラチナソードのプレゼント!村の外の橋の所でラズエル達とラグラーズ軍が睨み合っており
ラズエルは争いの種になるからと女神像を地面に叩きつけて破壊してしまう。
しかしこれが相手の思うツボだったようで、ラグラーズ軍の姿をしたもの達は魔物の正体を表す。
これまで女神像の力で村に入れなかった魔物達は村を襲い始め、村人達の魂を抜き取っていく。
ラズエルも魔物と戦い、なかなか腕が立つようですが(さすが一般人のおばさんやおじさんが
魔物もりもりの山道を楽勝で行き来する村の族長息子)戦いで足を負傷してしまい、
ラズエルに頼まれ主人公達は、先に神父に逃げるように伝えにいく。
洞窟の途中で長老オルドーに会えますが、村の状況を知らないようで山道の険しさについて
のんびり語っていただけます。この後村に着いて腰抜かすんだろうなあ。
神父に状況を報告すると彼は外に出て村の惨状を確認。そしてその光景にかつて自分の村も
魔物に襲われた事を思い出す。そこにラズエルも合流し、神父はラズエルに、逃げるために
地下室から自分の荷物を取って来てほしいと依頼。主人公達にも荷物が大きいので手伝うように
依頼する。しかし中にはそれらしき荷物はなく、神父はそのまま地下室の扉を閉じてしまい
自分が昔、魔物に襲われた村を終われ、逃げている途中で海に落ち記憶を失った事や、まだ若い
主人公やラズエルに地下室に隠れて生き延びるように言う。その後しばし、外で何者かが
戦うような音がして…それが収まった後外に出ると教会は破壊されている。村へ戻る道や村には
魂を抜かれた人達が倒れており、ラズエルは自身の短慮な行動を後悔する。
ラズエルが神父に持って来るよう頼まれていた小箱には女神の絵と神父の鍵が入っており、
ラズエルは神父が以前から教会裏の泉に女神像を浸し、女神像が傷付いた時に備えていると
言っていた事を思い出す。ラズエルはまだピンと来ていないようですが、ようするに
真っ二つになった女神像を泉に浸せば良いわけですね。
泉に女神像を浸そうとすると、待ち伏せしていたりゅうき兵とのバトル!なかなか手強く
ヒヤヒヤしながら戦っていると数ターンで一旦バトル終了。ここで「とどめだ」宣言
いただきました!そこにようやく神父の意図を理解したラスエル登場、女神像を泉にドボン!
りゅうき兵の力が抜けていき、バトル再開。こちらのHPMPは全快し、りゅうき兵は弱体化。
これまで利かなかった魔法も効くようになり一気に畳み掛けて無事撃破。しかし女神像は
りゅうき兵に道連れにされ粉々に破壊されてしまう。しかし村人達の魂は戻り、村や教会も
破壊されてしまいましたが時間をかければ再建できそうですね。
他の石板の先に向かう前に現在のプロビナへ。村はすっかり再建を果たし、平和そのもの。
教会も再建され、過去のプロビナではあれからオルドーやラズエル達長老一家がここに
移り住んで牧師を務める事になったようですね。

お次の石板の先は小さな島。旅の扉からすぐの丘で石板を回収、そして丘の頂には
腐って枯れた巨大な植物が不気味な姿を晒したまま放置されている。
その近くにあるルーメンの町は魔物の監視下にあり、島が魔王に封印された事でずっと
闇に包まれ、魔物達に監視される日々で人々は生きる希望を失っている。
話によればこの町は封印される前はヘルバオムという魔物に襲われており、皮肉にも
闇のドラゴンがもたらした闇がヘルバオムを滅ぼしたのだという。闇のドラゴンは
西の塔から町を監視しており、町にはボルンガを中心とした魔物達がおり我が物顔で
町を占領している。
まずは町一番大きな屋敷を乗っ取ったボルンガとの戦い。無事倒すと魔物達は西の塔へ
撤退。しかし西の塔から闇のドラゴンの咆哮が轟き…西の塔へ向かうとボルンガ達を
倒したせいなのか、闇のドラゴンが凶暴化している様子。ベビーゴイルを退け、
闇のドラゴンとの闘い。闇のドラゴンはブレス系が強烈ですが単体攻撃も多く、
何とか撃破。この地に光が戻り、屋敷にばくだんいわが居着いてしまった以外は
町は元どおりになる。町の東の丘では腐った植物があった所に大きな穴が開いており、
何とも嫌な予感しかしませんが現在のルーメンへ向かいます。
東の丘には特に変化はないものの、現在のルーメンの町は破壊されており廃墟になっている。
おそらくあの後過去のルーメンで何かがあったのでしょう。早速過去のルーメンへ…と
その前に、現在のルーメンの廃墟の近くに出現した場所と、現在の西の塔へ。
廃墟近くにできたのはモンスターパークを作りたいという研究者の家。研究者は主人公達に
魔物のエサで懐いてきた魔物をここに送って欲しいと依頼。研究者の先祖が、モンスターと
心を通わせたために町があんな事になったという話が伝わっているようですが、それは
もしかしなくてもあの屋敷の主人でしょうねえ…。
西の塔で石板やお宝を回収し、過去のルーメンへ。過去世界ではやはり、光が戻った事で
滅びたと思われていたヘルバオムが復活。町にはびこる根っこを次々と倒すもキリがなく、
屋敷の主人と心を通わせたロッキーことばくだんいわは主人や主人公達を守るために
自ら犠牲に…。主人によれば以前のヘルバオムの本体は東の丘にあったものの、今回は
その姿はなくなっているという。井戸の中に新しい穴ができており、そこを進んでいくと
最深部にヘルバオムの本体が。早速バトってまいります。甘い息で眠らされるわ猛毒を
くらうわでヒヤヒヤしながらも何とか撃破。ルーメンは再度、平和を取り戻す。
屋敷の主人は今度はヘルバオムの根に付いていた魔物にチビィと名付け、飼い始めた様子。
再度現在のルーメンに戻るも町は廃墟のまま。過去のルーメンへとんぼ返りすると、
町の話題の中心は屋敷の主・シーブル(ようやく名前が出た。)が飼い始めたチビィの事。
チビィは町の人に恐れられ、主人公達がシーブルの屋敷に行くと町の人達がシーブルに
チビィを町から追い出して欲しいと言い、シーブルは聞き耳を持たず小競り合いに。
その中で主人を守ろうとしたチビィの行動が町の人達に誤解され、主人公達にも
チビィ討伐の依頼が来る。長年魔物に苦しめられてきたこの町の人達の気持ちもわかりますが
ここはお断り。シーブルに状況を話すと彼は、チビィを山に返す決意をする。
チビィを山に放った後、町にヘルワームの大群が襲って来る。一匹一匹は弱いものの
これまたキリがない状態で、主人公達が一旦避難しようとするとそこにチビイが戻ってきて
ヘルワームと戦い、町から追い払ってくれる。しかし戦いでチビィは力尽き…町の人達は
自分達の過ちに気付く。
ようやくこの町に真の平和が戻り、現在のルーメンも廃墟化せずに賑わいを見せている。
チビィは町を救った勇者としてその墓が残されており、シーブルのお屋敷はブルジオの妻が
住んでいるようですね。

お次の石板の先はマーディラス城とラグラーズ城が並び立つ島。魔法を重んじる
マーディラスと武力を重んじるラグラーズ、この両国は1年前に戦争をしマーディラスが
勝利したとの事。しかし10年前の戦争ではラグラーズが勝利したとの事で、この小さな島で
戦争が度々起きている様子。今回破れたラグラーズは復興の最中で国の雰囲気も
沈んでおり、対して勝者のマーディラスは明るい雰囲気。マーディラス軍はなるべく命を
奪わないような戦いをしていたものの、王はなぜかラグラーズの兵士長の命だけは奪ったとの事。
そして王は勝利を収めても国の強化をやめようとせず、国民の不信を買うどころか
何か触れてはいけないものに手を出している様子もあるという。先王と皇太后は息子である
王のそんな行く末を案じており、皇太后は主人公達に大神殿の大神官へ書状を届けるよう依頼する。
大神官に書状を届けると、主人公達は魔法に必要な星空の結晶を取って来るように頼まれる。
おつかいをサクッと済ませて戻ると大神官は、マーディラス王が大陸をも吹き飛ばす
究極魔法を現世に復活させようとしており、自分はそれを阻止するために王に進言したものの
王はシラを切り怒り出し、城と大神殿の間に関所を作ってしまったという。
大神官は究極魔法を封じる魔法の研究をしており、星空の結晶はその材料の一つだという。
大神官の魔法は完成間近との事だがもう少し時間が欲しいようで、主人公達は大神官から
王に会い究極魔法の完成を邪魔して欲しいと依頼される。大神官から書状を受け取り城に
向かおうとすると、城下町で少女ミクワの魔法の暴走事故が起き、暴走を止めるために
ミクワを殺そうとした男とそれを阻止した神父ディノ。ディノは王・ゼッペルの幼馴染で、
ミクワを殺そうとした男のような相手と関わる王の姿を憂慮している。
ディノとゼッペルにはもう1人の幼馴染ルーシアがいたそうで、8才の時ラグラーズとの戦いに
巻き込まれ、崖から落ちて亡くなったとの事。その時ゼッペルはラズラーズの兵士長から
「魔法で剣に打ち勝つ事などできるはずがない」と言われ、その後マーディラスは戦争に敗北。
しかし10年後にゼッペルが王となり今度はマーディラスがラグラーズとの戦争に勝利。そこで
ゼッペルはラグラーズのあの兵士長のみを殺したわけですね。
復讐を果たしたはずなのに今、ゼッペルはなぜ究極魔法を手に入れようとしているのか、それは
ディノにもわからないとの事。しかしディノには今のゼッペルが、あの時兵士長に言われた言葉に
刃向かおうとしているように思えるという。
ゼッペルに会いに行くと、彼は先ほどミクワを殺そうとしたメディルの使いから何かを
受け取っており、メディルの使いが去った後ゼッペルに大神官からの伝言について話すと
究極魔法復活の研究はしていないと否定する。大臣からは、今日現れたメディルの使いは
以前会った人物とは別人のようだという話が聞けますね。
城を出た所で大神官の使いから、究極魔法無効化魔法が完成したとの報を受け大神殿へ。しかし
無効化魔法は最後の調合に失敗し、大神官から再度ゼッペルを見張るように依頼される。
城下町に戻るとメディルの使いが現れ、究極魔法は完成間近だと告げる。そして究極魔法とは
唱えた者を破壊の神に変える魔法だと言う。そしていただきました、真実を話すのはここで
主人公達が殺されるからだ発言!そんなわけでメディルの使いとの戦い。
メディルの使いは攻撃魔法が強烈で、さらに自分にマホカンタはかけるわラリホーマ祭りだわで
もうえらいこっちゃですが、さざなみの剣でマホカンタ状態にしたメルビンに仁王立ちをさせる
作戦が見事にハマり、無事撃破!
魔法研究所に入ったというゼッペルを追って中に入るとディノが番人と争っており、番人を退けた
ディノに付いて中へ。しかしゼッペルは最後の材料を入れ究極魔法を解き放ってしまう。
究極魔法はゼッペルに宿り、止めようとしたディノの魔法も通じない。ゼッペルは
「マナスティス」の詠唱により異様なオーラをまとい、かつてルーシアが落ちた崖の端の上で
彼女に呼びかけるとその姿を魔物に変貌させ…ゼッペルとの戦い。
もう初っ端からはっきり負けバトルとわかる圧倒的な強さであっさり破れ、闇に飲まれた
ゼッペルはこの地の全ての滅びを告げる。ゼッペルが城に向かった後大神官が到着。
共に城に向かうとゼッペルは王室を破壊し、上空で睨みを効かせる。
大神官が研究していたのは全ての魔法の効果を無に帰す呪文「マジャスティス」。ゼッペルに
対してもその効果はある程度あったものの、完全ではなかったようで再度ゼッペルとの戦い。
ゼッペルは相変わらずベギラゴンだの強烈な魔法を繰り出してきますが、先ほどメディルの使いとの
戦いで使ったさざなみの剣+仁王立ちのメルビン盾作戦が今回も見事にハマり、無事撃破!
ゼッペルはルーシアに守ってやれなかった事を詫び、倒れるものの息はあるようで、駆けつけた
ディノが城の者に命じて治療を始める。
究極魔法は再度封印される事となり、一夜明け…皇太后からゼッペルの怪我は深くない事を伝えられ
礼を言われる。ゼッペルからも礼を言われ、今後は善き国作りをして行くと言う。破壊された王室の
復旧作業も始まり、城下町の人々も王の改心に安堵している様子。そして良くも悪くも純真を残して
成長した幼馴染とそれを失った自身に思うところがあった様子のディノは、再びゼッペルを支える為
城に戻るという。
大神官からはマジャスティスが完全なものになったら主人公達にも伝授してくれるという。
現在に戻る前にラグラーズの様子を見ましたが、マーディラスでの今回の一件が面白おかしく
伝わっていたり、ルーシアの一件を聞いた様子のラグラーズ王が、憎しみが憎しみを呼ぶ
不幸について深く考えている様子。今度こそようやく、2つの国の長きに渡る争いに
終止符が打たれるかもしれませんね。

エスタード島の神殿に戻るとアミットさんが倒れたという報が入り、急いでフィッシュベルに
戻る事に。アミットさんは一命をとりとめたものの重篤な状態で、マリベルは看病のため
パーティから離脱。主人公も一旦自宅に戻るとボルカノ父さんから、他の島でテント暮らしの
旅の民族を見た事を伝えられる。現在のマーディラスとラグラーズの様子も気になりますが、
まずは父が見たという旅の民族・ユバールの民の元へ言ってみましょう。
旅立つ前にグランエスタードの様子を見ましたが、以前よりもかなりキーファを失った悲しみから
立ち直ってきているようですね。

現在のユバールの休息地では、かつて過去のこの場所で見た既視感たっぷりの光景が。
今ここではアイラの踊り手としてのテストが行われているのですね。そして現在、一族には
ジャンのような優秀なトゥーラの弾き手がいないとの事。ユバールの踊り手は
アイラで10代目、ライラは2代目だったとの事なので本当にあれから長い年月が
経っているのですね。それでも主人公達の事も数百年前の伝承として残っており、キーファも
伝承に残るユバールの守り手として立派に役割を果たしたようです。
アイラの儀式は途中で終わってしまったようで、アイラは族長の制止を振り切ってテントを
出て行く。アイラは現在が平和な世界であるとか族長のトゥーラがイマイチなど諸々の理由で
踊り手として気合が入らない様子。西の崖に向かったというアイラを追い、お墓の前で佇む
アイラと話すとアイラは踊り手の跡継ぎになるつもりはないという。
アイラは族長に、トゥーラの弾き手を探しに行きたいと申し出る。その場にちょうど入ってきた
主人公達が、旅の共だと説明するアイラの話に合わせてまいります。
旅立ちの前に再び西の崖のお墓に行くと、ここはアイラの両親と、代々の踊り手や守り手だった
先祖の墓だと言う。そしてアイラが墓から取り出したのは、かつて守り手として認められた
キーファも与えられたユバールの剣。ああ、ここはキーファの墓でもあるのですね。
そして仲間入りしたアイラの強さなどをチェック。アイラは踊り子をすでにコンプしており
戦士の職についた所。装備を整えてまいります。
現在のこの大陸には現時点でもかつて祭壇があった山や湖のエリアが戻っておらず、そちらは
族長達が調べてくれるとの事。
一旦フィッシュベルに戻りアミットさんやマリベルの様子を見ると、アミットさんは
だいぶ回復したもののマリベルがまだ付き添っていた方が良いとの事。
城下町ではホンダラ叔父さんが、今度は氷漬けの船の情報をどこかから聞きつけた様子。
そしてグランエスタード城でアイラは、この城になぜか懐かしさを感じると言い、お城の人たちも
アイラに何か特別な感じを覚えている様子。そしてバーンズ王もアイラに何かを感じ、アイラが
ユバールの民である事を聞くと密かに何かを確信した様子。リーサ姫もアイラにキーファを感じ
アイラからユバールに伝わる「別れた者のその後の幸福を願うなら決してその別れを嘆いては
いけない」という言葉を聞き、アイラと打ち解けまた少し前を向けるようになったようです。

そして現在のマーディラスへ。北にあったラグラーズ城は無くなっており、昔、2つの国は
和平を結んで1つの国になったとの事。過去の世界でラグラーズ王は両国で長く戦いが続く状況を
憂いていた様子でしたので、その後王が大きな決断をしたのですね。
現在のマーディラスは音楽を愛する国になっている。国一番の楽師であるヨハンはお調子者だが
師匠には頭が上がらないようで、葬式の場で祭りの歌を奏でるなど依頼者の怒りを買った事で
師匠から演奏を禁じられており転がり込んだ女性の部屋で腐った様子で言葉も交わしてくれない。
現在長老達と共にこの国を治めるのはグレーテ姫。姫は同じ年頃の友人の存在に飢えているようで
主人公達とすぐに友人になり、トゥーラの弾き手を探しているという話を聞いた姫は世界中に
おふれを出し、トゥーラ弾きの大会を開催する事で大地のトゥーラを弾ける者を探す手伝いを
してくれるという。姫の退屈しのぎという事もありおふれはすぐに発行、大会の参加者が
集まるまでしばらく待って欲しいとの事。
大会が行われるのは大神殿で、城下町は早くも大会の噂で持ちきり。国一番の腕前のヨハンが
出場すれば優勝すると皆、口を揃えて言いますが、ヨハンの師匠はヨハンが禁を破って大会で
演奏すれば破門だと言い、ヨハンも師の言いつけを破る気はなさそうな雰囲気。
大神殿でも大会の準備は始まっており、過去の大神官は約束どおりマジャスティスを
完成させており主人公が習得。石板も入手しましたので大会の開催までの間、次の地へ
向かう事に致します。

お次の石板の先は聖風の谷。ここには背中に翼を持つリファ族が住んでおり、まだ空は明るく
封印されていない様子。しかし族長によると半月ほど前からリファ族が代々守ってきた神殿に
黒雲が舞い降り魔物が出るようになったためリファ族は神殿から避難したとの事。しかし神殿には
この谷にやまない風を運んでいる神の石を置いてきてしまったそうで、いつ風がやんでしまうかも
しれない危機に見舞われているとの事。そこで神の石を取り戻しに行く精鋭を探しており、
主人公達に白羽の矢が立つ。依頼を受けてまいりますが、族長はこの事で母親と何やらもめていた
様子。族長の母親は、以前は自然の流れでふいたりやんだりしていた風が神の石により
やまなくなった事を不気味に感じており、自然を裏切ってまで風に頼れば必ず破滅が訪れると
口にする。しかし息子の族長を含め、誰もその話に耳を貸さないという。
谷の様子をさらに見て行くと、族長にはフィリアという養女がおり、彼女はリファ族ではないため
翼を持っておらず、その事で谷の悪ガキに悪さをされている様子。そしてダイアラックのヨゼフが
青年となって、ここでも黒い雨の危機について語って行ったようですね。
神殿に続く洞窟は闇に包まれており、謎解きをしながら進んで行くと奥で闇の魔人との戦い。
マルベル離脱のアイラINで、火力は増えましたので素早いガボを祝福の杖係に据えて無事撃破。
闇の魔人はこの地の真の恐怖が訪れるのはこれからだ!などとイヤンな発言を残して消滅。
神殿に入り、魔物と戦いながらタンスを開ける…もとい探索も忘れずに進み、神の石も無事ゲット。
しかし神殿の風の精霊像の背後に何やら暗雲が立ちこめたりして、闇の魔人の言葉も
口から出まかせではなさそうで。
谷に戻り族長に神の石を渡すと族長は宴を催してくれる。夜が明けると族長と母親はいつも以上に
激しく大ゲンカをしており、何でも母親がフィリアに神の石を持たせ、捨ててくるように
頼んだという。一度はフィリアを追いかけようとした族長は、フィリアが族長を困らせる事は
しないという母親の説得で思い留まるも、フィリアがなかなか戻ってこない。昨日谷の悪ガキ達が
飛べないフィリアにいたずらをしようとしていた話も気になりますので主人公達が
探しに行こうとすると、谷の風が突然止まってしまう。
風を受けると体が軽くなるというリファ族の人々の体は重くなり、これまで長期間やまない風に
頼りきっていた谷の人々はその反動で思うように体が動かせないでいる。
風が止まった真の理由を理解したという族長の母親は、主人公達に依頼があるのでまずは
フィリアを連れてきて欲しいと言う。改めてフィリアを探しに行くと、やはりあの悪ガキ達が
いたずらでフィリアを屋根の上に置き去りにしたと言っており、行ってみると
落ちそうになっていたフィリアはそのまま落下するも、一瞬浮き上がり無事着地する。
フィリアが助かったのはおそらく神の石の力だと思われますが、どうやら彼女の事ではまだ
何かがある様子。
フィリアを連れて族長の母親の話を聞くと、この谷の風がやんだのは神殿にある風の精霊像が
黒雲に包まれたからだと言う。族長の母親は風の精霊像から黒雲を取り払うよう依頼するが、
風の精霊像はリファ族にしか開けられない扉で守られているとの事。そこで主人公達に同行する
リファ族として族長の母親が指名したのはフィリア。フィリアは族長の幼女ではなく実子で、
族長の家に翼の無い子供が生まれた事を恥だと思った族長が、フィリアが実子である事実を
必死に隠していたのだという。
自分もリファ族である事を証明したいと主人公達に同行するフィリアから神の石を預かり神殿へ。
神殿の奥にある、リファ族しか受け入れない扉を無事に開けてフィリアは証を得る。
神の石を台座に戻し、風の精霊像までの風の通り道を作ってまいります。無事精霊像の黒雲が
払われるとやっぱりいるのねここのボス!何か降りてきましたよ!父親を思うフィリアは神の石を
回収に行き(それはいいけど1人で大丈夫か…?)、主人公達は精霊像の様子を見にまいります。
先ほど降りてきたのはヘルクラウダー。主人公達の知恵や勇気を賞賛し、敵ながらあっぱれ野郎な
ご様子。しかしこの地の平和を取り戻すため戦ってまいります。
ゲーム中盤で1、2を争う難敵と噂のヘルクラウダーさんでありますが、本当に強い強い。
10回近くチャレンジしてようやく撃破!黒雲は完全に払われ、この地に風が戻る。
まずは速攻谷に戻ってセーブ!セーブ!(というくらいにやられまくりでした…。)
谷では黒雲が晴れ風が戻った事を皆喜び、悪ガキ2人組は仲間割れ。元々フィリアを好意の
裏返しでいじめていた様子の武器屋の少年はフィリアと仲直り。
フィリアの家では改めてフィリアが族長の実子である事が語られる。フィリアは自分が
リファ族であるという事実だけで十分だと、神の石を主人公達の旅に役立てて欲しいと
譲ってくれる。
現在の聖風の谷ではリファ族に翼は無くなっており、族長は何やら訳あって会ってもらえず。
谷の子供達の間では空前のブーメランブーム!
現在の風の精霊像にはフィリアと名付けられており、フィリアが4人の英雄達と谷を救った
伝承が残されている。そして谷の南東には過去にはなかった風の塔があるものの、
今は入れないとの事。聖風の谷にも今後色々ありそうですが、一旦他の場所を目指しましょう。

神の石が手に入りましたので現在のフォロッドの東のほこらへ。封じられていた扉は開かれ
大きな花に包まれて湖の底へ。水中の道や、これまで魔法の絨毯でも行けなかった岩に囲まれた
島などを経てたどり着いたのは、これまた岩に囲まれていてこれまで行けなかったほこら。
フォロッド東のほこらの兵士の言う通り、ここで神を石を掲げると何やら乗り物が降りてくる。
それに乗り、天空に浮かぶ神の兵の神殿へ。ここは神の力で上空に逃がされ、魔王から守られた
場所で、支柱を支える神の石の力が足りず、4つのうち2つは落ちてしまったとの事。残りはここと
復活の台座の神殿。復活の神殿にある台座に、?の石板の手持ちをはめ込んでおきましょう。
今後ここにはルーラで来られるようになっている事を確認し、安心して地上へ戻ります。

お次の石板の先はレブレサック。村には霧が立ち込めており、入り口にいた男に
村の南に向かった彼の弟を探して欲しいと依頼される。さらに話を聞いて行くと、この霧は
魔物のせいだと考え、この村の神父と少年ルカスの両親達が討伐に向かったものの誰も
戻ってこないという。そして民家にはプロビナで見たものと同じものと思われる
黄金の女神像があり、教会には神父の服を着た魔物が住み着いてる。黄金の女神像がある村には
魔物は入れないはずですのですでに何やら陰謀の匂いがプンプンするわけですが、まずは
入り口の所で依頼された男の弟の捜索へ。南の森で弟にはすぐに会え、彼によるとこの霧のせいで
南の町に行こうとしても連れ戻されてしまうとの事。フォレストガードと一戦交え、無事勝利。
村に戻ると主人公達の腕が立つと聞いた様子の村長から、全ての元凶である教会の魔物を
倒すように依頼される。いや、これ絶対何かウラがありますよと思いつつ情報収集。
教会の魔物は神父やルカスの両親達4人が魔の山に向かった後に村に来て、教会に
住み着いたとの事。村の人々は魔物を憎み、退治して欲しいと頼まれるものの、ルカスは
教会の魔物はもしかしたら悪い魔物ではないのではないか…と口にするも言葉を濁す。
その後村長の家で始まった教会の魔物討伐作戦会議の最中、主人公達はルカスに別室に呼ばれ、
再度あの魔物が悪い奴には見えないと言う。しかし作戦会議で魔物討伐は今夜決行と決まり、
討伐の依頼に「いいえ」を選んで見ましたが冗談だと流されました…。
討伐作戦決行前ですが教会の裏口から入れるようになり、魔物と話すと何も言わず悲しそうな目で
見ているだけ。
作戦決行前にも「はい」「いいえ」の選択が出ましたのでここで「いいえ」を選び続けて教会の
魔物討伐を拒否すると、主人公達は魔物の仲間認定をされ納屋に閉じ込められてしまう。しかし
おそらく本人が悪い事をして納屋に閉じ込められまくっているのであろう村長の孫娘が、これまた
自身がいつも言われている両親や祖父母の真似っこなのでしょう、「反省した」と彼女に伝えると
鍵を開けてくれる。外に出た所でルカスが、教会の魔物が殺されてしまうと訴え一緒に教会へ。
村人達は無抵抗の魔物を一方的に痛めつけており、止めようと飛び込むとルカスも魔物の仲間認定を
受けて、主人公達とルカスは魔の山に閉じ込められてしまう。ルカスによると奥に別の出口が
あるとの事なので、そこに行ってみましょう。
山の奥では雑魚魔物達が渦巻きを作り、そこからどんどん霧が発生している。そこには神父姿の
男がおり、村の奴らが上手くやる、奴さえ死ねば…と言う。ルカスはその男を知っているようですが
男はルカスを知らない様子。そして男は、神父やルカスの両親達がここに来た時の事を語る。
戦いの中で神父以外の3人が魔物に倒され、それでも諦めずに向かってくる神父に魔物は
取引を持ちかけたという。それはお互いの姿を交換し、神父が生きている間は村に手を出さないと
いうもの。神父はそれに従ったためこの神父の姿をした魔物はこれまで約束を守って来たとの事。
神父の姿をした者の正体は魔王配下のボトク。ボトクは約束どおり、魔物の姿になった神父が
生きているうちは村に手を出さないと言うが、神父は今、村人に殺されようとしている…。
ボトク戦は、猛毒やマホトーンがいやらしい感じですがさほど苦労せず無事撃破。
霧を発生させていた雑魚魔物達も逃げていく。この辺りに立ちこめていた霧も晴れ、急いで
村に戻ると村人達が未だ魔物の姿のままの神父を磔にして火を放とうとしている。先にルカスが
止めに入り、そこら辺にいたシスターがお勤めをしてくれるというのでセーブセーブ!
主人公達も止めに入った所でようやく神父の姿が元に戻り、ルカスは魔の山で魔物に聞いた
真実を村人に伝える。村長や村人達はようやく自分達の過ちに気付き、主人公達はルカスと
神父を教会に運ぶ。
神父の傷はひどく、ルカスは自宅から黄金の女神像を持って来て神父の回復を祈る。
村人達は困惑しており、素直に自身の過ちを認め反省する者、なかなかそれを認められない者、
反応は様々。村長はルカスに合わせる顔が無いと、主人公達にルカスをみてやって欲しいと依頼。
教会に向かうと神父が出て来て、明らかに無理をしている様子。神父は主人公達に、村人達の
目が覚める前に村から出たいと頼んで来る。神父は村人達が、自分にした仕打ちにより
今後も自分の姿を見る度に今回の事を思い出して苦しむであろう事を憂慮し、苦しみの日々を
霧と共に消し去るため村を出るのだという。神父のこの決断は立派だとは思いますが、
何かしっくり来ない所もありますね。
神父と主人公達が村の入り口まで来て神父が村を出ようとした所でルカスが現れ、神父を
止めようとするも彼の決意は堅く、ルカスは神父に黄金の女神像を渡す。村人や主人公達の
幸せを女神像に祈ると神父は言い、穏やかに旅立つ。その後神父の旅立ちは村長達にも伝わり
村長は神父や主人公達への感謝の印を広場に作るという。
旅立った神父がその後プロビナに流れ着いて、すでに語られたエピソードとなるわけですが、
Reimaginedでリストラ発表がされているプロビナのエピソードはどうなるのでしょうかね?
そして現在のレブレサックへ。村に入るとリフという少年が他の子供達から嘘つき呼ばわり
されており、さらに話を聞いていくと過去の事件の詳細が歪められた形で伝わっている様子。
何でも魔物になった神父を救ったのが村人達で、主人公達旅人が魔物の手先にされているようで。
広場に建てられた石碑の状況からすると、過去の村人達は正しい歴史を刻んだにも関わらず
後世の住人が事実を捻じ曲げ石碑も改竄してしまったようですね。そして現在の住人達はその
捻じ曲げられた記述を真実だと思い込んでいる。嘘つき呼ばわりされていたリフの家には
真実の歴史が伝えられているようで、どうやらリフの家はルカスの子孫であるようですね。
村長に伝承が間違っている事を伝えても信じてもらえず、証拠探しに参ります。
村長の家の下にある倉庫はこの村の子供達の溜まり場で、ここのリーダーのサザムが何かを
見つけたようで主人公達は発掘のお手伝い。見つかったのは古い石碑で、そこには広場の石碑に
本来刻まれていた真実の歴史が刻まれている。サザム達はリフや彼の家族の言う事が真実であると
理解してくれ、村の大人達にそれを伝えてくれるという。しかし村長は見つかった石碑を確認すると
村に都合が悪いと粉々に破壊してしまう。残念な結果になりましたがサザムやリフ、村の子供達が
真実の歴史を伝え続けてくれると言ってくれておりますので、今の大人の代では無理と思われますが
子供達が成長する頃には歪められた伝承は正されていくかもしれませんね。

赤青黄緑の通常石板は全て入手し、最後の通常石板の先はコスタール。この国も魔王による封印で
闇に閉ざされ魔物に支配されている。話によるとこの国の王が海賊のマール・デ・ドラゴーンを
海軍として迎え入れた事で魔物に目をつけられたのではないかとの事。そしてこの地が封印された時
歯向かったマール・デ・ドラゴーンの頭領シャークアイが船ごと氷漬けにされたという。
王の親友でもあったシャークアイは、船を囮にする事でこの国が壊滅する事だけは
避けようとしたのですね。
そして一昨日、武器屋と妻のシエラに2人目の子供が生まれ、満月である今夜に何か恐ろしい事が
起こるという。教会の2階には、2年前に息子のコリンが生まれたものの、コリンに何か恐ろしい事が
起こった様子の夫婦がいる。どうやらこの夫婦が2年前に経験したものと同じ出来事が今夜、
起こりそうだというわけですね。
宿屋に泊まるには王の許可が必要との事で、王に謁見。王は主人公達との新たな出会いが
現状の好転のきっかけになるのではないかと言う。
宿屋のおばちゃんが今夜はタダで泊めてくれると言うので2階で一休み。その夜、不気味な音で
目を覚ますと外に魔物がおり…武器屋の妻シエラはそれが生まれたばかりの自分の娘だと言う。
魔物の姿となったシエラ達の娘は周囲の者に襲いかかり、町の外へ出て行ってしまう。
生まれたばかりの赤ん坊が満月の夜に魔物に変わってしまうという呪いが5年ほど前から
この国にかけられているのだという。
このタイミングで城内の行動可能範囲が広がりましたので、玉座の間の上の部屋に行ってみますと
そこで病に伏せるシャークアイの妻・アニエスとの出会い。ああ、お母さん…。そして城の楽師は
かつてシャークアイやアニエスと船上で過ごした輝かしい日々や、シャークアイが魔物を引きつけ
この国を守ろうとしたあの日の事を歌い奏でる。その後主人公にシャークアイの存在を感じたのか
アニエスが目覚め起き上がるもメイドに止められすぐに横になる。話によるとアニエスはかつて
妊娠していた時にお腹にいた赤ん坊が消えてしまったとの事で…ああ…。町の入り口にいるネコは
かつてシャークアイが飼っていたネコで、兵士達には懐かないのに主人公には速攻デレるあたりとか
ここら辺の伏線がもうたまりませんよね。
そして王はかつて、魔物の襲撃で自分の妻を亡くしており、親友に同じ思いをさせたくないと
アニエスを預かったのですね。
翌朝主人公達は王に呼ばれ行ってみると、王は学者と、闇に包まれた大灯台を進む術を検討しており
魔物に変えられた子供達が数日間は町に戻ってくる事を利用し、光ゴケを子供の足に付けて
その足跡を追う事を提案。光ゴケは東の地底にあるホビットの集落で太陽の代わりに
使用されているという。
魔物の襲撃で亡くなった王妃がホビットの長老の娘だったそうで、その事により王とホビットとの
仲がギクシャクしている様子。もちろん王が自ら出向くのは立場上難しい事もあるのでしょう、
王は主人公達に光ゴケの入手を依頼する。
ホビットの里に入るも彼らは王だけでなく全ての人間を嫌っている様子。しかし長老の家に
入る事は許され、長老と話すと娘のシュクリナが亡くなった事は仕方ない事だと言い、別に人間を
嫌っているわけではないが、王や人間を恨む事でしか悲しみを抑えられない者もいるという。
長老は光ゴケのある所に入る許可をくれるが、そこでは今、魔物の親玉が光ゴケを
貪り食っているという。早速向かってみますと魔物の親玉・ガマデウス達が光ゴケを貪り食っており
手下共々お相手してまいります。バトルは3体のブレス攻撃が強烈で、しかもガマデウスさんったら
ザオリク使うし!ドラクエ7あるあるの「何でこのボス戦っぽいのが通常バトル曲なの?」状態で
なかなか苦労しましたが、何度目かのチャレンジでようやく撃破。
光ゴケをホビットの所に持って行くと少しだけ心を開いてくれたようで、長老は光ゴケは
シュクリナが育てていたものだと教えてくれそれを使って仇を討って欲しいと言う。
町に戻ると魔物になった武器屋夫婦の子供がちょうど戻って来ており、子供の足に光ゴケを
つける事に無事成功。子供は光る足跡を残して町を去って行く。王は主人公達に一晩休んでから
北の大灯台に出発するように勧めてくれ、翌朝…王の寝室に泊めてくださったんですか…いや、
もしかしたら主人公は王子であるキーファの部屋とかに泊まった事があるかもしれませんが…。
そこで王から聞く、親友であるシャークアイを泊めた時に散々に言われたという思い出話。
パパったら…。
王は北の大灯台には現在闇の炎が灯されており、まずはそれを消さなければならないという。
闇の炎を消すには七色の雫が必要で、はいはい、長い伏線ですね!七色に雫ならすでに
持ってますよと王の前でドヤ顔で使ってみましたが特に反応なし。学者によると七色の雫が取れる
七色の入江はこの世の中心に浮かぶ小さな無人島に存在するとの事で、この無人島に
たどり着いた者はいないという。
この当時、エスタード島はまだ無人島だったようですね。学者に主人公達の故郷にも七色の入江が
ある事を話と学者は歓喜し、七色の雫を手に大灯台に行くよう頼まれる。ここで再度七色の雫を
見せつけるも特に反応なし…。
アニエスの体調はかなり回復したものの、最近はテラスで思いつめた表情でいる事が多いとの事。
アニエスときちんと話すのは何気に初めてですね。アニエスはこの国の封印が解けても
シャークアイ達にかけられた氷漬けの呪いは何百年も解けないだろうと言い、呪いが解ける
その時まで生きていたいと言う。
七色の雫は手元にありますが、七色の入江で何かないかとか、せっかくなら聖なる種火も
持って行った方が二度手間にならないのではないかとか思いまして、七色の入江とエンゴウの様子を
確認してまいります。
七色の入江は特になーし。エンゴウはどっちだったかな?と思いつつまずは現在の方から。
火山も村も特に変化なく、過去のエンゴウへ。こちらもグリンフレークの一件で立ち寄った時から
特に変化は無いようです。寄り道の虫がおさまった所で北の大灯台へまいります。
1週目よりもプレイ時間が長い2周目でございますが、ここで100時間突破。
大東大の内部には計画通り、武器屋の子供が残した足跡が光っておりそれを頼りに(時折見える
宝箱なども今は我慢しつつ)進んでまいります。大灯台に灯された闇の炎を七色の雫で消すと
現れたのは旅の扉の渦。飛び込んだ先にも武器屋の子供の足跡が続いており、さらに進んだ
奥にいたのは魔物になった子供とバリクナジャ。退屈していたご様子のバリクナジャさん、
会って5秒でバトル開始!魔物にされた子供は参戦せずほっと一息。あれ?バリクナジャさん、
実は結構いい奴?
バリクナジャは時折来る痛恨の一撃が強烈な以外は単発攻撃という事もありさほど1発目で撃破。
バリクナジャは自分を倒してもシャークアイ達の氷漬けの呪いは解けないと言い残して散る。
魔物にされた子供も赤ん坊に戻り、消えてしまう。
町に戻ると武器屋の娘も2年前に魔物にされいなくなっていたニコルも無事戻ってきており、
ニコルは2年間両親の元を離れていたにも関わらず自分の両親の事をちゃんと理解している様子。
あれ?やっぱりバリクナジャさん実はいい奴だったんじゃ…などと熱心に子育てをする彼を
想像するとちょっぴり切なくなりそうなのでやめておく事にしまして。
王に報告に行くと、今後はアニエスが書き置きを残していなくなったとの事。メイドによれば
アニエスの部屋に汚らしい老人がいたとの事で、なぜか疑いの目を向けられるメルビン不幸。
アニエスの捜索は王達に任せ、主人公達はこの地を魔王の封印から解き放つため聖なる種火を入手し
大灯台に灯してまいります。王からエンゴウ村長宛の親書を受け取り、これは過去のエンゴウかなと
思い行ってみるとあれ?入り口のおばさんの主人公達の記憶が曖昧に?もしかしたら魔王に
何かされたんですか?と思いきやそうではなく、初代パミラが火山噴火の予言をしてからかなりの
年数が経っている様子。料理テキトーな奥様がいるお宅の娘さんの年齢から推測するに、
20〜30年経過という所でしょうか?大灯台に行く前に寄り道した時はその前の段階でしたので、
寄り道してちょっぴりお得気分。そしてエンゴウは現在に通じる歴史の流れの中にあるようで、
以前よりも火の神への信仰心が薄れつつある様子。
主人公達の年齢があの頃のままであるため別人だと思っている村人もいる中、パミラは主人公達が
本人であると理解し、長老の家に行くよう勧めてくれる。長老も主人公達が本人であると
理解してくれ、親書を渡すと家に灯された聖なる種火を持ち出す許可をくれる。長老夫婦も
歳をとり、夫人は病気がちのようで…こういうのを見ると切なくなりますね。
そういえばここで先に現在のエンゴウに行っていたらどうなっていたのかな?とつい寄り道の
虫がわき、一旦ここでセーブをして過去のエンゴウに行く前のデータで確認してみました。
この時点で現在にコスタールは復活しておりませんで親書を見せても「何それ美味しいの?」的な
ボケ展開になるかと思いきや、こちらでも普通に聖なる種火をもらえるのですね。現在のエンゴウも
以前から少し様子が変化しており、平和ボケに拍車がかかっている様子。聖なる種火は過去の
エンゴウで譲ってもらった方がいいかな…と最初のセーブデータを採用し、コスタールに戻り
大灯台に向かいます。
前回はできなかったお宝漁りをしながらルンルン進んでまいりまして、最上階で新たなボス!
という事もなく大灯台に聖なる種火を灯すとこの地の封印は無事解かれる。駆けつけた兵士が
大灯台の灯火を松明に移し、一行はコスタールへ戻る。聖なる種火を宿した松明を掲げて主人公が
町に入ると、町の人達はシャークアイが戻ったようだと讃える。
そして王も主人公たちを讃え、マール・デ・ドラゴーンの頭領に代々伝わるという伝説の剣・
水竜の剣を主人公にくれる。これは最後の戦いの出航前夜にシャークアイから王が
譲り受けたものなのだという。
松明の炎を町の灯台にも灯そうとした時、メイドがアニエスの部屋にあの汚らしい老人が
現れたという。老人の正体は水の精霊に仕える海底王で、海底王はアニエスからの伝言を
伝えに来たという。シャークアイの氷の呪いが解けるまで生きていたいと願ったアニエスの気持ちが
海底王に届き、彼女は永遠の命を持つ人魚となって今海底にいるという。大臣が、消えてしまった
アニエスとシャークアイの子供について尋ねると海底王は、2人の間に生まれるはずだった子供は
魔王に奪われたのではなく水の精霊が守り、どこか安全な時代にその運命を託されたのではないかと
推測する。そしてマール・デ・ドラゴーンは水の精霊の力を受け継ぎ、その頭領は代々水の紋章を
持つものが担って来た事、水の紋章を持つシャークアイの子供も水の紋章を受け継いでいる
かもしれないと語り、去って行く。この辺り、やはりそれは主人公が…という事なのでしょうね。
アニエスの願い通り、彼女の事を悲しむのはやめてまずは町の灯台に聖なる種火を灯す。
その夜、祝いの宴が催され、人々は数年ぶりに安らかな眠りにつく。そして翌朝、主人公達は
旅立ちを告げる。
ホビットの里でも今後、人間との関係が修復され雪解けを迎えそうな雰囲気が感じられますね。
そして現在のコスタールへ。お城は世界中から人々が訪れ賑わうカジノを中心とした施設となり
王は何百年も前に兵士を連れて他の地に移住したという。石板を巡るお使いイベントのついでに
大灯台も見に行き、フラグを立てて東のホビットの里へ。コスタール城はこちらに移転。
ホビットと人間はすっかり和解できたようで、この地にはかつてこの国を救うために戦った
最強の海賊達と、コスタールの人々ととホビットを救った旅の勇者の2つの伝説が伝わっている。
港町に戻り石板を無事回収。マーディラスのトゥーラ弾き大会の方もまだ動きがないようですので
天空の神殿の復活の台座の石板を完成してまいります。

復活の石板の先はフォーロッドの東にある神殿が落ちたばかりの頃。そこにはメルビンと
顔見知りの神の兵士長がおり、この先にある神の紋章の台座で神の石を掲げれば、落ちた
2つの神殿の神の石と影響し合い再び上空に戻る力を取り戻すかもしれないとの事。
神の紋章の台座に向かうべく海底のダンジョン(サンゴの洞窟)を進みますが、ここは
以前来た時と宝箱の開け具合が連動しているようですでに宝箱は空っぽ。しょんぼりしながら
進み、神の紋章の祭壇で神の石を掲げると、落ちた2つの神殿は上空に戻って行く。
現在に戻ると神の兵の神殿は完全な姿を取り戻しており、そこで飛行石ゲット!これまで唯一
行けなかったハーメリアの北の塔のさらに北、山に囲まれたほこらへ。
そこには古の賢者がおり、長い間主人公達を待っていたという。賢者から石板を受け取り、
この石板を収める台座は人の手で掘り起こされた場所にあり、その台座は神の死んだ時間へと
誘うという。
準備のために一度エスタード島に戻るとお城から使者が来ており、王様からの呼び出しに応じて
行ってみると、こちらの依頼も発掘現場に現れたという魔物の調査。魔物が人々を
襲っているとの事なので、準備を整えて向かいましょう。
その前にお城の様子を見て行くと、リーサ姫もかなり立ち直ったようで一安心。物知り爺さんも
呼んでいるというので行ってみると、こちらは古の賢者情報ですね。

発掘現場にはこれまであった偽商人による行列は無くなっており、テントには考古学者の
せんせえを慕っていた男が怪我を負って寝込んでいる。地下に降りるとそこには魔物に襲われ
亡くなっている人もいる。洞窟を進み、最深部にあった台座に石板をはめ込むと…
行き着いたのは神と魔王の決戦の場。その場にたどり着いた過去のメルビンは、後世のために
神が封印しどこかへ飛ばす。(そういやホンダラ叔父さんはホットストーンをどこで
入手したのでしょうかね?)
神は傷つき劣勢の様子だが魔王に反撃。魔王に致命傷を与えるも魔王の最後の反撃で
消滅してしまう。
そして主人公達は満身創痍と思われる魔王が帰還した城の前に出る。城の奥に進み
玉座の間で魔王オルゴ・デミーラとの戦い。何度かチャレンジして無事撃破!
魔王は、自分の魂は滅びぬと不気味な言葉を残して消える。

ここからディスク2に突入。主人公達は天空の神殿で神の復活を依頼される。
旅の扉で地上に戻るとそこはエスタード島の神殿。まずは大地のトゥーラを奏でる
弾き手探しからです。
まずはユバール族の休息地の様子を見に行くと、過去の魔王と戦う事で干渉した影響なのか
西の大地が復活している。ユバール族のみんなもそれに気付き、大地のトゥーラ弾きが
見つかる前に準備のため湖に移動するとの事。
マーディラスではいよいよトゥーラ弾き大会の開幕。浮き足立った人達の様子を一通り
見てから大神殿に向かいます。
大神殿でもすっかり準備が整い、グレーテ姫も準備OK。ヨハンも師の禁を破り大会に
出場する模様。師匠が見つめる中、ヨハンは強気に見えて緊張しているようですね。
大地のトゥーラを預け、大会はスタート。しかし最初の2人はまともに奏でる事も出来ず。
ヨハンの番になり、意を決したようにヨハンがトゥーラを奏で始める。最初の2人よりは
かなりいいものの、ヨハンの本調子の演奏ではないようで客席からは悲嘆の声があがる。
その後もヨハンよりまともに弾ける者はおらず、グレーテ姫も観客も苛立ち始め、最後の
参加者も大地のトゥーラを弾けなかった事にグレーテ姫は怒り、兵士に大地のトゥーラを
破壊するよう命じる。姫!さすがにそれはダメだってば!
そこへヨハンの師匠が飛び出して来て、「俺の演奏を聞け!」ではなくヨハンに今一度
チャンスを与えて欲しいと嘆願し、もしヨハンが弾く事が出来ない場合は自分の首を
差し出すという。グレーテ姫の許しを得て、師匠はヨハンに落ち着いて弾いてみるよう
優しく語りかける。師匠の期待に応え、今度はヨハンは大地のトゥーラを見事に
弾きこなす。グレーテ姫もその腕を認め、伝説の弾き手が見つかった事で宴が催される。
翌朝、ヨハンは大会優勝の褒美として師匠の生活の保障を依頼。旅立ちの前に師匠の元へ
行くと、ヨハンの彼女が師匠の世話をしながら待っていてくれる様子。師匠は大会の
1回目の演奏でヨハンが自分の禁を守りわざとまともに演奏しなかった事を見抜いており、
ヨハンの謝罪を受け入れ禁を解いてくれる。

ヨハンを連れてユバールの休息地へ行くと、族長夫人と男性1人が留守番をしており
族長や他のみんなは湖のほとりに移動したとの事。湖のほとりのテントで族長達と合流し
まずは湖の水を弾かせるために大地の鈴で洞窟の仕掛けを動かしてまいります。
ここの洞窟のお宝なども過去で回収済みのものは空っぽのためサクサク進めてまいります。
大地の鈴を捧げ、水を抜くと神殿は無事姿を現し、族長は伝承にある「大地のトゥーラが
黄金に輝く時」と言う一節を、夕日に照らされて輝く時だと推測する。
大地のトゥーラが夕日で黄金に輝く中、ヨハンの演奏とアイラの踊りで儀式は行われますが
またもや何も起こらず…いや、神殿のクリスタルが砕け、そこに神を名乗るものが現れる。
神は自身の目覚めを告げ、この世の悪しきものは消し去らねばならないと言う。
そして後ほど自身の言葉を伝える使いを送るといい、それまではそれぞれの故郷でこの平和を
喜び合うようにと告げ、神は消える。うーん、この後の展開を知っている目で見ると本当に
コケにされまくっておりますのう。
族長はアイラに、グランエスタードに向かうように言い、主人公達はエスタード島の神殿へ。
ヨハンはどうやって帰るつもりなのかマーディラスに帰ると言い、ここでお別れ。
フィッシュベルに向かう前に木こりのおじさんに挨拶し、お城に行くと先に両親に
報告するよう言われてフィッシュベルへ。フィッシュベルも神復活の話題で持ちきりで
お祝いの宴が催される中、お城からの使いとしてヨハンがやって来る。ヨハン、やっぱり
まだ帰れてなかったのね…。フィッシュベルの宴はヨハンが演奏で盛り上げてくれるというので
お任せしてお城へ。城下町には神の使いがおり、神の居城を築くために世界中から大工や
兵士を集めているという。そしてヨハンはフィッシュベルに来る前はここで演奏していた
ようですね。
お城ではバーンズ王やみんなに迎えられ、主人公達はこれからどうするのかを尋ねられる。
ガボは木こりのおじさんの所に行くと言い、メルビンは神の元へ戻るという。神復活の悲願を
達成したアイラは返答に困るも、バーンズ王がこの城で暮らさないかという。
考えさせて欲しいと回答を保留。
そしてグランエスタードや世界各地でも宴が催され、人々は永遠の平和を願う。

そして月日は流れ…(数ヶ月程度かな?)主人公達は平穏な日々に戻っていた。
マーレ母さんに叩き起こされ、いつものようにボルカノ父さんにアンチョビサンドのお弁当を
持って行くよう頼まれる。マーレ母さんに寄り道をしないように言われますが、誰にそれ
言ってるんですか、の寄り道魔王のワタクシは当然寄り道をしてまいりますです。
マリベルは平和な日々を少々退屈に感じているようで、また旅に出たいと考えている様子。
ヨハンはグランエスタードでしばらくふらふらしていたそうで、これから出航する
ボルカノ父さんの船でどこかに送ってもらうとの事。ルーラ一発でマーディラスに送れますが
せっかくなのでまだもう少し旅を楽しみたいのでしょうかね。
エスタード島の周囲に陸地が復活した影響なのか、フィッシュベルの近海でも魚が取れるように
なったとの事で、遠洋で行われるアミット漁やそのお祭りが無くなってしまうとの事。
魚が取れやすくなった事のメリットデメリットがあるようで、漁師達も迷いながらもそれを
受け入れている様子。船の中でコックにもう手伝ってもらうことはないと、ある意味一人前と
認められたようで、ボルカノ父さんもそろそろ主人公と一緒に漁に出る事を考えている様子。
甲板に戻ると神の使いを名乗る者がド派手な船で海岸に乗り付けてきたとの事で、
ボルカノ父さんはこれから漁に出るので対応は留守番のアミットさんと主人公達に任せるという。
船の出航を見届け、神の使いが来た海岸に向かうとマリベルも家から出て来て様子見。神の使いを
名乗る者はあまり素行がよろしくなかったようで、グランエスタード城への道を尋ねてきて
すぐに行ってしまったとの事。マリベルは今回付いて行かないと言うので1人でお城に向かいます。
途中、通り道ですので木こりのおじさんの小屋に寄ると、ガボもここでのんびり暮らしており
ここが気に入ったのでまだしばらくここにいたいと言うので再度1人で出発。
城下町は神の使いの話で持ちきり。演奏でみんなを楽しませてくれたヨハンが去った事を惜しむ声や
ホンダラ叔父さんが借金を踏み倒してどこかに行ってしまったという話も聴けますね。
お城ではバーンズ王やアイラ達が神の使いと謁見中で部屋の中に入れてもらえず、しばらくして
王様からの伝達があり謁見の場へ。向かう前に城内の様子を確認していきますと、キーファの部屋は
現在お城の近衛兵となったアイラが使用。リーサ姫は完全に立ち直るまでにもう少し
かかりそうでしょうか。
神の使いは神の居城であるクリスタルパレスの完成と信託を伝えに来たという。バーンズ王は
各国の代表と共に神から掲示を受けるためクリスタルパレスに赴くという事で、お供に主人公と
アイラを連れて行きたいと言う。しかし神の使いのキンキラ船ではあと2人が限界だそうで、
バーンズ王は自ら乗り物を用意している事を伝え、神の使い達は先に出発。王は主人公達から
預かっていた飛行石でクリスタルパレスに向かう事を提案する。アイラによれば王は飛行石に
乗りたいと散々駄々をこねていたそうで、飛行石に乗る時の選択肢で「いいえ」を選ぶと
ローラ姫ループに突入する始末。いや王様、出発前にセーブしたかっただけでちゃんと
乗せますから…。セーブできないまま主人公が念を込めると飛行石が現れ、3人が
乗り込んだ所でガボ登場!4人でクリスタルパレスへ向かいます。

神の使いのリーダー格であるネビラに扇動されて城内へ。神の玉座の手前の階段で
バーンズ王以外の3人は待機するよう命じられ、王のみ中へ。ようやく自由に動けるようになり
途中で見たいかにもセーブをしてくれそうな神父さんの所に行きセーブをしてほっと一息。
袋に入っていた賢者の石などのアイテムを仲間に持たせていつでも戦える体制を
整えてルンルンお宝漁りにまいります。(そしてその後もう1度セーブ。)
クリスタルパレスの兵士は聖戦士と呼ばれており、メルビンは聖戦士長として指導に
あたっているとの事。城内や敷地内を見ていくと、各国の代表のお供として来ている
これまで出会った顔なじみの人々もおりますね。ベッドでひと休みすると辺りが騒がしくなり、
どうやら各国代表と神との謁見が始まるとの事。近くまで行くとそこにメルビンが現れ、
外で暴れている者がいるため対応しに行くと言い入り口を塞ぐ聖戦士達を連れて行ってくれる。
上で警備する聖戦士達は主人公達の名前をメルビンやネビルから聞いていると言い、神の復活を
手助けした者ならいいだろうと中に入れてくれる。
中に入るとネビルが、まるで主人公達が来ると予見していたかのような不審な言葉を発し…。
各国代表の中には自分が国を離れるわけには行かないと代理の者を送った所もあり、砂漠の国や
ダーマの大神官、リファの族長などは不在。そしてメザレ代表はニコラと、未だに英雄と
間違えられているラグレイも後に引けずここまで来てしまった模様。小さな嘘がだんだん
大きくなりもう後戻り出来なくなってるやつですね。移民の村のシム爺さんやモンスターパークの
おじさんもいるのは何だか微笑ましいですのう。
そしていよいよ神の降臨。神は全ての武器を捨て争いを止めるよう言い、たとえ魔物でも殺生を
止めるように告げる。さらに神は主人公達から邪悪な波が感じ取れると言い、その元となるものを
自分に捧げるように言う。主人公達は持っていた闇のルビーを神に捧げる。
神との謁見は終わり、各国代表は神の啓示を重く胸に受け止めながらそれぞれ帰途に就く。
アイラは神の言葉に何か思うところがある様子。神の事を占ったというパミラは気分が悪いという。
入り口でバーンズ王と合流し、外に出ると暴れていたというのはホンダラ叔父さん。まあ、
確かにこの件は金儲けの匂いがプンプンするだろうなあ。ホンダラ叔父さんに神はもう去った事を
教えると、もう用はないとさっさと退散。メルビンは外で先ほどの神に掲示を聞いたようですが、
神の真意を計りかねると首をかしげる。主人公達が帰途に就こうとした時ネビルがメルビンを
呼びに来て、メルビンと別れ、主人公達が飛行石で帰途についた後、メルビンに何か想定外の事が
起こったようで彼は神に対する反逆者として追われる身となる。

そして主人公達の乗った飛行石も突然の嵐に巻き込まれ、闇に包まれたエスタード島へ不時着し…
ああ、せっかくクリスタルパレスで最後の鍵を入手したのにツアーに出られないのが悲しい。
4人は飛行石から落下したようで、鍛え方の違う3人は何とか無事ですがバーンズ王は落下の衝撃で
意識が戻らず…バーンズ王はお城の人達が介抱してくれるとの事で、勧められた通り主人公達は
フィッシュベルへ向かいます。エスタード島は激しい地響きの後闇に包まれ、町の外には魔物が
現れているとの事。さらにフィッシュベルに戻るとボルカノ父さんが漁の最中に嵐に見舞われ
船員を助けるために海に飛び込み、1人行方不明になったとの事。マーレ母さんは気丈に
夫は必ず帰って来ると信じ、息子には自身のやるべき事を果たすように言う。ヨハンは嵐の前に
どこかの陸地に下ろしたそうで、バーンズ王とボルカノ父さんの事以外はとりあえず一旦
落ち着いたようです。マリベルも仲間に復帰し、フィッシュベルにお城の兵士もいてくれるとの
事なので、まずはエスタード島の神殿へ向かいます。
かつてキーファと神殿の扉を開くきっかけとなった石像から声がして行ってみると、届いたのは
メルビンの声。メルビンによると神はいくつかの地を邪悪なものとして世界から消し去り、
エスタード島もその中に含まれていたという。ああ、このやり方はもしかして…。
メルビンはこの事について神に伺いを立てた事で反逆者の汚名を着せられ、今はコスタールに
身を潜めているという。
メルビンによるとこの世には精霊と呼ばれる神に近しい存在がいるという話があり、
精霊ならば神の真意がわかるのではないかという。精霊は地風火水にゆかりのある地に
いるのではないかという事で、おそらく今回封印された地に精霊がいるのではないかとの事。
ここでメルビンとの心話通信が途絶えたため、まずはエスタード島の精霊がいそうな場所、
七色の入江に向かいます。しかし七色の入江では特に何も無し。旅の扉から神殿内部に入ると
封印の影響なのか石板の台座の輝きは失われており過去に移動できない状態。赤青黄緑の
4つのほこらがある部屋の地図もエスタード島飲みに戻っており、ほこらに灯されていた炎は
消えており移動手段無し?と思った所に再びメルビンから心話通信。メルビンによれば
このほこらに灯された炎はエンゴウの聖なる炎なのだという。メルビンはコスタールにある
聖なる炎を手に入れ、ここに送ってくれるという。メルビン、ステテコダンスを
踊っておりますが、こういう時は本当に神に選ばれし最強の英雄ですやねえ。
メルビンが主人公(つまりプレイヤー)に体をあずけてくれると言い、ここで操作キャラが
コスタールの教会休憩所にいたメルビンへとチェンジ。聖なる炎の入手に向かいながら
情報集めをしてまいります。
封印されていないコスタールのような地では神に消された国は邪神を信じ、神への反乱を
企てたという事にされているようですね。そして町では先だっての神の神託に従い
武器の販売が禁じられ、防具のみが売られている。そしてカジノのアガリを神に
献上しているという噂も…。怪しさ大爆発ですねえ。
町の灯台も北の大灯台から聖なる種火をもらったはずなのですが、こちらはエスタード島の
神殿に送る炎としては不十分のようなので、北の大灯台に向かいます。
しかし大灯台にはコスタール王の許しがないと入れないとの事で、ホビットの里へ。
いつも陽気なコスタール王が珍しく真面目に話をしており、王はいくつもの地を消し去った
神の所業に疑いの目を向けていて、クリスタルパレスでの神の言葉にも疑問を
抱いているという。ホビットの長老もそれに賛同しており、王は大灯台に入る許可をくれ
大灯台で無事聖なる炎をゲット。聖なる炎は無事神殿の赤いほこらに宿り、旅の扉が復活。
おそらくエンゴウも封印状態だと思われますが、行ってみましょう。

エンゴウの火山ではマグマの炎が消えてしまい、村では聖なる炎のかがり火が消え
温泉の水は冷たくなっている。この地も闇に包まれ魔物が出るようになっており、
主人公達はパミラと共に火山へ向かいます。
火山の奥にはこれまではなかった道が続いており、最深部と思われる場所にある扉は開かない。
ここでパミラに妙案があるようで、彼女は弟子のイルマを呼ぶ。そしてイルマが来るまでの間、
パミラはこの地に伝わる昔話をしてくれる。
神は魔王との戦いに敗れた後、地水火風の四元素を司る分身を生み出たそうで、エンゴウの
炎の神もその時生まれ、この火山は炎の元素が世界中で最も集中した場所なのだという。
戦士を連れ立ってイルマが到着し、彼女が持ってきたのは灼熱の鍵と燃える水が入った瓶。
まずは鍵を使って扉を開け、奥へ進みます。
奥ではマグマが燃え盛っているものの、炎の神と思われる声は力が足りない、熱が足りないと
訴える。主人公が燃える水を投げ込むと、熱気はさらに高まり力がみなぎった様子の
炎の神が現れる。炎の神は自らを炎の精霊だと言い、神ではないと否定する。パミラがこの地を
闇から解き放ってくれるよう願うも断られ、助けてやった恩を売ると自分に力を見せてみろ、
自分を打ち倒せと言う。ああ、この恩知らずの脳筋が!こちとらしばらく銀行に行けないから
手持ちのゴールド貯まりまくりなんだよ!と嬉しいのか悲しいのかよくわからないこの状況での
炎の精霊戦。残念ながら仲間が1人倒れた状態でしたが1回目で勝利となり手持ちゴールドは死守。
炎の精霊は恩知らず脳筋ですが約束は守る男のようで早速封印を解こうとしてくれますが、
自身の力が通じないと言う。そしてこの地を覆う邪悪な波動の主について心当たりがある様子。
もしその通りなら自分1人の力では足りず、地水火風4つの力が集まれば何とかできるはずという。
他の精霊達はまだ眠っているようで、炎の精霊は大きな神殿で全ての精霊の目覚めを待つと言い
飛び立ち、エスタード島から南西に向かって炎に護られた道を築く。この方向の大きな神殿は
ダーマ神殿と思われますので炎の精霊の待つ地はダーマという事になりそうです。
そして炎のアミュレットゲット。エンゴウでは聖なる炎のかがり火や温泉の熱も復活。
空は明るくなりましたがまだ封印は解けたわけではないようです。しかし村の中に魔物が
入って来ることはなくなったようですので一旦エスタード島へ戻る事にいたします。
エスタード島の神殿のほこらは地と風のほこらの扉が閉ざされたまま。一度エスタード島の
状況を確認してまいりますと、こちらも炎の精霊のおかげで空は明るくなっているものの
魔物は出現する状態。そしてフィッシュベルの沖には謎の船が停泊している。お城から
バーンズ王回復の報を持った使いが来ておりますが、未だ行方知れずのボルカノ父さんの
消息がつかめるかもしれませんのでまずは謎の船の方へ向かいます。
炎の精霊が残した謎の船まで伸びる炎の列に導かれるように進み、アミットさんが
かけてくれた縄ばしごで謎の船に乗船しようとすると魔物と間違えられはしごを外され
主人公達は海に転落。しかし謎の船の操舵士カデルがすぐに人間だと気付き救助。
そしてカデルはこの船の主であるシャークアイを呼ぶ。
海に転落し、虚ろな意識の中で主人公が見たのはかつてこの船がコスタールを守るために
魔物達に向かっていた時の記憶。魔物の大群に囲まれ死を覚悟し、決戦に備える中
シャークアイはカデルに自身の水の紋章は不完全で自分に海神に仕える本当の力はないだろうと
語り、しかしそれでも一族の総領としてこの戦いに挑む決意を新たにする。そして一族の未来は
自分の子供に託したと言い、夢の中で自分がいなくても立派に成長した息子の姿を見たという。
息子にもカデルのような頼りになる相棒ができればいいと笑い、総攻撃が始まる…。
ここで主人公は船室で目覚め、船員の案内でシャークアイの元へ。シャークアイは先ほど
海に落としてしまった事を詫びてくれ、ここに至るまでの事はアミットさんから聞いたという。
シャークアイ達は自分達が数百年の間氷漬けにされていた事を理解し、主人公達がこれまで
過去と現在を行き来しながら数多くの国や地域を救い、その中に過去のコスタールがあった事を
告げるとシャークアイはおそらくコスタール王が、自分が預けた水竜の剣を主人公達に
渡したであろうと推測してそれを見せて欲しいと言う。主人公が目の前に掲げた水竜の剣を見て
シャークアイは、主人公達が成してきた出来事の話が全て真実であると認めてくれる。
その後シャークアイは主人公と2人で話したいと言い、甲板へ。シャークアイは主人公に今一度
水竜の剣を見せて欲しいと言い、言われた通りに剣を掲げるとシャークアイは水竜の剣ではなく
主人公の腕を見てそこにあるアザを確認する。それで何かを感じ取った様子のシャークアイは
主人公の腕のアザもシャークアイのものと同じ、水の紋章のかけらだと言う。その時2人の
紋章のかけらが燃えるように熱くなり、水竜の剣に水の紋章の光が宿る。同時にエスタード島の
地と風のほこらに炎が宿り、水の紋章から何かが語りかけて来る。その声はシャークアイと
主人公が、神が残した最後の遺産だと言い、2人がこの闇の世界に封じられたままでは
その出会いも虚しいものになると言う。声の主は主人公に、大地の精霊と風の精霊を
目覚めさせるように言い、声の主自身、水の精霊もまた目覚めの時を待っているという。
炎と大地と風の精霊を目覚めさせ、水竜の剣を持ち七色の入江で3つの力を合わせて祈れば
そこに水の精霊の力も合わさり、その時主人公達は闇の世界から解き放たれるという。
光が消えるとシャークアイの水の紋章が消えており、2つの紋章が合わさり主人公に
引き継がれている。
シャークアイは聖なる炎がこの船の行く道を示したと言い、ひとつはエスタード島へ、
もうひとつはまだわからないという。もうひとつの道を辿りさらなる手がかりを得るため
主人公達はシャークアイの船でもうひとつ示された先の大陸へ移動。
ここでようやく自由に動けるようになり、上陸前に船内を探索。おお、過去のコスタールで
シャークアイとの思い出を語ってくれた幻影の楽師さんもおりますね。(亡くなったんじゃ
なかったのか…。)お店にはお高いけれどいい武器防具が揃っておりますねー。船内の協会では
セーブはできないようなので、大陸に降りてまいりますとそこはダーマ神殿のある島。
これでようやく転職できますよ…。(PS版にはどこでもダーマが無くて本当に辛い…。)
ダーマ神殿の人々も闇に封じられ、現れた魔物を恐れているものの炎の精霊の加護も感じている
様子。山賊一味も神殿に情報収集に来ているようで、近場ですのでアジトへ行ってみますと
山賊のおかしらも精霊の力を借りれば闇から脱出できるのでは無いかという意見。本当にこの人も
色々謎ですね…。旅の宿でも人々は闇や魔物を恐れておりますが、カジノは通常営業でございます。
フィッシュベルに戻ったもののアミットさんはまだ戻っておらず、マーレ母さんに報告もできない
状況ですのでグランエスタードへ。途中で立ち寄った木こりのおじさんの小屋やグランエスタードも
光は戻ったものの、人々は魔物に怯えている。そういえば現在のこの光はどうやら炎の精霊の
力によるある意味人工的な明るさのようですね。
グランエスタードにもボルカノ父さんが行方不明になった話は届いており、お城では無事意識が
戻ったバーンズ王に4つの精霊の事などを報告。王からも精霊を目覚めさせる役割を依頼される。

エスタード島の神殿のほこらから、まずは砂漠の国へ。ここは炎の精霊の力が及んでいないようで
まだ闇に覆われており、町に行くとお城が魔物に襲われたという。ここでは主人公達は
『救い主様』として人々に希望を与えられるようですね。
お城に行くと、魔物に襲われてから数日経っているようで多大な犠牲はあったものの今はひとまず
落ち着いている様子。女王が直接話をしたいと言い、魔物に襲われたあの日の事を教えてくれる。
この国が闇に覆われ、その原因について女王は神殿にある闇のルビーが悪さをしているのでは
ないかと考え、神に伺いをたてたとの事。その後女王は口ごもり、この先自分が話す事を
信じてくれるかと主人公達に確認した後、自身の気持ちを落ち着け続きを語る。
伺いをたてた時、神は恐ろしく禍々しい声で「そこにあったのか」と言い、その後すぐに神殿は
魔物に襲われ闇のルビーは奪われてしまったのだという。主人公達も女王に、クリスタルパレスで
闇のルビーを神に捧げてしまった事を話す。
女王は古よりこの砂漠を守る大地の精霊ならば魔を追い払えるのではないかと言い、大地の精霊の
目覚めを主人公達に託す。
大地の精霊を目覚めさせる術は砂漠の町のシャーマンに伝えられているという。女王は砂漠の町の
族長の4人の息子のうちの1人をお供に連れて行って欲しいと言いますが、それ、お供ができそうな
息子は末弟しかいない事をわかって言ってますよね…。
町に向かうと族長の家にはすでに女王からの通達があったようで、4兄弟の上の3バカ兄貴達が
想定通り、何とかお供の役割を回避しようと押し付け合っている。そしてこれまた想定通り、
四男サイードがお供のをすると言い話はまとまる。サイードを伴い大ツボの中で釣りをする
シャーマンの元へ。シャーマンは、大地の精霊はこの砂漠のどこにでもいて砂漠の砂の
一粒一粒全てにも精霊を宿すと言う。大地の精霊に会うには大地の精霊が体を保つための儀式が
必要との事で、汚れなき大地に大地の精霊の姿を描けば精霊は永き眠りから目覚めるという。
シャーマンはエスタード島に繋がる旅の扉がある広場に行き聖なる力に守られたこの地が
大地の精霊を呼び出すのにうってつけかもしれないと言い、歌いながら地面に大地の精霊の姿を
描き始める。しかし最後に顔を描く段になって歌の続きを忘れてしまったとの事。大地の精霊の
顔がどんなものだったかがわかればすぐに精霊を呼び出せるという。確か過去の砂漠の国で
大地の精霊像が魔王像に変えられる前まではその顔は大地の精霊を模したものだったはずですので
それがわかれば何とかなりそうという事で女王に相談。女王は地下の神殿に手がかりがあるのでは
ないかと言い、封印を解いてくれたので早速神殿へ。しかしなぜかそこにサイードの3バカ兄貴が
先回りしており、何かを見つけた様子。3バカ兄貴達は見つけたものをタテにサイードや主人公達に
何かを要求しようとしたようですが、そこに現れた魔物に追いかけられ助けを求める始末。
全くやる気は起きませんがサイードの頼みもありますので1体ずつ魔物を蹴散らしてまいります。
3バカ兄貴達は砂漠を救うのに必要なあるものを探していたと言い、この期に及んでサイードが
自分達の言う事を聞いてくれるならお宝を譲ってやってもいいとぬかす。3バカ兄貴達の要求は
サイードが自分達を差し置いて次の族長にならない事を約束させるもの。それに対してサイードは
元から族長になるつもりはないと言い、3バカは喜んでお宝を譲ってくれる。それは王家の鍵。
女王に王家の鍵を見せると、過去にハディートが王だった頃から伝えられてきたものは
砂漠の救い主の伝説とその王家の鍵だと言い、ハディートは時が来たら大地の精霊像の
閉ざされた扉を開けと伝えたという。
大地の精霊像の奥は謎解きダンジョン。ハディート、こんなに凝らなくてもいいのよ…。
4つの宝石を入手し、シャーマンの元へ。シャーマンは4つの宝石で大地の精霊の顔を描き
大地の精霊の姿を完成させる。
大地の精霊は目覚め、主人公達の知恵と勇気を讃え望みを叶えてくれるという。…やっぱり
某脳筋精霊がおかしいだけで、これが普通の反応ですよね。主人公達はこれまでの事を話し
大地の精霊はまずこの地の魔を払い、不完全ながら安息を取り戻してくれる。炎の精霊は
光を取り戻してくれたものの魔物はそのままでしたので、得意分野があるのでしょうかね。
大地の精霊もダーマ神殿で待つと言い、大地のアミュレットゲット。
サイードとシャーマンは先に町に戻り、主人公達はサイードの勧めでお城に報告に行く。
女王や城もみんなも魔物がいなくなった事に安堵し、お城のみんなも大地の精霊の姿を見て
その声を聞けたようでそれに勇気付けられている様子。修復も始まったようです。
砂漠の町でも大地の精霊の姿や言葉に触れられたようで、その目覚めを祝い皆少しだけ
元気を取り戻した様子。
族長の家ではサイードが今回の事を報告しており、3バカ兄貴達はまた話が自分達に
有利に進むと信じているようですが次の族長はサイードでないと勤まらないでしょうし、
あるいは小さな町の族長ではもったいない器のサイードは別の道を歩むのか…。何はともあれ
一旦砂漠の国も落ち着いたようなのでお次は風の精霊を目覚めさせにまいります。

エスタード島の神殿の風のほこらから出たのは風の神殿の最上階。神殿にいる人達は
突然の闇に戸惑っている。話を聞くと風の精霊は、現在フィリアと名付けられた精霊像を
完全な姿にする事で目覚めさせる事ができるとの事。研究者達は風の塔の頂上に風の祭壇があり
過去にフィリアが残した文章によるとこの地に災いが降りかかった時は風の祭壇に祈りを
捧げろと記されているという。
聖風の谷では長らく姿を見せていなかった族長の話が始まるとの事で、行ってみると
そこに現れた族長セファーナの背中にはかつてのリファ族と同じように翼が生えている。
セファーナは谷の者の安全のために軽はずみに谷の外に出る事を禁じ、自分は世界が
変わってしまった原因を突き止め谷の者を守るという。
セファーナの翼は2ヶ月程前に突然宿ったとの事で、この翼に自分達を救うヒントが
あるのではないかと考え戦いに自信がある者に集まって欲しいと依頼する。
セファーナと話すと、彼女は翼を宿して以来風の塔から誰かに呼ばれている気がすると言い
自分を風の塔に連れて行ってくれる戦いに自信のある者を探していたという。
セファーナに神殿の研究者から聞いた風の塔にある風の祭壇の事を伝えると、彼女は
これまで自分の曖昧な感覚でしかなかったものが一気に確証に変わったと言い、主人公達に
自身の護衛を依頼する。
セファーナを仲間に入れ、風の塔へ。頂上の風の祭壇でどこか懐かしい声がして、それは
フィリアの声。フィリアは風の精霊像から奪われた風のローブを取り戻せとセファーナに
語りかける。そして成長した姿のフィリアには主人公達の事も分かるようで、谷を救った
主人公達が去った後、フィリアは学び主人公達がどこから来て何を目指しているかを
知ったという。そしてフィリアがなぜ翼を持たずに生まれて来たのかについて、彼女は
自分の翼はリファ族の持つ最後の翼として主人公達の時代に託される運命だったと告げる。
フィリアに世界や自分の子孫を守るよう頼まれ、主人公達はセファーナにつかまり
さらに上空へ。
そこにあったのは立体構造の村。ここはリファ族の生まれた始祖達の村で、ここの住人には
まだ翼がある。かつてリファ族が上空と地上の2つの分かれた時、ここには風のローブが、
地上には風の精霊像がそれぞれ託されたとの事。しかし風のローブは遥か昔に風の迷宮から
現れた魔物に奪われてしまい、戦う術を持たなかった当時のリファ族は迷宮に続くほこらの鍵を
閉めて風のローブごと魔物を封印したとの事。ここの族長は主人公達が魔物から風のローブを
取り戻せたら風のローブを預けてくれると約束してくれ、ほこらの鍵と上空と地上を
行き来できる聖風の光球もゲット。聖風の光球はコトが済んだらセファーナに渡すと
いいかもしれませんね。
本作屈指のややこしい立体構造の風の迷宮を抜け、最深部の宝箱は空っぽ。そこに甲高い声の
ネンガルちゃん登場!(Reimaginedのボイス担当、どなたなのかなあ…。)清々しいくらいに
突き抜けたポジティブシンキングでネンガルちゃんはお礼に自分の美しいボディのための
栄養にしてくれるとの事。いや、それ違うから!というわけでネンガル戦。1周目は
(私が)疲労のあまり寝落ちした難敵バトルでございましたが今回は2回目のチャレンジで
一度も痛恨の一撃が来ずラッキー勝利!「クヤシー!」と最期まで悲壮感少なめで
ネンガルちゃん退場。
聖風の谷に戻ると人々は皆、神にすがるだけではなく自分に何ができるかも考えており、
神殿の人達も気力や目的意識を取り戻しつつある様子。
そして風の精霊像に風のローブを纏わせると、風の精霊が目覚める。上空の里のリファ族族長が
『わがままで苦手』と称した通り風の精霊は色々自由そうでシリアスな雰囲気は苦手らしく、
この地を救うように願ったセファーナに対して見返りとして『いい男5年分』を要求。それが
無理なら力は貸せないときた。主人公が、現在非常事態で4つの精霊の力が必要である事を
伝えると、風の精霊はようやく力を貸してくれる事になり風のアミュレットをゲットし、
風の精霊もダーマ神殿へと向かう。セファーナとも別れ、一旦エスタード島に戻ります。

フィッシュベルで回復とセーブを済ませ、水の精霊がいる七色の入江に向かいます。
しかし行ってみても何も起きずあれ?先に3精霊が集うダーマ行きでしたっけ?と確認のため
マール・デ・ドラゴーンの船に向かうとシャークアイが主人公に、水竜の剣で3精霊の力を
受け止めろときた。言われた通り3精霊の力を受け止めると水竜の剣から発せられた光が
示したのは七色の入江。おお、今回は海側から攻めるんでしたっけ。水竜の剣の光が
七色の入江の水面を裂き、沈んでいた水の精霊像から水の精霊が現れる。
4つの精霊の力が揃い、闇の封印を解き放ってエスタード島や他の封印されていた地も
復活を遂げる。
水の精霊は、精霊の源を闇の世界に貶めた理由を神に問わねばならないと言い、4精霊は
クリスタルパレスに赴き神に問いかける。「大陸を闇に落としめたのがあなたの力ならば
あなたは神ではない」と。神はこの世に必要なのは自分の力であり精霊の力は
必要ないと返したため、4精霊は神の正体がオルゴデミーラある事を暴く。
力をほとんど使い果たした4精霊はオルゴデミーラに弾かれ、クリスタルパレスは
禍々しい姿に変貌する。その衝撃で気を失った主人公達はメルビンに助けられ、一旦
グランエスタードへ戻る。バーンズ王から魔王討伐の願いを受ける中、突如マリベルが
パーティから離脱…全員揃って行動できるReimaginedではこういう不可解なイベントは
無くなるのでしょうね。
神の正体が魔王だったという事は魔王自身の力で世界中の人々の知る所となっており…
イタ飯魔王さん、昨今の動画配信者をかなり先取りしてましたね。

ラストダンジョン突入前に、世界の様子見&あまり該当箇所はなさそうですが
最後の鍵開けツアーとまいります。
まずはフィッシュベル。ボルカノ父さんは未だ行方不明のままで、アミットさんは
ようやく戻って来ていてここからはマリベルの部屋でパーティメンバーチェンジが
可能に。ここは一旦メルビンを連れて行きますが、2周目でもまたマリベルとメルビンの
入れ替えが基本になりそうですね。
フィッシュベルやグランエスタードの人々は闇から脱せたものの魔王復活に怯えている。
そしてこの島がずっと水の精霊に守られていたという話も聞けますね。ホンダラ叔父さんも
まだ戻っておらず、そういえば1周目で、ボルカノ父さんはクリスタルパレスから船で
戻る途中のホンダラ叔父さんに助けられたのではないかというような想像をしていた事も
ありましたっけ。しかしそうではなくボルカノ父さんの消息はここでようやく判明。
封印世界から帰還したマール・デ・ドラゴーンの船に助けられていたとの事。
ボルカノ&シャークアイのダブルパパで親交を温めたようで、進む道は違うものの
お互い相手に敬意を持っている様子。フィッシュベルで帰宅したボルカノ父さんを確認し
ひと安心です。
ここからは基本ルーラ順に世界を巡ってまいりますがその前に、溜まりまくっていた
小さなメダルをメダル王に献上、メタキンの盾をゲット!
気を取り直してルーラ順、まずは超久しぶりのウッドパルナ。ここでは魔王の事や、
封印され一度消えてしまったお向かいのエスタード島の話題など。そして封印されていた
場所以外の地域にも魔物が出るようになり、人々は怯えているものの、さすがお隣の島、
主人公達が魔王討伐に旅だった事も伝わっており期待をひしひしと感じます。
お次は封印仲間のエンゴウ。ここの封印から解き放たれた喜びと、魔王の恐怖で持ちきり。
お次はオルフィー。ここでは魔王や魔物への恐怖から伝説の白いオオカミの事を
思い出す人もいるようで、ガボのやる気もますます燃え盛っているようです。
ブルジオは本宅におり、魔王城を見学したいので魔王を討伐するよう主人公達に依頼。
うーんさすがの目の付け所。
お次はフォーロッド。噂には聞いておりましたがここが人がいなくなってしまったと
いう場所で、フォーリッシュの町も人々の失踪の後に来た行商人以外は無人。
ゼボットとエリーの遺体はそのまま残されておりますね。
ついでに移民の町の様子も見に行くと海になにやら渦があり…そこは海底王の住まい。
海底王にアニエスの様子を伺うと、ここにはおらず海の何処かにいるのではないかとの事。
海底王は、アニエスとシャークアイはいつか再会できるのではないかと言うに留めるも
彼に救われた女性は海底王がアニエスを1年に1度だけ人間に戻れるようにした事を
教えてくれる。2人が再会できるのはその人いう事になりそうですが、海底王はやたらに
『自分には』アニエスを再び完全な人間に戻す事はできないと言っておりましたので
彼よりも上位の存在である水の精霊や、本物の神様ならいけるのではないでしょうかねえ。
ツアーに戻ってお次はメモリアリーフ。ここは現在の世界の状況や話題などが
ぎゅっと詰まったような雰囲気で、魔王や魔物達への恐怖以外に、神を捨て魔王を崇めれば
命だけは助かるのではないかと思う者、ニセ神を復活させたユバール族を避難する者、
メザレの勇者に期待する者、などなど。しかしハーブ園の現当主は混乱しながらメイドを
追いかける通常営業です。
山の上のギュイオンヌ修道院では、多くのシスターが本物の神も復活しているのだと
信じており、祈りを捧げる。
お次はダーマ神殿。ここでは封印から解放されたのが主人公達の働きだと知る人もおり
元の世界に戻れた安堵と魔王への恐怖が入り混じる。山賊アジトでも、魔王が倒され
安らかに悪事を働ける日がくるを夢見ている様子。おかしらは魔王討伐をやり遂げるのは
主人公達だと信じてくれている。
カジノの要素は相変わらずですが、魔王への恐怖を紛らわせに来ている人もいるようですね。
お次はメザレ。ここはやはりニセ勇者ラグレイへの魔王討伐の期待感が重過ぎて、
ラグレイ自身もすっかり切羽詰まっている様子。
お次は砂漠の国。ここも封印から解放され、女王と大地の精霊を心の支えに決意を新たに
している様子。砂漠の村では3バカ兄貴達が相変わらずみみっちい理由で魔王を恐れて
寝込んでおりますが、ここの守りはサイードに任せておけば問題ないでしょう。
近隣なのでついでに、神の石でしか行けないほこらの謎の男にも会いに行きますと、
過去の世界で主人公達が魔王を倒したのは時間稼ぎにしか過ぎなかったと告げられる。
お次はクレージュ。ここは世界樹目当ての観光客が減っているようですが世界樹の雫屋さんは
変わらず大繁盛。まあこんな世界状況ですからね…。
お次はリートルード。ここにも魔王や精霊の噂は届いており人々は沈んだ様子。
お次はハーメリア。アズモフ達と再会し、今は魔王の研究をしておりその恐ろしさを知った
アズモフに心配され魔王討伐を止められますが、ここで引くわけには行きませんよね。
お次はプロビナ。山の上の教会までの洞窟に魔物が出ると言われたものの、なぜか1度も
遭遇せず…。この村でも人々は恐怖とわずかな希望に揺れている。
お次はルーメン。ここでも人々は怯えて暮らしており、屋敷に住むブルジオの妻も
夫や息子と離れた事を悔やんでいる様子。モンスターパークはだいぶ魔物が増えましたなあ。
お次はマーディラス。ヨハンはまだ戻って来ていないようで、師匠は心配している。
ユバール族がニセの神である魔王を復活させたという話がここにも伝わっており、ヨハンは
それに加担したと批判的に見ている人もいる様子。グレーテ姫も、トゥーラ弾きを探して
儀式に繋げた自分にもその責任があるのではないかと思っている様子ですが、そんな事は
無いのにねえ。グレーテ姫はこの国の人々の心の支えになっている様子。大神殿でも人々は
現状を憂いている。
お次は西風の谷。セファーナに(寄り道してないで)早く魔王を倒してくれと
怒られちゃいました…(てへぺろ)
お次はレブレサック。ここでは過去に歪められてしまった旅人が悪者にされた伝承のせいで
主人公達を魔物では無いかと疑う人もおり、村長は旅人を信じるなと通達を出している様子。
最近引っ越してきたばかりの住人などもその差別の対象になっているようですが、サザムや
リフ達、この村の子供達はそんな大人の対応に幻滅している。この村の将来は本当に明るいものに
なりそうで、それだけが救いです。
お次はコスタール。ここも人々は怯え、カジノを訪れる人も減ったという。コスタール王の
おちゃらけ口調もすっかりなりを潜めているようで、厳しい雰囲気である事が多いとの事。
世界巡りも終え、そろそろダークパレスに突入してまいります。

ダークパレスではまず4精霊の武器防具をゲットしてまいります。レベル上げやお宝ゲットを
しながら下層に進んで行き、進むにつれてげっそり悪趣味な見た目ダンジョンが展開されていく。
4つのアミュレットを順番に使用し4精霊の武器防具を無事ゲット。一旦外に出て貯まったお金で
足りない武器防具を整えてまいります。
そしてダークパレスに再突入し、オルゴデミーラの長口上も終了した所でいざバトル開始!
2周目である今回は第4段階まである事はわかっておりますので覚悟完了で挑んでまいります。
第2段階でのオネエ喋り、第3段階では魔王様、ちょっと焦ってきたのでしょうか中途半端な
キメラのようなお姿。そして第4段階ではその体は崩れ始め…トドメを刺すとその体は完全に
崩れていく。
魔王を倒し、主人公達が行き着いたのは天空の神殿。神の兵の生き残り達はこれからの生き方を
模索中のようですが、大地に降りるという夢は叶えられそうですね。
主人公達が故郷に戻るという段になり、メルビンはここに残ると言う。彼は元々神の兵ですので
同胞達のいるこの場所が故郷という事になるのでしょうか、それが自然な形なのかもしれませんね。
ここからも自動的に移動する形でお次はダーマ神殿へ。ここには山賊のおかしら達や、
ブルジオ親子も来ておりますね。ブルジオさん、ダークパレスを別荘にする気満々で相変わらずの
パワーです。
お次は聖風の谷。魔王を倒したすぐ後に、セファーナの翼は消えてしまったとの事。彼女は翼が
役割を終えて元の持ち主に戻ったと言いますが、成長したフィリアに翼が戻る事も
あったのでしょうかね。ここではいなくなっていたフォーロッドやフォーリッシュの人々が
無事戻って来たという話も聴けますね。
お次はメザレ。ここでは今、村にいないラグレイが魔王を倒したと信じられているようで、
ニコラに報告している所によせばいいのに傷だらけのラグレイ帰還。懲りもせずにまたもや
自分も魔王討伐に参加していた事にして口裏を合わせて欲しいと頼まれ「いいえ」を選んでも
ローラ姫ループですので仕方なく「はい」を選択。再びここではラグレイは英雄として
もてはやされるのでしょう、それがいい事なのか悪い事なのかは不明ですが。
お次は砂漠の国の城。ここには砂漠の村の人達も来ており、サイードは村を兄達に任せて
ずっと行きたかった冒険の旅に出るという。世界が平和になった事でサイードの夢がひとつ
叶ったようで何よりですが、3バカ兄貴達は誰が一番女王にふさわしいかでいつものように
盛り上がっており、これは現族長、もうしばらく頑張らないといけないようですね。
女王はまた直接感謝の言葉をかけてくれる。
お次はエンゴウ。村長は炎の神を敬う気持ちを忘れていた事を反省し、今日は数年ぶりに
ほむら祭りを開催するとの事。ほむら祭りは過去の世界で見た時のように盛大に行われ
村長はほむら祭りに商機を見出した様子。炎の神への信仰も忘れず村の観光資源もできる、で
無理せずそんな感じの方が長続きしそうでいいと思いますよ。火送りの儀も無事終わり、
お次はマーディラス。グレーテ姫も平和を喜んでおり、個人的に主人公に何か思うところも
あるようですが、今は自分の胸の内に秘めておくとの事。しかし最後にキスをして来て、
さすが積極的ですねえ。そういえばこの世界にもたくさんの国が増えましたので
リーサ姫にも友人や将来のお相手候補が見つかるかもしれませんね。
ヨハンは何とか帰国できたようで、師匠と何だかんだ楽しく過ごしている様子。師匠も
ヨハンの成長を感じて嬉しいのでしょうね。
お次はコスタール。王様はようやくいつものおちゃらけモードに戻ったようで、ここの人々も
新たな伝説を語り継いでいくのでしょう。
お次はマール・デ・ドラゴーンの船。ボロンゴに連れられてシャークアイの元へ行く途中で
主人公が次の総領になるのではないかという噂も。シャークアイからも戯れ半分に次の総領に
ならないかというお誘い。もしかしたらReimaginedでは主人公が漁師ではなく総領になる
新たなエンディングもあったりするのでしょうかね。
彼らはこの後、フィッシュベルに寄りそろそろ始まるアミット漁の出航を沖から
見届けてくれるという。そして海底王からは何やら用件があると聞いているという。
おそらくそれは、アニエスの件なのでしょうね。
そしてグランエスタードへ。マリベルと合流し、バーンズ王に会いに行く前に壊れた石板の
仕込みをしておきましょう。(2周目ではクリア後のおまけ要素まではやらない予定ですが。)
城下町ではホンダラ叔父さんがとうとう働き始めたとか!そりゃあ魔王も倒せるわけですわ。
お城に戻り、バーンズ王の元へ。王はキーファにも想いを馳せながらしばし思い出を語り、
その後祝いの宴へ。フィッシュベルや近隣の人々も招かれ宴は盛大に行われ…。
翌日はアミット漁の日。また寝坊しそうになった主人公は慌てて自宅の1階へ。今日は主人公が
初めて漁に出る日。2人分のアンチョビサンドをマーレ母さんから受け取り、外へ。
神父は主人公が生まれた時の事を改めて話してくれ、6ヶ月の早産で生まれて来たにも関わらず
臨月を迎えて生まれた赤ん坊と変わらなかった主人公が、どこか別の所からやって来た
気がしていたと言い、主人公は神がこの島に遣わした赤ん坊だったのではないかと言う。
アミット漁の見送りにはガボと木こりのおじさんも来ており、マリベルは案の定、また船に
忍び込んで隠れている。しかし今回ボルカノ父さんはマリベルの今回限りの乗船を許してくれる。
そして出航。マール・デ・ドラゴーンの船は以前話していた通り、沖で見送りをしてくれる。
船がすれ違う時、甲板にはシャークアイと、その隣には人間の姿に戻ったアニエスの姿が…。
アニエスは1年に一度の人間に戻れる日だったのか、それとも精霊や神の力で完全な人間に
戻れたのか…気になりますね。
漁場に着き主人公たちは漁を開始。網を引き上げると沢山の魚とともに石板のようなものが
引っかかっており…そこにはキーファから主人公に宛てたメッセージが刻まれている。
キーファについては色々思うところもありますが、最後はやはり嬉しかったですねえ。
Reimaginedではその後のキーファに出会えるわけですが、それによりこのエンディングなどは
どのようになって行くのでしょうかね。
クリア後のお楽しみは今回は手をつけずに終了となりますが、セーブデータは
残っておりますのでReimaginedの後に機会があればやってみるのもいいかもしれませんね。


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