FINAL FANTASY 9
ネタバレ日記

2000年7月6日
発売前日です。
現時点で語れる事・・・まず8の時に比べて事前に出される情報が少ないですね。
私はまだCMも見ておりませんが、ゲームをやる前には情報をシャットアウトですので
今回もいい感じに何も知りません・・・(笑)。
現在のFF9に対するイメージは、FF3+5+6くらいの感じです。
寝食忘れて没頭できるといいな〜♪

2000年7月7日

ゲームスタート〜トレノ/ガルガン・ルー(ガーネットチーム)まで

いつものように朝7時にコンビニへ(笑)。
ビビ人形、見本で見た物より柔らかくて可愛くて良かったです〜〜〜♪

まずオープニング曲がきれいでいいですね〜。グラフィックもまた一段とグレードアップして、
ムービーもどっかんどっかん来たりして。
『ムービーを入れた構成』というもので、スクウェアさんのスタイルが
きっちり固まったようですね。

初っ端からチャンバラにハマってしまい、女王が満足するまで続け、
さらにアンコールに応える始末でした(笑)。
ちなみに満足させられた最高は95人。おひねりがたくさんもらえました〜♪

途中のガーネットの改名は、迷いましたがオリジナルのそのままにしました。
でも姫様、ネーミングセンスなさすぎ・・・。
ダガーって、「太陽にほえろ」の七曲署の刑事か〜〜〜〜ッ!?

戦闘システムでは、トランスが次の戦闘に持ち越せないのがヒジョ〜につらいです〜。
ザコ戦の最後でトランスされた日にゃあ、もう泣くしかないっスよ・・・。
こうするならもっとポイントがたまりやすくするとか、して欲しかったな〜と。

謎の男・クジャの登場はうれしかったですね〜。いや〜、笑える笑える。
やはり、こういうナルシスおバカさんは外せない!!友人・魅也ちゃんの
お笑いアンテナに引っかかりそうで、今から楽しみです(笑)。

パーティキャラもみんないい感じで、うれしいです。
ビビが、思っていたよりもさらにいいですね〜。(名前が「ビビ」なんで、
女の子かと思っておりました・・・)自分探しの旅、という感じで。
それにしても、コンビニ予約特典がビビの「人形」という所が、何とも
深いものがありますね〜。作戦だったのでしょうか?

2000年7月8日

クレイラ(ジタンチーム)〜黒魔道士の村(2回目)

正直、序盤はちょっと退屈さも感じていたのですが、2枚目の後半あたりからは
ガンガン盛り上がりますね〜〜〜。イベントもいかにも「ここで泣け!」という
感じではなく、しみじみと、言葉で泣かせてくれるあたりがいいですな〜。

意外と公式カップルになりそうなのが多くて、微笑ましい驚きです(何のこっちゃ)。
特にスタイナーとベアトリクスなんて、ああッ!何だ、おっさん急にカッコ良く
なっちまいやがって〜〜〜!!ビビとエーコも、なかなかいい感じですね〜♪

仲間を見守る役に徹するかと思っていたジタンにも、やはり何やら秘密が
ありそうで、楽しみにですね〜。クジャも相変わらず変だし(笑)。

2000年7月9〜10日

デザートエンプレス〜イプセンの古城

私には、ゲームをやる時に幾つかお決まりの行動パターン(?)がありますが、
そのうちの2つが「ベストパーティが、ゲームの最初の方にそろったメンバーで
固まる事が多い」事と「新しい乗り物を手に入れると本筋以外のポイントで
行ける所を探してみてしまう」なのですが、今回も見事にハマりました。
「ここぞ!」という4人はジタン・ビビ・ガーネット・スタイナーで決まりでして、
船や飛空挺入手後は、やたらめったら乗り回したり。
パーティ編成では、もしかしたら白魔法の使える2人のどちらかと、
フライヤの「ホワイトドロー」を使えば半永久的にいけるのではないかという気もしますが、
どうなのでしょうかね〜??

今回はわりとのんびりやっております。1回目は先が気になって
ひたすら突き進む事が多いのですが、今回は先も気になりますが、ダンジョンでできるだけ
取りこぼしをしないようにしていたり、本筋とは関係ない所の捜索に燃えたり・・・。

今回クセのあるダンジョンの謎が解けるまで苦労しますが面白いですね。
イプセンの古城とか、「何でジタンの攻撃の数値がガーネットより少ないんじゃ〜〜!」と
しばらく悩みましたが、続々出てくる初期装備に、やっとピンと来ましたよ。
よく考えたら城自体、「さかさまのような、そうでないような」ですものね〜。 

2000年7月11日

4つの祠 〜ラスボスクリア!

クリア!いたしました〜。寄り道しながらでも50時間程でしたので、
ストレートに進めた方は、かなり早かったのでしょうね。

テラに突入してから最後の方までは、もう一気に進めて行きました。
パンデモニウムでジタンが立ち直る所とか、もうちょっとじっくり描いて
欲しかったな〜と思ったりしましたが。
(逆にあんなに早く立ち直るなら、洗脳云々・・・はなくてもよかったのでは?
どんな事が明かされても落ち込まない方がジタンらしかったような気もしましたので。)
クリスタルワールドで流れる音楽が、FFおなじみのクリスタルの曲なのですが、
何だか邪悪な感じで・・・ああっ、と。

クジャ〜ラスボスはFF8のラスボス4段階を経験した後でしたので、
ちょっとあっけなくも感じましたが、あんまり長いのもつらいですので、
このくらいがいいかな〜?と。グランドクロスがきつかったです〜。
ガーネットはほとんど最初から最後までケアルガ唱えっぱなしでしたし。
(ちなみに最終メンバーは、上で書いたベストメンバーでした。)
ところで、ラスボス戦の曲のあの部分で「はっはっはっ♪」などと
合いの手を入れたくなるのは私だけでしょうか・・・?(笑)

エンディングは、もうビビの言葉で泣かされました。
できればジタンに会えるまでがんばって欲しかったですが、与えられた生命を、時間を、
悔いなく生ききってくれたようですからね。新しい生命も残して。
・・・もしかしたらFF9のエンディングの前までのストーリーは
ビビの走馬灯のような記憶だったのかもしれない、そんな風にも感じます。

それにしてもフライヤとサラマンダーがけっこういい感じになっていて
「これはっ!?」と思っていたのですが、フライヤ、よりが戻った(?)のですね〜、
ちょっと残念。まあ、その分スタイナーとベアトリクスや、ジタンとガーネットが
ラブラブボンバ〜でしたので・・・(笑)。エーコがシド達の養女になるとは、
これまた意外でしたが、いい家族になれそうで良かったですよね。
ミコトやジェノム達がエンディングに登場しなかったのは、ちょっと残念でした。
数年たって、彼等はどのように変わったのでしょうかね。
最後のマーカス役は、もう一目見た時から正体がバレバレでしたが、
こういうオチならまあ、いいかな〜?と。
エンディングテーマもいい曲で、早くサントラCDで聴きまくりたいです〜。

今回のテーマは、やはり「生命」(特に「星の生命」と「作られた生命」)だと思うのですが、
同じく「生命」を感じたFF7とは、かぶる所も多かったのですがちょっと切り口が違いますよね。
何だか、7で消化不良だった部分をきっちり語ってくれたような気がします。
最後のジタンとクジャのくだりとか、甘チャン展開がダメな方には苦手だったかもしれませんが、
私は何が起こっても最後は幸せに終わって欲しいと思う方ですので、
このラストがうれしかったです。

さて、これから残る謎を解きに、また旅に出ますか・・・。
何かありましたら、またこちらに続きを書きますね。

2000年7月12〜13日

チョコボとオズマ三昧

チョコボで穴掘りメインの、ミニイベントの日々に突入しております。
とりあえずクリア前に川チョコボまでは行っておりましたので
その続きからガンガン穴掘り&宝探しをしまして、チョコもどんどん進化して、
とうとう空チョコボになりましたよ。

そして前から気になっていた、地図に載っていない島(チョコボの楽園)や
空中庭園へ行ったのですが、そこでオズマにやられまくる日々・・・(泣)。
オズマと聞いて「巨人の星」が思い浮かぶとかいう話は置いといて(笑)、
あれ、倒せるのでしょうかね〜??

2000年7月24日
はあ・・・オズマがやっと倒せました・・・。
ジタンのレベル77まで行きましたが。
Disk4でできそうな事は、ほとんどやりつくしたようですので、
時間ができたら2回目に入りたいです〜。


←HOME  ←ゲームTOP  ←FF TOP  FF         9 10